極端なこというと、犯罪犯す人でさえ、
オレはこういう環境に生まれたんだから、犯罪してもいいんだって思ってるくらい。
それくらい、人間は自分が正しいと思ってるものなのだ。
お互いが正しいと思って対立してたりするのも、100%そう。
正義は自分にあると信じて疑わないものなのです。
しっかり話を聞く。
想像力を使う。
相手の気持ちを考えてみる。
するとなんとなくこうだったんじゃないかなって仮説が立つ。
ここは、前提を「相手の悪」にするんではなくて、相手も100%正しいと思ってると考えて。
そりゃ、ボクだって「なんでこんなこともわかんないんだろ」って思うこともある。
ただ、自分が相手の年齢くらいだったら、こういう感覚だったよなとか。
窮地に立てば、こういう気持ちもわかるとか。
すると、随分理解できるものなのです。
それでも理解できない場合もあるかもだけど。
経験上でいえば、ほとんど皆無。
理解できないのは、想像力が使えてないからなのだ。
相手を理解すれば、使う言葉も違ってくる。
対立ってのは、相手と同じステージにいるから起きるもの。
こちらが一段大きな視点で見てあげればいいの。
無敵になるというのは、そういうことなの。
