・新たな反省法の開発
帰依と独立心(自力と他力)の正反合を腑に落とすには、とか、
「今死んで、一回あの世に行って特別待遇で生き返ったらどうする?」
「今、宇宙の別の星にワープしたら、どれだけ仏法真理を説けるか?」
とか、反省の変形として「赤心 幼な子状態になる」には?とか、反省から発展へのつなげ方のコツとか。
反省のバリエーションおよび強化はこの教団の必須項目であると思います。未来のためにも。
全体としては、ご利益信仰、超能力主義、権威主義とは不即不離で進んでいくとは思われます。
「霊言」の立ち位置も次代、そのまた次代では微妙なものとなることが考えられます。
立宗根拠の霊言は重要視されるでしょうが、最高位に位置づけ、依存していたら、霊言のクオリティが下がればコケる可能性はあります。
下がったときこそ信仰が問われる、持ち直せるか
みたいな修行テーマは後世ではありえます。
また200年後あたりは幸福の科学の者よりアジアかどこかの新宗教の霊言のほうが正確な場合は十分にあり得ます。
原則、悟り次第という自助努力の精神は大切ですが。実際、この世の修練だけではどうにもならない面もあるかもしれません。
その時の対応指針も大切かなと。
磨きあいを超える過度な宗教闘争や迫害を避けるためにも。
和魂洋才ならぬ仏魂ベンチャー才みたいなカルチャーも必要なのかなあとも。組織の防腐剤の工夫はないか?キリスト教やイスラム教、ユダヤ教の歴史からイメージして打つ手は打っておくべきなのでしょう。
・大反省からの大発展
教団創始期における、大伝道のラストチャンスは、創始者大川隆法入滅時だと思われます。
たぶんTVや新聞でも取り上げられるはずですし、シンパの政治家や有名人もたくさんお葬式に来られる可能性はあるので、そこで総反省からの総伝道というコースはありえます。
考えすぎてここまで考えるというね、、、
![]() | 幸福の原理―救世主立つ (救世の原理3部作 (1)) 1,080円 Amazon |
![]() | 幸福の法―人間を幸福にする四つの原理 1,944円 Amazon |
![]() | 病を乗り切るミラクルパワー ―常識を超えた「信仰心で治る力」― (OR BOOKS) 1,620円 Amazon |


