受験とか一発勝負のものと商売は本質的に違うもの。
「やるべきことは全部やった」ってよく聞くセリフだけど。
たいてい、詰め切れてない場合が多いもの。
脳みそは、かなり酷使してもちぎれたりしない。
考え抜いてこそ使った感じになる。
お客さんの声を聞いて。
お客さんの立場をいろいろ想像して。
こういう言い方するとどう感じるかな。
この言い方で試してみよう。
こんな風にいっぱい試そう。
お客さんからでてくるセリフだけでなくて。
その人の人生を想像して、どんな生き方をしてきたか。
そういう前提を考えよう。
おのずと、説明するセリフが変わる。
大抵の人は、結構大変な人生送ってるもんなの。
そこをねぎらうってだけでもチガう。
例えば、
「買いたいけどお金がない」って言われるってことは。
ホントにお金がないんじゃなくて。
「あなたに払うお金がない」って言われてるだけ。
価値を伝えきれてないんじゃないかって考えよう。
ボクもゼンリョクで完璧を目指す。
でも、やるべきことを全部やったことなんてない。
改善余地満載なのです。
