クローズアップ現代Plus「セックス、若者たちのホンネ」
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4159/index.html


今、観ました(^。^)


普段の話題では隠されがちなセックス、

真剣に話し合うことをためらわれがちなセックス、

情報が氾濫してかえって幸福から遠ざかりがちなセックス、

そんな現代のセックスに対して、それを社会問題としてとらえて、それに対しての様々な試みを取り上げていく構成でした。



「親にセックスを否定されて、そのまま大人になっても考えが変えられない。」

「男性は女性を喜ばせようとポルノのようにし、女性は心地よくないが合わせたり我慢して満足を演じている。」

「性的な問題は情報や価値観はいろいろあるし、自分と相手次第のところもある。」


「なにが正解で、なにが不正解かわからない」



などリアルな若者たちの意見が顔だしで流れました。
すごい時代だなと。

それだけでなく、スウェーデンの留学生が日本で「セックスを真剣かつ気楽に語り合える場」を作ったり、日本女性も呼応したり、前向きな取り組みも紹介されました。
誤解もいっぱいされそうだし、すごいなあって思いました。

「性の話をタブー視し、サブカル化してしまった」という社会学者の話もありました。
 

性の話をしないから性の問題がなくなるわけではなく隠れるだけでしょう。(私も隠す側でした💦〉


現代日本にはタブー扱いして真実から逃れる風土があります。

数年前なら、北朝鮮ミサイルの話をしないから危機はないことにしたり、

宗教の話をタブー視して、神様やあの世はあるようないないような感じでまとめて、文化遺産として重んじていたり、


日本社会がそうとも言えますが、とくに公的な意味もあるマスコミに関しては、

クレームを怖れたり、コスパに見合わない計算があるのかもしれませんが、
「隠すのが品の良い行い」「秘すれば花」という価値観の乱用は感じますね。




とにかく、私なりに、本当の「愛」とはなんなのか、あらためて考えさせられました。


仏法真理的には性的な快楽は「この世の厳しさから少し逃れるための神様の慈悲」という扱いだったと思いますが、なにもいらず、心をなぐさめたり、幸福感のようなものが味わえたりはします。
ただ現代日本の一部では慈悲として機能していないとも言えます。

たぶんブッダ的な解決策は「あまり悩まず一種のチャンスだと思って、そのエネルギーを仕事や社会活動やクリエイティブな趣味に使ったり、精神的な高みに達っしたりすればいい」という感じになるのかな。たぶんですけど。

偉人かっ!



でもリアルなセックスのDVDがあったらいいですよね。
間接的でも早めに知っとくと、ヘンな劣等感や、根拠なき妥協や、焦りに縛られず、より冷静でニュートラルな態度になれる気はします。


勉強用にもポルノにもどっちにも使えるようなアダルトDVDがあったらいいなと。


ソフトオンデマンド❌NHKのコラボで一作、作ったらおもしろそう(^。^)

話題性、ハンパない。

使うベッドは五つ星ホテルや星のやのスィート、。
ルームサービスやバスシーンや遊具もオシャレに、
AV俳優さんも監督さんも表立った社会貢献ができる!


勉強用でも、たとえばAV女優の天使が現れてカップルにクイズを出し模範演技をしながら進めていくDVDとかエンタメ性のある作品も可能そうですけどね。
制作のポイントはちゃんとNPOやカウンセラー組織と共同制作することでしょう。


ヒットしたら、派生で「リアルカップルの生中継もの」とか新ジャンル、編み出しそうですけどね、、、うーん、そこまで行くと社会的にいいのかな。



私もなにが正解でなにが不正解かわからないです←






⭐︎おまけ、今回の名シーン


番組ラスト。

コメンテーター社会学者の古市さんが、司会の武田アナウンサーに、

古市「武田さんはセックスで悩んだんですか?」

武田「人並みに、、、」



なにを聞いとんねん!!

元7時のニュースアナウンサーになにを聞いとんねん!



7時のニュース視聴者としてウケました。

予定調和を破壊する社会学者古市先生、おそるべし。










↓↓NHK公式サイトの番組紹介


今、“セックス”の在り方を考えようと、声を上げ、行動を起こす若者たちが増えている。 その背景には、何があるのか?私たちは、世界の公共放送が連携した、ミレニアル世代(18~34歳)の本音に迫るWEB調査「「Generation What?」(#なにジェネ)を用いて、100万人の若者のセックス観を分析。浮かび上がったのは、セックスに対し、戸惑いや不安を抱える日本の若者の姿だ。 「性的な欲求を持つことに罪悪感を感じて生きてきた」 「何が正解で何が不正解なのか、考えても分からない」 一方、北欧では、ポルノの影響を懸念した公共放送が「普通の人のセックス」の特集を組んだり、行政が若者のセックスの相談を受ける「ユースクリニック」を全国各地に設置するなど、社会を挙げて性教育に取り組んでいることも明らかになった。 勇気を出して声をあげてくれた若い男女の切実な悩みに、徹底的に耳を傾けながら、 「セックスのあり方」、そして「生き方」を考える。