2.宇宙編


経済評論家でゆうところの弱気派みたいになりそうですが、これを考えないと誠実な態度とは思わないので、


1.「幸福の科学は最低限、何を残すべきか」


について考えてみたいと思います。


人類が、

神様やあの世をないとする唯物論、


結果平等を極端に重視し、人間の魂成長を軽視、無視するマルクス的平等主義およびそこから派生する一党独裁主義、


これらが世界を覆った場合、幸福の科学はなにを残せるか?を考えてみたいと思います。


まず2点、


「最高神は一なるもの」


「民族神と地球神がいて、地上(この世)または霊界(あの世)におけるその補完関係」


次から再興する文明で、争いを可能な限り限定的なものにしながら発展するための保険、緩やかにでも各民族、各政治勢力、宗教勢力がまとまりやすくするための教えをわかりやすい表現で残しておく必要もあるのかなあと感じますね。



できたら、


「宇宙においても交流しあって輪廻転生しており、技術力に違いはあれど魂的に上下の区別はない、より魂を磨いた者が最終的には重んじられ上位に立ち、人々のため影響力を行使すべき」


みたいな教えまで物語風や例え話でも残せれば、クリアでしょうか。


まあここまでは滅びようによっては厳しいかもしれません。






2.「宇宙の法」は宇宙共通の価値判断の指針となるか


「理解者は少なくて当然」の次元に入らせていただきます。


それなりに、学んだり、実感しないと信じることはきびしい内容であることは、ふつうに現代日本の社会常識としては認めます。

要は、「宇宙人がおられて地球をチェックしていること」を前提にした論です。

欧米では異端の話ではありません。



「宇宙の法」は、この地球で説かなければ、どこかの星で分霊や九次元霊を遣わして説く、または巫女的な人を通じて伝えるしかなくなります。


ご努力は限りなく美しいものであっても、それは本体自らではないので、どうしても本来より法が薄くなる、部分的になり本質や対局性において欠ける面がどうしてもあります。


地球神の本体一部分である大川隆法氏でしか説けない部分がどうしてもあります。



ベガ系やプレアデス系と呼ばれる星の文明による宇宙連合の存在の霊的証明、示唆、宇宙にはすぐに理解しあえない、お互いにわけわかんない個性や能力の持ち主がわんさかいるでしょう。


その時における神仏の判断基準、根本仏の創造の法をクリアに伝えるには、クリアに伝えられる人たちをいかに残していくしかないと思います。



あと、地球的には、宇宙時代の地球文明の宇宙時代におけるアドバンテージがなくなる。

技術力では先行している宇宙人も多そうなので、悟りや精神、文化力で対等かリードしていないとナメられるおそれがあります。


その宇宙の法も価値観多様化で争いが頻発している、今の地球という舞台で説くから迫力が出る。

ある程度、価値観がまどまっている星で説いても、「お互い個性は認め合いながら、磨きあいながらも、まとまろうぜ!」という言葉の迫力は出ないでしょう。


もう一回、大川氏が地球に早めに生まれ変わる手は可能性としてあるにはありますけど、、、それもメリットだけではないかもですね。

あまり時代が近いと僧団同士の争いになり、両雄並び立たずというリスクもあります。弟子筋でカバーするのが王道ではあるでしょう。





ってスタートレックを観ながら思いました。




私には夢がある。


人類がいつの日かワープ技術を開発し、人種の壁を乗り越え共に宇宙船に乗り込み、太陽系を超えて銀河に飛び出す日を、


私には夢がある。


そして宇宙人とのファーストコンタクトのとき、その時に、幸福の科学の宇宙人リーディングの本を片手に「本の通りだ!どういうことなんや!」と宇宙人と地球人が驚きあっている風景を。


共にその星の丘で語り合っている風景を。



ナウイズザタイム!!



ってキング牧師か!




まさかの宇宙バージョン(^ ^)