夏企画(^-^)私なりに日本の諸問題について語ってみたいと思います。マジメなやつです(^-^)
・皇室問題
天皇陛下の譲位が正式に決まって、一代限りの特例なのか?宮家は増やさなくていいのか?など議論の余地は残しつつも、めでたし、という感じですが、私はもっと考えるべき点があると思います。
3ポイントに分けて述べさせていただきます(^-^)
1.皇室の前向きな役割を
皇室の役割には現状の国事行為、慰問、式典、海外訪問などがありますが、もっと積極的に皇室外交を展開してもいいのでは?と思います。
モナコやスペインの王室ぐらいにチャリティーや文化支援、国際交流など。
日本の伝統文化や伝統産業を世界に紹介する役割はもっとあってもよさそう。
たとえば、輪島塗りのティーカップをイギリス王室にプレゼントしたり、
華道を海外の式典かなにかで紹介して、ある作品の最後の一本を皇后様がさすとかで、微妙にハラハラする演出があってもいい。
一応、センスが試される。さあ各局のワイドショーに呼ばれた華道の専門家はどう褒める?
こんな「微妙なハラハラ感」は新しい。
憲法上、天皇は政治行為をされないことになってはおりますが日本外交における最後の切り札は天皇陛下です。この点をお忘れなきよう祈ります。
2.日本国民の信仰心を守るのが本業
この役割がかなり薄くなっているな、と思います。天照大神の肉体的子孫、神主の長というお立場なので。
戦後、敗戦と共産勢力の影響というダブルの要因はかなりあったと思いますが、やはり日本神道の神々ありきの天皇および皇室および日本国民でしょう。
現天皇陛下は和の精神を重んじられていて、さまざまな方面に配慮されているお優しい方だと思いますが、年始のスピーチなどで天照大神や神話時代の神々や天皇の名を出さないというのは問題ではないかと思います。
唯物的な方々への配慮はあっても神々への配慮がなさすぎか?と。
神社の神主、氏子の士気や各地域の信仰心の問題だけでなく、天皇家の存在意義や徳の問題にも関わります。
日本人における精神のメインストリーム。
3.より「中身ある象徴」へ
天皇の「血統」に関しての議論がありますが、
方向性として、皇位の血統の問題に関しては私は「血統8割」「徳2割」ぐらいのバランスで選んでいけばいいのではと思います。
本道としては靖国神社にも参るべきでしょう。
そこでアジア諸国および世界に先の大戦の姿を問い直すべきだと思いますが、それが政治問題に関わるという判断でできなくてもその心だけは持ち続けていただきたいと思います。
具体的行為に示せなくても、その想いが「徳」として現れてくるはずです。
日本をお創りになった日本神道の神々の意見は「天照大神の霊言」にあります。
いかに忖度し、お言葉や行動に落とし込めるか?は次代の天皇陛下、宮内庁に課せられた大きな仕事でしょう。
版元?の幸福の科学としては「天皇陛下は終身制であるべき、宗教家としての責任は大きく、権威を損なう可能性がある」という意見のようです。
譲位でも、いっそ幸福の科学に出家して法皇になられたら日本人の信仰心的に盤石ではあります。
「国教確定か?」みたいな見出しで、笑。今だとジャンプしすぎだが、100年以内にあるか?
摂政関白かっ!笑
今から3ヶ月ぐらい前ですが、皇太子殿下妃殿下にお会いし、笑顔で「ありがとうございます」というお言葉をいただく夢を見たのもあり、おそれながら踏み込んで所感を述べさせていただきました。
雅子妃殿下の心の病から新しい皇室作りに邁進されるお姿は、きっと日本女性に元気を与え、逆転のプリンセスストーリーとして天皇家の歴史に新たな輝きを添えることでしょう(^^)
