歴史を振り返ると。
ペリーの来航以前に、散々オランダからアメリカから船がくるよって警告されてたんだそうです。
江戸幕府は、怖くって無視しつづけたから、突如やってきた。
なんにも準備できすに明治維新を迎えることになる。
変化の予兆を知っていながら、怖すぎて無視するなんてことは現在でも起こってる。
例えば。
ネットの台頭を直視しない新聞やテレビ。
過去の成功が変化を拒んでいるように思うのは、ボクだけではないはず。
接骨院業界でも、保険制度の変化がボクらの変化を迫る。
直視するしかないよね。
不動産業界でも、オフィスの在り方そのものに変化を迫る。
激動の時代っていうけど、今に始まったことじゃない。
いつだって激動なんだし、激動してない時代なんかなかったのだ。
そこを直視して。
さぼらずに変化に取り組むことで、結局一番怖い目には合わずに済むってことだね。
今日もステキに変化に取り組もう。
