だれもが100%自分は正しいと思ってる。想像力を使おう。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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貸しビル・接骨院経営を頑張る東京の社長のブログ。世界のみんなをどや顔にします~!
Making many "smug face" from Tokyo.
Sending various message from one President in Tokyo.

極端なこというと、犯罪犯す人でさえ、

オレはこういう環境に生まれたんだから、犯罪してもいいんだって思ってるくらい。

 

それくらい、人間は自分が正しいと思ってるものなのだ。

 

お互いが正しいと思って対立してたりするのも、100%そう。

正義は自分にあると信じて疑わないものなのです。

 

しっかり話を聞く。

想像力を使う。

相手の気持ちを考えてみる。

 

するとなんとなくこうだったんじゃないかなって仮説が立つ。

ここは、前提を「相手の悪」にするんではなくて、相手も100%正しいと思ってると考えて。

 

そりゃ、ボクだって「なんでこんなこともわかんないんだろ」って思うこともある。

ただ、自分が相手の年齢くらいだったら、こういう感覚だったよなとか。

窮地に立てば、こういう気持ちもわかるとか。

 

すると、随分理解できるものなのです。

 

それでも理解できない場合もあるかもだけど。

経験上でいえば、ほとんど皆無。

 

理解できないのは、想像力が使えてないからなのだ。

相手を理解すれば、使う言葉も違ってくる。

 

対立ってのは、相手と同じステージにいるから起きるもの。

こちらが一段大きな視点で見てあげればいいの。

 

無敵になるというのは、そういうことなの。