仏法真理および、それを積極的にひろめようとする幸福の科学のお寺の周りを門前町にしようとする動きがあるそうです。



規模次第ではありますが、週一でお寺に来る人500人はいないと門前町レベルは成り立たないんじゃないかなあと思いました。一日平均70人くらい?



それとは別に、一県にひとつ、最終的には全国に50カ所くらい天理教による天理市レベルの宗教都市を作るという方向性もあるのかなと思いました。



いきなり50もやる不可能なので、選択と集中で、


まず、ひとつかふたつ、地方に福祉とビジネスの両方、発展する町を作る。

まず、気候、交通の便がよくかつ地価の安い穴場の町や村を見つけ、幸福の科学信者専用の高齢者の福祉施設を作り、施設職員も住む。


彼らが町全体に伝道し、議員や市長も幸福実現党から出していく。

また仏法真理で、施設やスタッフの優秀性を高め、それを一般の人が注目、評価されるレベルに行き、人が集まるようにする。


市長を出したら、税金を下げ、そこへ真理企業または目ざとい一般企業が移り、HSUなどと組み新産業を成立させ、さらなる発展の道を歩む。

そこを県の一大拠点にして拡げる。


その成功例を武器に他の都道府県でも成立させる。



机上の流れはこんな感じです。


地域の個性によっては、福祉中心、観光中心、瞑想および修行、健康産業中心、新農業、新産業中心など発展の方向性は別れるものと思います。


立地はさまざまな事情を勘案して選び抜くことは前提ですが、



通常の伝道、教勢拡大と同時並行が前提ですが、中小都市また過疎地からの発展、幸福の科学的地方再生は成立するか?