「やるべきことは全部やった」は傲慢なの。完璧などないから。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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貸しビル・接骨院経営を頑張る東京の社長のブログ。世界のみんなをどや顔にします~!
Making many "smug face" from Tokyo.
Sending various message from one President in Tokyo.

受験とか一発勝負のものと商売は本質的に違うもの。

 

「やるべきことは全部やった」ってよく聞くセリフだけど。

たいてい、詰め切れてない場合が多いもの。

 

脳みそは、かなり酷使してもちぎれたりしない。

考え抜いてこそ使った感じになる。

 

お客さんの声を聞いて。

お客さんの立場をいろいろ想像して。

 

こういう言い方するとどう感じるかな。

この言い方で試してみよう。

 

こんな風にいっぱい試そう。

 

お客さんからでてくるセリフだけでなくて。

その人の人生を想像して、どんな生き方をしてきたか。

そういう前提を考えよう。

おのずと、説明するセリフが変わる。

大抵の人は、結構大変な人生送ってるもんなの。

そこをねぎらうってだけでもチガう。

 

例えば、

「買いたいけどお金がない」って言われるってことは。

ホントにお金がないんじゃなくて。

「あなたに払うお金がない」って言われてるだけ。

価値を伝えきれてないんじゃないかって考えよう。

 

ボクもゼンリョクで完璧を目指す。

でも、やるべきことを全部やったことなんてない。

改善余地満載なのです。