スター爆誕【AKBについて2022】


お正月記事にもありますが、今回は去年秋に夢の中で誰かに「AKBについてなんか言って!」と呼び出されたので、

その方に応えるためにも今できる全力でお送りしております。



※黒電話📞での急な呼び出しみたいに荒っぽかったです



威風堂々とやっていますけど、実際はなぜか呼び出された立場です(^^)笑


12月くらいまで、根も葉もルーモアのバズりすらもよく知らなくて、たまにふらっと観る「ゆきりんワールド」で「柏木さんもダンス、大変なんだなぁ」と思ってるレベルからここまで来ました。



ここまで盛っておりません。



そんなわけで今回はスター編。


スターをうんぬんするとなるとハードルがまた上がって、もう山くらいの高さで、

飛びこえるよりも、いっそ普通に歩いてくぐったほうがいいな、と思いはじめました。


もしかしてハードルはなかったのかもしれない。



問題提起だけでいいかなという考えと、人として責任感をもって書くべきだという気持ち両方ありますが、


重くなりすぎてもなにか違う気がするので淡々と述べてまいります(^^)



「みんな仲良く一緒に」の精神も大切ですが、

やはり、グループに強烈なスターやリーダーがいて全体が上がってくる面も大きな要素であります。


どうやってスターを量産していくのかについて探求してまいります。





1.一期生からの呪縛を解く


一期生や三期生あたりまでは、すぐに選抜だったのでスピーディーに歌や踊りを創る必要性はあったと思います。


ただ先輩メンバーの多い現在だと

すばやく踊りを完成させることにどれほどの意味があるのか?と思うところもありますね。


たとえば、

お披露目をするにしても、どんだけ下手でも、1週間後に研究生だけで3曲プラストークの20分のYouTube配信公演をやる、そしてまた1週間後にやる、これを5回行い、

