幸福の科学の宗教文化をどう形作るか、というのは新文明作りのベースとなる部分ではあると思います。


それにまつわる部分で私なりの考えを述べてみたいと思います。



1.幸福の科学における研修


まずは幸福の科学において、書籍や法話に次いで歴史のある「研修」から考えてみたいと思います。


詳しくは幸福の科学公式サイトの説明が丁寧ですので、ご参照ください。


要は、心を磨く、悟りを高める目的のものです。


少し受けさせていただいたことはありますが、その時はいいけど、忘れていく、みたいな感じはありましたね。(まあ単に努力しない自分が悪いんですがひとまず棚に上げます。)



そこで、一回で終わるのではなく年に全3回の研修があってもよいのでは、と思いました。できるだけ一般の方にもすすめやすいものを。


たとえば、


悪習慣根絶研修


やめたい習慣や悪しき習慣を1年、本気で取り組みでなくす研修。

1月、6月、11月の三回セットで行う。

電話相談券一回分をつけてもいいでしょう。


ざっくりと、その都度、出される公案をヒントにしつつ、

1回目は、理想像、やる事を決め

2回目は、中間報告、修正、をし、

3回目は、最終報告、次なる展開を決める。


2回目めで解決していたら、別の目標を決める。


仕事編、健康編、人間関係、家族編などいろいろできそう。





・金太郎飴型とオーダーメイドの間のゼミオーダーレベルの研修



「家族研修」「親子研修」はもっと整えてもよかった気はします。


初期の「熱心な方向けの修行」「ピンチの人を救う」という意味合いがやはり今でも強い気はします。

二世信者や次世代の三世信者の全てにそれが向いているか?といえば、そうではないところもあるでしょう。


なので、夏休みやGW.春休み、冬休み向けに家族で参加するのに適した研修を作る。

夫婦で片方が反対派なら、それを融和するきっかけとなる研修を作る。


家族問題解決研修、

家庭ユートピア研修、

夫婦仲直り研修、

親族伝道研修、

ソウルメイト自覚研修、

家内安全研修、

二世、三世信者、自ら信仰掴み研修・

カップル、フィアンセのための愛の研修


名前はもっと工夫の余地はあるでしょう。

とにかく、家族全体で信仰を高める前提の研修はあってもよいのかなと思いますね。

家庭ユートピアこそ最小単位のユートピア実現であり光の灯台です、それを増やしたい。という趣旨(^。^)



たとえば、家族をその時だけは対等な関係にして、同じ年齢ということにして、本心で語り合い、反省などをする。という感じ。



これでも、一般の方や名誉信者さんたちを誘うのは厳しいかと思われます。

だったらレジャーも入れたツアーにしてしまう。


たとえば、宇都宮や那須の大きな建物での研修なら、


地元の料理人を呼んで手作り餃子パーティー、

すいとんパーティ、

スープ入り焼きそばパーティ、


などを入れ、家族団欒が楽しめる演出をする。


これらは例なので磨く余地はもちろんあります。



そして地元の観光会社や旅館と協力し、「幸福の科学研修を交えた観光ツアー」を組みます。ややスピリチュアルな観光地を増やし気味にしておくとか、信仰高める目的は一応あるので。


とにかく、そのパックで提供します。



信者さんだけのツアーなら、研修中に、気分転換も兼ねて伝道のシミュレーション研修を間に入れ、その後日、駅前で30分ほどスプレッドかポスティング体験とか。

「伝道参加」のきっかけを与える。これは最大の付加価値なので。


手間ですが、できたら、所属支部や所属青年部と縁付けできるなにかはあった方がいいかもですね。



ツアーのさらなる発展の可能性としては、


観光会社や旅館とご縁ができたら、彼らを伝道し、地域に根付き、門前町化し、地元に観光客を増やした功績をもって、地域社会や地方政治に入りつつ地域の繁栄を目指していく流れです。