お客さんを観察する。生き様を想像する。そして「承認」するのです。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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例えば、初めて会ううちの社員候補さん。

 

約束の時間よりかなり早く来る人ってとっても準備する人だって予測できる。

ここに現れるのは「慎重」というキーワード。

 

約束の時間のやり取りでどれくらいの速度でメールが返信されるか。

これでどれほど、うちに関心があるかがわかる。

今、既存の職場があるのかどうかも、推測できる。

働いてたら、遅くなるもんだしね。

 

会う前に、大体こんな性格なんだろうなって予測を立ててしまうのです。

 

その上で、よく使う言葉がないか探していく。

「安定系」なのか、「向上系」なのか。

これを少ないやり取りのなかで汲み取っちゃう。

 

安定系なら、研修の充実度合いとか、そういうお話をする。

 

向上を望んでるなら、昇進のスピードの話をする。

 

少ない言葉のやり取りでも「生き様」が出る。

なにを目指して生きてるか。

なにに優先順位があるのかってこと。

 

そして、それを誉める。

例えば、「そこまでするなんてエライですね!」

 

もしくは、共感する。

「ボクも同じ立場なら、同じように思う」

 

観察→生き様を推理→承認・共感。

 

この順番で、「自分の味方」につけちゃうことは可能なんです。

慣れれば、難しくない。

 

採用だけじゃないの。

接客もまったく同じ。

 

まずは観察する。仮説を立てる。仮説があってるか世間話で確認していく。

生き様が見えてくれば、喜んでくれそうな言葉で共感しようね。

 

「アナタのファン」の完成です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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