今日は9時前に家に帰ってからずっとTBS、観てました(^-^)


1.ぴったんこカンカン


最近は、ドラマ「チアダン」の前やから観ている回数が増えている気がします(^-^)

米倉涼子さんと安住アナウンサーがスペインへ、旅行されていました。



まずは、米倉涼子さん、おキレイでした(^-^)

トークやリアクションもイキイキされているのに、どこかエレガントさも漂っておられたなあと思いました(^-^)


渡辺えりさんがおもしろかったー\(^o^)/

安住さんと米倉さんが何度も海外ロケするので、「あやしい、デキてる?」と、サプライズでスペインまで来てバルで問いただす、という流れなのですが、

場がスペイン旅行番組から、一変して、下北沢の居酒屋トークと化しました。

場を一変させる存在感。

そんなことを問いただすために、わざわざスペインまで行くという流れや、酔っている2人を詰問していく姿がおもしろいだけでなく、

渡辺えりさんがスペインの歌や、タンゴを歌ったり、ブラジャーを見せかけたり、細かい芸がいろいろあって、様々な角度から盛り上げているのがすごいなあ、役者さん、すごいなあって思いました(^-^)

「どっきり」を支えている芸にも感動しました(^-^)


このサプライズを考えたのは久本雅美さんらしく「やっぱり、すごいなあ」と素直に思いました(^-^)


ただ乗り込むだけだと、一瞬だけの盛り上がりになり不発になる可能性もあるので、構成や、これまでの流れや蓄積をどう活かすか?とかいろいろ考えられたのかなあと思います。





この2人、ほんまに結婚されたらおもしろいですね!

まあ、絶対に、番組のネタにされ続けますけどっ。

実際の姑さんに加え、泉ピン子、渡辺えり、久本雅美の三名が事実上の姑みたいになりそう。
まさかの「義姑」。


渡辺えりさんとスペインのアンバランスな感じがおもしろかったのか。バリやウィーンに、泉さんや久本さんが現れたら、それだけでインパクトありそう。




・チアダン

ちょいと空いて、観ました。
ストーリー展開がシンプルでしたが、ちょっとリアリティには欠けすぎな気もしました。

チアダンス部の、ケガをした主人公とそのほかのメンバーが一悶着あるんですが、

単にコミュニケーション不足やなって思ったり、誰か1人はバランス取って調整するやろ、と思ったり、、、臨時顧問の教頭先生が調整にチャレンジしてもよかったかなあとか。なにか人間ドラマが描けたかなあとか。


あと、部室の演出があらためてスゴイです(^-^)

どんだけ、飾るねん!

その部費を、遠征費や備品に回したほうがよいのでは?と、こういうのはなるべく思わないようにしているのてますが、思わざるを得ない量でした(^-^)笑

もちろん、全米への熱意を表されているとは思います。


その中に、ボードに書かれいたのが、、、!

「夢は叶う」

オーストドクスな言葉なので、ただの偶然かもしれませんが、
このタイトルの本が幸福の科学出版にあり、確か、大川隆法氏が学生向けの話をされ、全米大会で好成績を納めた幸福の科学学園のチアダンス部が紹介されていたので、、、分かる人には分かる形でちょこっと入れていただいたのかなあ、参考にされたのかなあ?とちょっと思いました。

結構、目立つ位置で何度も映ったので気になりました、笑


最後のオダギリジョーさんがチアダンスするシーンはよかったですね。
やはり現場を理解するために体張る心は大切(^-^)



あー、あんま、ほめてないーーっ‼️

でも結末は気になります!!!

チアダンス大会で、ケガしたまま出場して優勝できるのか?
どう青春を描くのか?


予想は楽しみながらいろいろしましたが、それは胸にしまっておき、、、青春を感じつつ、

チアダンスとはなにか?が深まればいいなあと思います(^-^)


A studio

中村七之助さんがゲストでいろいろ歌舞伎界について語られていました。

番組内で、ょっとした怪奇現象のようなことが起こったり、鶴瓶さんが「あの世に持って帰れるのは芸だけ」とある歌舞伎俳優さんの言葉を紹介されていたり、死を「あの世に帰られる」と表されて話されていたり、仏法っ気のある回でした(^-^)

でも、お二人の話を聞きながら、こういう歌舞伎界とかって、一部の方は、死んでからまた歌舞伎役者の家に生まれ変わって、磨き守り育てているんじゃないな?というような感じを受けました。

天皇家や相撲の世界はそういう面もあるそうです。
ただ個人個人で輪廻転生しているってゆうだけじゃなく、

たとえば、歌舞伎を盛り立てる、とか、このジャンルを極める、ある人を支え続ける、とかある程度、集団で目的を持って、いろいろ計画を考えながら生まれ変わっていく面もあるんだろうなあって思いました。


それをソウルメイトとも呼びますが、友達同士みたいなイメージだけでなく、もうちょっと規模の大きな集団としての組織的な面もいろいろとありそうな気がしました。

歌舞伎って1000円台で観れるらしいです(^-^)

映画より安いっ。
普通だと安くて3000円台やったような記憶がありますが、どんなルートなんでしょうね、、、歌舞伎座に行って「中村七之助さんが言うてたんですけど1000円で観れる席ありまっか?」と聞くしかないのか???はずかしっ(^-^)笑


川栄李奈さんもおキレイになっておりました\(^o^)/


番組で、1番印象に残ったところは、

鶴瓶さんの服がひたすら暑そうでした。

黒いし重ね着やし暑そう‼️


観ているこちらが暑くなりましたとさ(^-^)

・最近、買った本たち。

1.鶴瓶さんの本は、別の本を探している時にふと見つけました(^-^)。著者のタモリさんの本がおもしろかったのもあり購入(^-^)


2.ゲーテ誌の特集は「秘書2.0」、まださらっとしか読んでいませんが、秘書さんたちのアオリ(キャッチコピーみたいなもの〉がおもしろいです、笑。
うっすらとエロい気すらする。
秘書特集はどこに向かうのか?


本田圭佑さんのインタビューや孫正義さんの名言集のようなページもあり、刺激のある言葉に満ちた号のような印象は受けました。



3.吉川永青さん

人生で。ほぼはじめて読む戦国時代の小説(^-^)
歴史マンガは子供の頃、たくさん読んでいました(^-^)

一冊は、老将、もう一冊は朝倉義景を主人公にした小説です(^-^)

信長の敵視点から、あまり考えたことがないので新鮮に読めそう‼️と思いました。
豊臣秀吉や徳川家康は信長側だし、武田信玄や上杉謙信は織田信長とそんなに直接はぶつかっていないので。

この方の小説は、戦いのシーンがリアルでくわしいです。司馬遼太郎さんのように資料責めという意味ではなく、削ぎ落として作戦や戦場の人間心理の描写をされている印象を受けました。

戦の前には、必ず神様に祈るシーンがあります。そこが素晴らしい、リアルだなと。

戦が、命をかけて人生で得たものを総動員して行うもの、だとあらためて気づかされ、読むだけで気が引き締まります。



大河ドラマなどに欠けているものの一つでず。