「道頓堀よ、泣かせてくれ」



最近みた映画レビュー(^o^)


「道頓堀よ泣かせてくれ」は大阪を拠点に活動するアイドルグループNMB48のドキュメンタリー映画です。


監督さんはオダギリジョーさんの映画や、東日本大震災のドキュメンタリー映画も撮られた船橋淳監督です。


念願の、、、!というよりは、ツタヤで、なにかいいのないかなーと探している時に見つけました。

公開から2年遅れての鑑賞。




冒頭で、後日、総選挙で結婚宣言をして話題になった須藤凛々花さんが哲学者の言葉を船上で読みあげていました。


ご結婚おめでとうございます㊗️🎉🎈



映画内で、一人で読み上げるシーンは時々あり誰が見ても、猛プッシュの感がありました。新しいアイドル登場か!?とすら、



しかし、一年後には、もういない、、、



ザッツ芸能界。




ご結婚おめでとうございます㊗️🎉🎈



でもでもでもも、主婦の哲学者とかママの哲学者は新しいポジションじゃないでしょうか?


夫婦喧嘩や妊娠時に真理を考えたり、、、ソクラテスは悪妻だから真理に到達した説もありますし。そのへんも新しい形はありそう。



お相手はドリアン少年だったのか?

気になりますね。


口臭いだけというオチ?



ほんまにホヤの塩辛、好きだったらおもしろいなあ、夫婦で食べていてほしい。



メンバーが須藤家に行ってチェックして、その隣の部屋でショウルームとかおもしろそう。




ご結婚おめでとうございます㊗️🎉🎈








映画では、推されメンバー代表の須藤さんに対し、いわゆる干されメンバー代表で沖田彩華さんという初期からのメンバーさんが、

なかなか選抜に入れない、という人気の世界の裏にあるいわゆる非選抜メンバーの悩みがフィーチャーされていました。リアルでした。



劇場支配人との会話が1番リアルでした。


業界臭が強かった。


全体的にあやしげ、笑。



そんなシーンをカットしないセンスがいいなあと。




須藤さんばりの幸せな結婚していただきたいですね。





さらに矢倉楓子さんという人気メンバーの方もフィーチャーされていました。


矢倉さんは、貧乏家族で一家を支えるためにアイドルになられたそうです。


移動がタクシーで弟さんが喜んだり、一家で家族で回転寿司を食べながら切々と話すシーンは、夢の世界に生きている方とは思えないイメージでした。


そこまで見せるのも、すごいなって思いました。



「家族のために稼ぎたい」


もはや演歌の世界でした。


この流れで演歌デビューしそうでした。




からの、、、




白間美瑠、登場。



人気メンバーの一人です。そんな彼女の言葉、


白間「楓子ちゃんはライバルです!火をつけてくれます!絶対、負けられへん、バッキバキに気合い入れてくれます!」


モンスター、現れた。

芸能界のモンスター、現る。


しんみり映像の後に、この、ぶち壊す映像。


容赦ない態度。 


ザッツ芸能界。






白間さんも構成がわかっていたら「一緒に頑張ってNMBを盛り上げたい」とか言葉、控えめにされたと思いますけどね、、、


演出ってこわいなって思い知りました。


ある意味、神構成でした。



お2人とも幸せな結婚していただきたいですね。


便利なまとめ方、みつけた。




※コメントの引用は記憶に基づいているので正確ではありません



字数制限がかかりまして次回に続きます。