感謝できるってのは、一種の能力なのです。
「朝目覚めた。」を感謝。
ステキな朝ごはん。
子供の寝息。
澄んだ空気。
すべてに関心を向ければ、感謝がまず出る。
たくさんのお店のなかから、選んで頂いたお客さん。
むちゃくちゃ大事な感謝。
たくさんの職場のなかから、うちの会社を選んでくれた社員さん。バイトさん。
断じて当たり前の存在ではないのだ。
ついつい忘れがちかもだけど。
ここは、筋トレと同じで、鍛えられるものなのです。
「感謝できる力」を鍛えよう。
その感謝が、もっとお客さんに喜んでもらおうって発想になる。
アイデアが出る。
結果もでる。
「お客さんが来て当たり前」って感覚は、すぐにお客さんに伝わる。
そもそもスタッフにグチがでる。
うちの部下は、なんでこんなにバカなんだってグチにもつながる。
前提は感謝なのだ。
どんな部下にも一生懸命そだててくれたご両親がいる。
そこに感謝できるのは、能力なの。
「当たり前の日常」など存在しない。
「奇跡の日々」だと認識しよう。
