ボクがビビるほどの社員さんは、残念ながらまだ育っておりません(笑。
むしろ、そうなるくらいに成長してもらうのがボクの使命の一つね。
会社の組織のなかで、「コイツはオレよりもできる。」
って部下に会ったことはあるでしょうか。
なんとなく防衛本能が働いてしまって、潰そうと思ってはイカンのです。
ここで「人間の器」が決まってしまう。
できる部下がいるのは、とてもラッキーなこと。
存分に力を発揮してもらうことを心がける。
味方だと思ってもらうことなのです。
「こんなことできるの!さらにお願い!なんか障害あれば言ってね!」
で絶賛する。
「この上司はボクの味方なんだ」と認識してもらう。
もっというと、さらに自分の上司に「この人がめっちゃ頑張ってくれたおかげだ。」
と報告する。
ありのまま。
ほらね。
熱狂的ファンの出来上がりなのです。
できる部下が「できる提案」持ってくる。
もちろん採用。社内で障害があれば取り除くに専念すればいい。
上司は見ています。
コイツは、おそらく○○より優秀だろうな。
それをつぶすと、「器」が確定。
降格に向けてまっしぐらなの。
「できる奴をさらに盛り立てる器」
これが自分を大きくするわけね。
いい提案潰す。
てがらを自分のものにする。
これは組織の敵になってしまう。
素直に認めて応援すればいいってだけ。
カンタンでしょ。
よく考えてみてね。
