幸福の科学にはHSUという高等教育機関があるのですが、これはまだ国家的には正式に大学として認められてはおりません。


いっそ、認められそうなコースと、開き直りコースを作る手もあるかなあと思いました。

調理師免許取るコースと取らず実践重視のコースがある辻調理師専門学校みたいな手法ですが。


最終的には実績と神の権威で認められるのが目標ではあります。


四正道を基準に大学を作ったらどうなんかなあと。



四正道の詳しい説明は割愛しますが、愛、知、反省、発展とあります。その愛は1年次に相当し、知は2年次、と愛の基本を会得できなければ次に進めないシステムにします。

厳しい修行になるかなあと。



大学で知まではいけそうですが、宇宙や古代の悟りまでもつかめれば素晴らしいのですが、それからの反省、発展の落とし込みでグッと器が大きくなる気はします。少なくとも世界宗教向けの人材という意味では。



昔の禅のような感じとアメリカのアイビーリーグの大学の感じを融合したような。 

エリート中のエリート向けのカリキュラムは成立するか?






同じような内容を言い換えますと、


1.2年次、教養

3.4年次、専門


の近代欧米流にカリキュラムが縛られていないか?

という問題提起です。

学年ごとの公案のメインテーマを、

1年次に愛(=悟り)

2年次に智慧(仏教論、古代、宇宙、九次元大霊など)

このあたりで一定以上の悟りもあり、若さもあって驕りが出やすい段階になって、

3年次に反省で、深めて、反省を極めて謙虚さと徳をゲットし、

4年次に発展、経営やリーダー論を磨く。


この四年で四正道をひととおり極め、学びと体験から人に教えられる自信も持ち、

社会に出て、また愛からはじめる


という流れの教育方法もあるかなあと思いました。