続きです。

雑感集なので、テーマもバラバラで、あまりまとまってはおりません。



・幸福実現党10周年のドキュメンタリー映画


政治を映画で伝えられる面もあるかなあと。


様々な活動風景と、キーマンのインタビューと、ビジュアルでの政策説明、法話が時代を予見したことの証明と党の根本精神、信仰と政治の関連性と基本政策をがっつり映像で示しつつ、天使の凜とした姿、笑顔、人間味が伝わるような要素も入れる、映像美もすこしは意識する。


たとえば、公開は、会内と、シンパ向けに一部外部会場のみ。あとはDVD化して2000円くらいでテンション高め用および献本用にしつつ資金集め。


尖閣諸島上陸と、矢内さんの突撃デモ、そして美人候補が、、、映像作品としての盛り上げ要素もあるにはあります。


時が来たら20分バージョンを編集し、1枚300円で配布用にする。とか。


映画を題材にした研修もできます。そこは2段、3段構えで。



ウルトラCコースだと選挙直前に一人なんとかして議員を引き抜き、代わりに党首がテレビに出るとか、、、民主主義政治としては微妙な感じも漂いますね。




・ハッシュタグ


公式ツイッターなどの公式サイトのハッシュタグは、もっとひねったり増やしたりしてもいいのかなと思いました。一手間で活動量3倍になりうるかなあと。

私も含めみんなの精進テーマ?かもしれませんが、笑。



・あの世とこの世を分ける?分けない?


この世とあの世を分けるのではなく、この世とあの世をはっきり分けない考え、想いでなんでもできる世界と、重苦しいボディスーツを着て想いを持ちながら作業しないといけない世界の違いだけ。

ただ表現によっては、ある種の仏性軽視、修行場としてのこの世否定にもつながりますね。




・僧団としての愛の発展段階


個人にも愛の発展段階説というのがあり、だんだん愛が高まり、深まり、広がっていく教えがありますが、僧団や組織に置き換えてもいけるのかなあと。


たとえば、日本人を愛する愛、生かす愛、許す愛、など。許す愛手前か?


現在の幸福の科学は、人類を愛する愛、から生かす愛に入ろうとする感じではあるのだろうと。


この先には、宇宙人を愛する愛、理解しようとする愛、生かす愛にも入っていくのかなあと思います。





・在家信者はムダに出家者をさばかない方がいい


その在家者は、幸福の科学や大川先生は好きなはずなので、来世、来世に幸福の科学の教団幹部や宗教的リーダーとして生まれ変わり、在家取りまとめ系の似たような問題に直面するかもしれません。ムダにカルマを作るかもです。





・2019年は全書籍に挟んであるパンフレットにメッセージを


幸福の科学の全書籍に幸福実現党のトップが党首の直筆の手紙を載せて、協力を呼びかけるキャンペーンをしてもよいのではと思いました。紙もちょいいいものを。家康方式。

とにかくシンパを巻きこむ。



・辻説法リレー


毎日、出家者、やる気のある在家者だけで駅前説法してみる。


一回、基本中の基本に戻る。奢り気味の方はおごりが取れるはずです。


法話の聴き方にもさらに熱が入るかなと。

あと菩薩の霊言で昔は信仰でしたが、伝道についてもさまざまな角度からご意見を聞いてみたい気もします。教祖一人だとどうしてもワンパターンまでは失礼ですが数パターン化している気もします。



伝道が教団初期からのマンパワーから出家者の魅力で出来るようになっていかないとヤバイと思います。


初期の在家も出家も教学レベル大体同じで役割が違うだけみたいなのは特殊です。第2世代からは出家者の悟りと魅力で在家と一般をリードする覚悟が必要になってくるでしう、本来の姿にならなければ、他の新興宗教と似たような道を歩む可能性はあります。


教勢は単純に大きければよいとは思いません。安易な急成長は、形骸化、世俗化、分裂、傲慢化、空中分解の元にもなるので、仏法真理に基づいた発展か、というのは原則でしょう。


プロセスに個性や方便が多少混じり合うのはそれも魂修行や多様性の側面があるので、包容力や器の大きさも大切ですが、



とにかく最低限、法に説得性を与えるぐらいの教勢と教団カルチャーはあったほうが後世のためになると思います!