昨日は、全国交通安全運動の最終日。
テントを回るボランティアに参加してきました。
たとえば、ウルトラマンのように。
地球を壊そうとする怪獣と正義の味方。
こんなにわかりやすいことは、大抵の場合、あんまりないのです。
なかには、もろ悪意の人もいるけど。
そういう人だって、生活かかってるからとか。
家族養うためにやってたりするのね。
理由があるの。
もちろん。
もろ悪意の人を栄えさせてはいかんのですが。
もうちょい、日常の話でいうと。
お互い相手のことを想ってやってるものの、思いがけず対立ってことがある。
ひどいことするなって思っても。
腹立つ前によく考えて。
意外に、自分と目指すところが一緒だったり。
親切心から来るものも多いものなのです。
会議が紛糾。
鋭く意見が対立。
そんなときこそ、相手の立場をよく考える。
わかんなければ、「強く主張する人の背景」も考えて。
大抵、「円満な回答」がでてくるものなんだ。
出てこないことは、めったにない。
めったにないよ。
めったにないってことを頭に叩き込んでほしい。
円満にたどり着かないってなんかおかしいなって前提で考えてみようね。