5週目で完成バージョンを見せるほうが、もっとじっくり学べてメンバーやインストラクターの負担はへり、


一定期間だけでも、ファンは一緒に育てている感覚をいっぱい味わえるようなやり方もあるのではないかと思います。


その間で、ファンなりに、表情やパフォーマンスや成長をみて、感情移入し、推しを決めていくものと思います。

イチナナとかで2週間限定で動画生配信をゆるして、その期間だけ一般のライバーと同じようやっていいかもしれません。

新規のAKBファン以外にも観てもらいやすいはずなので少しでも層を厚くできるかもしれません。


最初が肝心でしょう。

「ちゃんと踊れない時から知ってるよ!」というのは独特の絆を生むものです。


第一印象のショーウィンドウ期間を伸ばせということですね。

ここでコアファンの原型をつくります。




2.スカウトのほうがドラマ性がある


AKB48は基本的にオーディションでメンバーを決めていると把握しています。


私はスカウトもあっていいのではと思いますね。


といってもスカウトマンが渋谷でウロウロして集めるのではなく、本当に街で出会ったり、なにかのご縁で仲良くなったりした方をこそっと入れる感じです。


わかりにくいと思うので例を。


理想的なのは、


秋元さんが街を歩いていたら、下校中の小学生が同級生にあからさまにいじめられていて、

「さすがに注意しよっかな」と思っていたら、


原付にまたがったヤンキーの女子高生が現れて、「やめな!」と言っていじめを止めました。


走り去ろうとするところを秋元さんがすかさず「すばらしい。AKBにキミのような人が必要だ。AKBに入らないか?」と連絡先を書いた名刺を渡して、

後日、加入、、



とか最高の流れですけどね。

浦島太郎チックなスーパーヒロイン現る。



秋元さんでなくても、たとえば、

茅野しのぶさんが実家に帰ったとき、2年ぶりに会った親戚の女の子が大好きな野球をやめていた。


中学生になると男子に敵わなくなっていたのだ。

2年前に熱く語っていた初の女子プロ野球選手になる夢はもう捨てたらしい。


女子ソフトボールでオリンピックに行けるなら、まだやり甲斐もあるが再び種目になる予定はない。


しのぶさんはそんな夢を失った彼女をみて、「新たな目標としてAKBがあるよ!推薦してみようか」と切り出した。


身体はアスリートレベルで独特のセクシーさがある。闘志もありあまっている。「野球選手がダメなら野球選手より有名になってやる!」とAKBに加入した。



次なるは、、、


※例え、長すぎ



理想は理想として、

もうちょっとリアルなのは、


田舎の女子高生看板店員さんとかはポテンシャルありそうですね。


地方ロケで「そこにいるAKBメンバー全員が惚れた!」りしたならそれもまた伝説になりそう。



あとはオーディション中、審査は審査員に任せて、秋元さんや劇場支配人はウロウロして、ステキな子を探して抜擢しちゃうとかでしょうか。

こういうのも人並外れた努力やカリスマ性の元になります。

ジャニーさん方式。


でも異性からのアプローチはちょっとこわいかもなあ。ほぼナンパですもんね。


未成年相手ならビジュアル的には犯罪風景です、笑。


柏木さんみたいな方なら自然にてきそう。

ユッキー柏木あらわる。




こういうスカウト系の1番いいところって、「魅力はあるけど絶対にオーディションを受けないやろうな」という方を入れられることですね。


適性はあるでしょうが、芸能界に関心がない方のほうが差別化できてスターになりやすいところもあると思いますし、


アイドルの世界を知らないからこそ、多くのメンバーやアイドルと違うその人だけのストーリーが生まれる可能性もあると思います。



大々的にやると親類やらスポンサー関係やらの対応がややこしそうなので。


たとえば、非公式のミニオーディションを不定期でやっている感じにしてトップシークレット扱いにして明かされないような形にしてもいいかもしれません。


ファン投票系もやりつくした感があるので、逆のこういう秘密感もまたいいはず。




中間の案としては、運動部経験1年以上限定とかで絞ってオーディションしたりするのもおもしろいかもしれない。



ここでいったんCMです。







CMあけました。



3.グループ内オーディションの活性化


これは様々な施策が行われていると思いますが、


「新たなファン層を獲得する」「国民的アイドルらしさで外仕事につなげる」点に重きをおいた意見を述べさせていただきます。



1.ブスジャパン


さまざまな企画でミスジャパンならぬブスジャパンを決めます。


AKB内の企画でミスジャパン的な称号を勝手に名乗るとクレームがくるかもしれませんが、


ブスジャパンならこないでしょう、笑。


だからグループ内の決着で日本一を名乗れます。


だらしなさ 性格の悪さ、私服、普段メイクなどを暴露しあい競います、笑


暴露もえげつなかったら暴露した人も加点されます。難しい競技ですね、笑


偽悪者ほど醜いものはないので、自然に出たものがいいですけどね。


優勝者は1年間、ブスキャラとしていじられる。


このポジションを活かして、キャラやトークを磨きスターへ近づけるか?


精神は間違いなく鍛えられます(^ ^)笑


1年後にはブスから脱却していただきたいですね(^^)


