世界編と雑感集前半です。
世界編
世界伝道のさまざまなコースを整理してみたいと思います。
できるだけ通常以外の観点から述べてまいります。
書き手が、現状をきちんと把握していない気もしますが、笑。
日本と同じように本、人から人へ伝えているうちに菩薩や菩薩に準じるクラスのリーダーが現れ大発展という形がスタンダードではあります。
それをスケールおよびスピードの面で支えるものとして、いくつかのコースを考えてみたいと思います。
1.王室コース
王室から献本しに行く、というのはあります。
できたら手渡し、きびしいなら郵送。
シンパができたらパーティに呼ばれて社交界にデビュー(^ ^)
そこからは徐々に真理をひろげます。
芸能人やスポーツ選手でも同じく。
ハリウッドスター100人献本とかフォーチュン500社トップとかアメリカらしくハデで盛り上がりそうではあります。
1人1人の文面をみんなで考えるのが楽しそう、笑
王室と教会は歴史的に仲がいいわけではないので、王室に仏法真理は伝わりやすい面もあるかも。豊かさや発展をイエスの父は否定していないという事実は彼らの魂を必要なき罪悪感から救うかもしれません。
大本教の全盛期には皇族も応援されたりしていたそうてますが、その世界版。小国の王室を協力者、大国の王室を隠れシンパぐらいは十分、可能ではないでしょうか。
そこから逆輸入されて日本の皇室に入ったり、うれしいような、かなしいような、笑
2.大使館、他宗寺社コース
大使館や他宗寺社に訪問伝道とかはされているのかなあと。
さすがに在家のテリトリーは超えているとは思いますが。
時々、出家者を集めて回られたらなあと。部局を超えて、縦割り組織のイメージがあるので、横の関係性を作るきっかけにもします。
映画や法話のお誘い、国際問題の情報提供が中心でしょう。
できたら、大使館で映画上映会やパーティで龍馬隊のよさこい踊りを披露して縁を深めても良いでしょう。
たとえば、エリザベス二世女王陛下とか、どっちやろ?イギリス国教会の代表として振る舞うか、カトリックの牽制に使えると思うか、単に堂々としておくか?
こういう経験をしていくと、のちに在家の人たちをまとめやすくなるはずです。一目置かれます。
3.キリスト教国コース
クリスチャン2000年の伝統と、白人優位主義、大きくは二つの壁がありますね。
ちなみにイエスは白人さんではないのですが。
英語圏だったら、普通の英語日本語対訳霊言を書店の日本語学習コーナーに置いていただくだけでも、精鋭が集まる気もしますけどね。スピリチュアル日本語学習法という方便はある。
英語だけでなく対訳霊言即世界伝道の境地に突入するか?
機が来たら、来てしまったら、
イエス、大天使、聖人、十二使徒、宗教政治家、英雄などの霊言を撮り御技を連打して伝えていく時期も来るかもしれませんが、現在の段階では、のちの楽しみ、でもあるでしょう。
4.イスラム世界コース
イスラム教徒に対してのツボは、ドバイのトップの霊言あたりからいくのかなあ。
イスラム世界を動かす方の霊言からいくのでしょうか?
イスラム教は、改宗や二重の信仰に対して死を定めるぐらいきびしいですが、幸福の科学の場合は、同じアッラーに帰依しているので本質的に矛盾はないはずです。1400年前のコーランと教義が矛盾するだけです。
だから、厳密には改宗ではないので、大丈夫なんじゃないかなあとも思いますけどね。
誤解や激論は予想されます。
大川氏の魂が、アッラー(の一部の意識)かそうでないかを確かめるために基本三法、さらにマジで検討するなら100冊は読む必要はあるかもしれませんが。
「承認」か「正式な判断は保留」で泳がすかしかないと思うけどなあ。社会運動の一つではあるとして。
鋭い指摘があれば誠実に答える姿勢は幸福の科学側にはあるだろうし。すったもんだは避けられないだろうけど。
机上の話でもあることは認めます。
5.唯物論対策
もう歴史の遺物かもしれませんが、変化形で物質主義として世界にあったり、唯物論や社会主義を基調とした独裁国家はいくつか存在します。
そんな対策として、スピリチュアル赤狩りはもうされないのかなあと。
レーニン、トロッキーの霊言はまだないですね。
マルクスとスターリン、毛沢東はありましたが、
毛沢東はギリで天上界なら、レーニンさんはもっと真摯に反省されてそうな気もしますけどね。キャラのイメージですけど。
唯物論対策といえば、習近平さんや金正恩さんに直接、伝道、献本が1番ハードではあります。
郵送できるんですかね?
命がけで行って捕らえられただけでもニュースにはなります。
私は夢の中で金正恩を暗殺しにいき、失敗し、山に逃げて、迷ったあげく再度、宮殿に向かうことをしたので、
習近平さんに手渡し献本くらいなら、やる可能性はゼロではないかも。
「中国を救います!布教許可をお願いします!」という感じで、、、迷惑ハンパないかも、笑
それはそれとして、手段の顔をした唯物論の新手の面もある、
ネット社会やIT企業をリードする天使と悪魔の話も聞いてみたいです。情報や伝達の神様という感じでしょうか。
ケータイの、少なくともケータイ依存の功罪を霊的観点から分析する必要性は今後の人類史ためにもある気はします。
雑感集
・幸福の科学大学の承認
不認可は、カリキュラムの内容ではなく政治的な理由でダメだって聞きましたけどね。
今回は、学術的な見解はさておき、
天理教がいいなら幸福の科学もいいだろうとも。
伝統宗教のキリスト教ならイエスの奇跡や復活を科学的に証明はできていないし、仏教も輪廻転生を科学的に証明できていない。社会的に間違いのない思想であり、善を推し進める哲学があれば、いいのかもしれないですけどね。
政治的理由であるなら、即解決を目指すなら自民党と話をつけたらいいのではないかと。
次の選挙では自民党で保守勢力が圧倒的に強い、もしくは僅差のとこは支援するとか。
ただ、自民でも左派なら実現党をぶつける余地を残すとか。
安倍さんならリアリズムで応えはるんじゃないかなあと。
それで後世、教団がこの世との妥協方向に向かう先例を作るぐらいなら苦労した方が長期的にいいのかも。経営判断のしどころでしょう。
個人的には、政治決着は、あんま好きじゃないですけどね。
学問なら、真理に基づくか否か、真理を探究する姿勢かどうかを問いたい性格なので。
先に学問的実績を作る
振興に関する優秀な論文を作り海外で評価されたら、実績ではないかと思います。たとえば、
神を理解する方法や信仰の本質の研究、試練とあかしの関連性、黄金律の有効性の証明、三大宗教&幸福の科学の共通性と違い、などなど、
信仰に関したものでありつつ、幸福の科学の事例を用いつつ、世界レベルで注目されそううな研究を深めてもいいでしょう。
個人でやるにはマニアックな研究ですが、裏付けやひとつの説得材料のようなものにはなるかもしれません。
さらには、途上国、たとえばブラジルやネパールやウガンダの大学と共同で宗教研究 政治体制の共同研究をする。
さらにできたら、国作り その国の上層部の子弟や英才の面倒を見つつ、HSU生と交流させ将来、彼らの世界伝道の庇護者になるかも。まあこういうのはされたいはずですし、されているとも思いますけど、先に共同研究で信頼関係作りというのもあります。誰かの縁があれば成立しそう。
未来産業学部でも海外の大学と提携できたらなあと思いますけどね。研究資金は「未来産業開発植福」でまかなう(^o^)
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