まず本気で取り組まないと、その仕事向いてるかどうかなんてわかんないよ。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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貸しビル・接骨院経営を頑張る東京の社長のブログ。世界のみんなをどや顔にします~!
Making many "smug face" from Tokyo.
Sending various message from one President in Tokyo.

ボクはた比較的、たくさんの転職をしました。

 

銀行員。証券マン。駐車場の営業。

んでビル経営。接骨院経営。

 

最初からまさかビル経営するとは思ってもみなかったし。

接骨院なんて自分が経営するなんて発想はなかった。

 

ただ、どのステージでももう必死にやったのは事実。

 

自分のなかで銀行員はある意味極めました。

ずっとできるとは思えなくなったのです。9年かかりました。

その間、もともと要領よくやるタイプでなかったので、もう人の倍は時間かけて働きました。

 

証券マンとしても。

ほぼ土日もない仕事ぶり。

いっつも仕事してたと思う。

例えば、子供の入学式も上の空だった感覚。

 

そこまでやって、向いてないって思えた。

10年かかりました。

 

そんな感じで今に至る。

 

だから「向いてない」って結論になるまでは、時間かけていいの。

というか、時間かけないとね。

わかんないよ。

 

課題から逃げる形で会社を辞めると、同じ課題がやってきます。

 

例えば、上司がムカつくのでやめたで、転職すると。。。。

今度の職場の上司はいいんだけど、人事異動でムカつく上司がやってくるもの。

 

「上司の質程度でムカつかない自分」になると課題をクリアなの。

そこからなら、転職してもいいのかもです。

もう居心地いいって感じになってるかもですが(笑。

 

 

ご縁のあったその職場で必死に頑張る。

優秀だと認められるようになる。

そこで初めて「転職の検討」なのね。

 

転職市場は大きくなってるけど。

堂々巡りをやめよう。