自分より優秀な部下との上手な付き合い方~立場がやばくなりそうって反応が間違い。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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貸しビル・接骨院経営を頑張る東京の社長のブログ。世界のみんなをどや顔にします~!
Making many "smug face" from Tokyo.
Sending various message from one President in Tokyo.

ボクがビビるほどの社員さんは、残念ながらまだ育っておりません(笑。

むしろ、そうなるくらいに成長してもらうのがボクの使命の一つね。

 

会社の組織のなかで、「コイツはオレよりもできる。」

って部下に会ったことはあるでしょうか。

 

なんとなく防衛本能が働いてしまって、潰そうと思ってはイカンのです。

ここで「人間の器」が決まってしまう。

 

できる部下がいるのは、とてもラッキーなこと。

存分に力を発揮してもらうことを心がける。

味方だと思ってもらうことなのです。

 

「こんなことできるの!さらにお願い!なんか障害あれば言ってね!」

で絶賛する。

「この上司はボクの味方なんだ」と認識してもらう。

 

もっというと、さらに自分の上司に「この人がめっちゃ頑張ってくれたおかげだ。」

と報告する。

ありのまま。

 

ほらね。

熱狂的ファンの出来上がりなのです。

 

できる部下が「できる提案」持ってくる。

もちろん採用。社内で障害があれば取り除くに専念すればいい。

 

上司は見ています。

コイツは、おそらく○○より優秀だろうな。

それをつぶすと、「器」が確定。

降格に向けてまっしぐらなの。

 

「できる奴をさらに盛り立てる器」

これが自分を大きくするわけね。

 

いい提案潰す。

てがらを自分のものにする。

これは組織の敵になってしまう。

 

素直に認めて応援すればいいってだけ。

 

カンタンでしょ。

よく考えてみてね。