市場シェアって考え方がある。
例えば、家電市場。
松下幸之助さんが家電製品を生み出してできた市場であって、ずっと前からあるもんじゃない。
市場シェアって考えると、発想が「限られたパイ」の奪い合いみたいになる。
それは価格競争になり、サービス競争に。
「限られたパイ」でなく、まったく違うところからお客さんを作る。
接骨院でいえば、今まできたことない人にサービスを届ける。
ここにいないと、意味がないの。
ほかの会社と全く同じことやってるなって思ったら、カタチを変えるわけね。
貸しビルだって同じ。
山ほど似たようなビルはある。
ここに独自のシェアオフィスって発想。
いままで、オフィス借りるんじゃなく、マンションを事務所にしてたって人に使ってもらう。
アセットデザインさんにお願いしてることだけど(笑。
まだまだ「接骨院」にできることは多い。
地域のみなさんのための健康ケアセンターのイメージ。
かかりつけ。
ケアの日常に使うもの。
当たり前のように。
姿勢=スタイルを整えるケアセンターだよね。
そんなもん世の中になかったし。

