「悪口等はブログに書いてね!」


という山ちゃんのフリに応えた視聴者が書いてみます、笑。

若手芸人のネタの批評です。


見ながら適当に書いたって感じなのでちゃんとなってないかもしれませんが。昔は学校トークや小説の参考のために真剣に見てたけど、もう今は普通ですね。 小学生時代とかにムードメーカー的な経験は一応ありますけどあんまり関係ないでしょうね。




ダイアン


王道のネタ構成だと、キャラとかキメ台詞やパターンで行くというよりは設定やしゃべりなど漫才で勝負してますね。手術の結果を関西のおばちゃんの会話風に言うのが面白かったです。

身体のほぼ全身が盲腸と言う設定で話を広げていく、そういう発想の笑いが好きな人は好きでしょうね。いい意味でも悪い意味でも大阪の漫才師だなと。




笑い飯


ダブルボケなんですけど、昔とはちょっと違う感じでした。より会話が自然な形になったと。でも本題までの導入部分がやっぱり弱いかなと、普通に面白いですけど。ただ私の小説は本題までに軽く100ページありましたが、笑。

「風邪か?」というところで色々と戸惑うのがキーなネタでした。「かかか?」になったり、緊張していえなかったり、他の難しい言葉が言えたり。声は張ってました。テンポかナチュラルさか、迷う所ですね。今回はナチュラルさを重視したかと。



アジアン


相方イジリしかないんですかね・・・それでブレイクしたんですけど、私の感性では人として隅田さんの幸せをつい願ってしまうのであまり笑えませんでした、笑。東京ではポジションをハリセンボンに取られた感が、笑。



中山攻太


CDショップのポップをチャゲアスの紹介文でチャゲにこだわったり、隙間スイッチの紹介文でミスチルの例えにこだわったりしてそれを徐々に徹底化させていって笑いにする、おしりかじり虫のロック調説明とか面白かったです、あえてチョイスは広く受けやすいようにメジャーなものにしたんだと思います。シュールだマニアックだって言われてた記憶が。

頭の中の消しゴムのチョイスはタイムリーではないと。でもキン消しとつなげたのは面白かったです。芸風を貫きつつメジャー進出を本格的に意識しているのがネタに現れてきたと勝手に思いました。




初めて見ました。アキバ系狙いでしょうか、エヴァンゲリオンネタでした。全然、分からんけど、アニメの専門的会話と普段の会話の調子を合わせていったというか。これは基本的にキャラクター芸ですね。 オタク&20歳前後に当たればそのまま当たる可能性を秘めているキャラクターだと思います。売れたその後は知りません、笑。



南海キャンディーズ



万引きのネタって最近では、とろサーモンがやってたような記憶が。その印象がかなり強いんですけど。

ネタの作り自体も特に前半はオーストドックスだなと。ボケのパターンも。それでもしずちゃんの演技力と山ちゃんのツッコミがやはり凄いと。


例えば一般的なツッコミだと「そんなこと言ってないよー」というのを「そのオファーは出してない」とか「それは予想してないよ!」っていうのを「管轄外だよー」とか捻ったツッコミが相変わらず面白かったです。

ベタな泥棒の動作をしたときに「ベタやな!」とベタなツッコミではなく「ダイナミックすぎるよー」「テンションはミュージカル」などの表現も。

最後に南海ワールドが出てきて、仏壇を万引きした、メスザルへの求愛行動など、私にはとても思いつかないようなセンスのボケがあって。ちょいちょい「顔がキモい」とか見た目イジリでカブせつつもオチに向かっていくという感じでした。



勝手なランキングは、1位、中山さん、2位、南キャン、3位、笑い飯。




私は文学賞の落選しか経験してませんけどね。全然あかんやん。



しまったもう3時過ぎ。


時間、無駄にしたーーーー笑。






※注、ギャロップは素で書くの忘れてました・・・