AKBのカルチャーでしかできないと思う。




1.3少女たちが活躍する人気マンガを舞台化やドラマ化する


マジすか学園もいいのですが、女性層も取り込むなら、少女マンガを原作とした舞台やドラマは積極的に作りたい気はします。

大人気もいいけどちょっとマイナーだったり、ちょっと昔で映像化する勢いだったけど、無理だった作品とか。


またはネットフリックスなどで5作、3話分くらいを作って、ファン投票でやる作品を決めたりしてもいいですね。学園もの限定でなら予算的にも成り立つかもしれない。



その役とメンバーのイメージが混ざり混ざってコアなファン層ができて女優の仕事ものびていく可能性もあります。


マンガとアイドルという無敵のコラボで、コンテンツとして世界市場もねらえます。




1.5ソロコンサート大会


参加するメンバーが各自SHOWROOMで1時間の手作りソロコンサートを行います。

それを審査員が一位を決める。

一次は担当する支配人やスタッフが決めて、論評も公開する。

最終選考は音楽のプロが行うのがいいでしょう。


一位の方はソロコンサートできる。または、

AKB公式YouTubeで公開される。





2.美空ひばり限定や阿久悠.なかにし礼作詞限定で「歌うま大会」


作詞家や歌手を限定して歌うま大会をします。


たとえば、歌うテーマをしぼり美空ひばりさんだったり、

阿久悠さんの歌をひと通り聴き、歌い、選手権をします。


いっそシャンソン限定もおもしろい気もしますね。


次の歌にふさわしい歌い手を集めるという振込みだともっと燃えそう。

たとえばシングル選抜に5名の企画枠などを作って大会上位者5名を選抜入りにする。


なので人気メンバーは参加しないでもいいかも。



ボーカルや歌教養の勉強にもなるはずです。

昔の歌を知るとご縁が広がりやすくなる要素もあると思います。


「みんな、美空ひばりのこの歌技できる」とかなってもおもしろいですね。

シングル曲で使えるかも。


さらにオーディション模様はYouTubeや歌アプリなどでも積極的に公開して、新たなファン層を獲得するためにも用います。

裏テーマは「新しいお孫さんを見つけてください企画」


こういう古いワインを新しい皮袋に入れる系な企画は、芸能文化を伝えていく意味や、シニアの方の新しいハリになる可能性もありますし、若い方も味を感じられれはずです。


さらにメンバーの歌い方の個性を磨くきっかけにもなるので、目先だけの人気だけを見ず先人に学ぶいい企画だと思います。




3.キングレコードの宝を活かしきる


キングレコードは戦前、少年少女合唱団のレコードを出していたり、シャボン玉などの童謡、戦後は集団就職がテーマの歌などがヒットしたそうです。


この中には歌い継ぐべき名曲もたくさんあると思います。


私個人も、童謡や昔の歌いいなーと思いつつも歌声やアレンジ、音質がお化け屋敷やホラー映画みたいであんまりヘビロテしにくいなあと感じたこともあります。



そこでAKBがカバーに挑戦!!


童謡はもちろん相性がいいですし、

集団就職はAKBの地方組の感じと似ているところもあると思います。だからある意味、共感しながら歌えるかもしれません。


昔のヒット曲は健全で凛としている歌が多いので、国民的アイドルが歌うにふさわしい歌だと思います。


ご年配の方がヘビロテでかけたり、福祉施設や救育施設でもたくさんかかるんじゃないかと思います。

ほんま喜ばれそう。


若い方も、古い歌がいいと思う人もいるので、そういう方にもささるかもしれません。



キングレコードを引退した音楽プロデューサーや資料室におられる生き字引さんが再び仕事をする日が来た。


クリントイーストウッドの世界、笑。



このあたりは人口の多いブルーオーシャンとみて間違いないですし、

メンバーやスタッフさんもこの企画で昔の国民曲をたくさん歌い、いろいろな経験やスキル、センスも身につくと思います。

秋元康さんにとってすら新たな学びがあるかもしれません(^ ^)




私の祖父母はすでにあの世へ旅立ちましたが、


たくさんのご家庭が、こういう音楽を契機に、親と子と孫の3代が話すきっかけになったらいいなってすごく思います(^^)





スター編は以上です。


次回はフリースタイルです。




今日のエンディングテーマ






え、再発見❗️


「長い光」は、公演曲のアルバムが出た時に聴いてはいましたが、、、正直、当時はあまり引っかからなかったです😢


今改めて聴くと、もちろん恋愛や運命の歌としても聴けますけど、

もっとスケールが大きくてめっちゃ深い歌にもとれる歌だと思います。


真の巫女さんが現代に生まれ変わったら、書いて歌いそうな歌やん!ジワっと感動しました。


チョイスされた方もすごい!!


こういう心洗われそうな楽曲の存在が影でAKBを支えていると、 

今なら心から思います🙏




エロソングの提唱者に言われてもねっ!!





MVの、歌詞と太平洋のスケールもばっちし合っていると思います(^^)


光のやさしさもめっちゃ感じますし、


いい意味でカラオケ🎤映像っぽくもあって可愛い楽しかったです。



ちょっと弱ったタイミングなら、

これで泣ける自信あります←




MVで感動したのは初めてかもしれないですねー。


個人的には一昨年に江ノ島のゲストハウスに泊まったりもしたので、そういう事情もありまして、


歌と風景のダブルパワーで、懐かしくもささりました(^.^)



多分、江ノ島(^^)