すがも観光\(^o^)/

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東京旅行日記。


池袋、浅草、湯島、神田そして。


巣鴨に行ってきました\(^o^)/


「ご年配の原宿」や「にぎやかさを保つ商店街」として有名な街です。







実は念願の地(^_^)


かつて私が愛読していた「未来予測の専門家」、「日本経済のナビゲーター」とも評される経済評論家、日下公人先生の本では、


「日本の未来は巣鴨にある」「巣鴨が最先端、次代の解答」などとすごく巣鴨を重要視された主張をされているのです。



未来がイメージできれば、もちろんビジネスや投資に応用できます(^^)


日下さんは15年以上前からはおっしゃっていて、

ひさびさに新しい著者を読んだら、また書いておられたので、

「もうこれは読書として一度は行かなければ」ということで観察に行きました(^ ^)




ということで、まずは感じたままに。




1.塩大福屋さんの行列


湯島駅から商店街に入ったときに目に付いたのはご年配の方の行列!!!


衝撃でした。10人いるかいないかくらいでしたが。


ご年配が並ぶのは避難したときの配給くらいだと思っているので。


三軒くらい並んでいて、そのすべてが大福屋さん。


ひとつひとつのお店は50年でもやっていそうな昔ながらで特に「新しい」ものは感じませんでしたが、ひとつ130円の大福で並ぶってなんか江戸時代みたいやなあって思いました。








湯島の第一印象は、


もち好き



になりました。




大福ではなく塩大福なんですよね。「塩」を前にもってくるのが気になりました。なんで塩を強調するのか?



帰り際に2件で、いただきました。



なるほど!!


たしかに餅に塩っけがあって、あんこの甘さもさっぱり系。


甘々せずにさっぱりとしています。


江戸っ子のイメージに似ているかも。

江戸っ子の味かも?


勝手に江戸の風を感じました。



ぜんざいに塩を入れると甘さが強調される話はありますが、それとはまた違う感じがします。

大福なのにサッパリ感がしたのがちょっと意外でした、





そのうちの一軒に入りましたが、


接客は、おばあちゃん的なやさしさを感じ、地元の方同士や常連さんとのゆるやかな人付き合いも感じ取れました。





2.肉のハナマサ





次に見たのが肉のハナマサ。


どこが肉やねん!


という店外ディスプレイにまずはおどろきました。







量、めっちゃ多い!!


こんな砂肝と軟骨あったら、歯、つかれるわ!!



パーティ仕様?プロ仕様?


巣鴨人は日々、パーティしてるんか?



一人暮らしだったら2日軟骨とか全然いけそう。

新たな軟骨料理を編み出しそう。







魚も充実‼️


スズキ丸ごと。



魚のハナマサの一面も、、、


老夫婦じゃ食べきりムリでしょ。


 


シニア向けの街だからなんでも小口という固定観念は吹っ飛ばされました。





次回に続きます。