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多事総論


筑紫キャスタ^はスキャンダルがあったそのまんま東氏と、汚職が発覚したのと同じような保守側の対決との見方。


「ピンクVS黒」


であり結果、ピンクの勝利だと表現。

無所属と与党の対決の場合は野党の存在が大事。でも野党は負けた。と野党の力不足だという指摘を続けてした。



宮崎県知事選の投票率5%上昇という事実から、政党離れ政党不信が広がっている傾向で政治に諦めて投票に行かなかった人たちが選挙に行ってくれたのだと県民を評価。


「このペースで意思を示してくれればいいと思う。」という言葉でまとめた。


(宮崎ばかりで山梨と愛媛についてはどのニュースも全くといっていいほど触れなかったと思う。サイトを調べてもどこの党派(事実上の党派)が勝ったかまで載ってませんでした。冒頭で触れたのかもしれないが。そのまんま東氏の話題に集中していた。マスコミこそ話題性をもとめるあまり、タレントに1番流されているのではないか?)



7、不二家、創業者一族以外から新社長(NHK4番、報道ステ6番)





8、出席停止活用を阿部首相が支持(NHK、報道ステともになし。)


安部総理が教育委員会と校長先生が断固たる決意で臨めばいじめた者の出席停止は可能だと発言。


(いじめ削減になるか?これはいい態度だと思います。遅いとかやるべきじゃないという意見もあるでしょうが、現実的かなと。もちろん直接に政治の決定がなかなか現場、しかも子供の人間関係に影響を与えるとは思えませんが、牽制にも多少はなるでしょう。どう実行するかが問われるでしょうね。どこまでが教育を受ける権利でどこまでがいじめ犯罪なのか。色々な意見を持つ人がいますから。)



9,韓国人被爆者訴訟


時効ということで敗訴だそうです。長崎地方裁判所は一部賠償を命令したけど福岡高裁はそれを退けたという流れ。


(これは時効だから原告が敗訴したそうですけど、なぜ早くしなかったのか?というのがあります。時代が裁判できるような状態じゃなかった。とかあるなら、いくらかはその期間のうち時間は経ってないものとするということにすればいいと思います。そういう定義が必要かもしれません。私は詳しくないので無責任にしか書けませんが。)




ここでそのまんま東宮崎県知事(本名にするそうですが。)のインタビュー


そのまんま東氏に聞く


そのまんま東氏はまず県民の皆さんと・・県民の幸福に向かって・みたいな姿勢を語りました。


そして具体策は?となったら。


「まずは行政の経費を減らす」いう彼の公約を元に筑紫氏が聞く。


事務所費の無駄

200億

人件費

100億


を4年間で減らすということらしいです。


彼はその事務所費の経費を官製談合をなくすだけで100億円減らせると言ってました。


筑紫氏「保守の強い議会でやっていけるのか?」的質問。


そのまんま東氏「県民の暮らしや幸せを・・・議会とベクトルは一緒だからぶつかりはない。

田中の時はダム問題があった、青島の時はお台場があった。それに比べて対立点はない。」とやや反論。



そして意識改革を強調。最後は「抽象論で申し訳ないがそこを考えたい。」と結んだ。


終わり。


(まとめきれてないかもしれませんが、とにかく経費削減を数字で表せるかが彼の評価軸の一つになるでしょう。マスコミは数字で評価しますし、安易なぐらい。あと対立点はないというのは談合廃止となったら対立になるのではないか?とも思います。それを避けて通らずやるという姿勢を見たかったですが、あまり議会に喧嘩を最初から売ってもやりにくいだけですから別にいいですけど。もっと具体策を持つべきだと思ったし、それが無理だったらなら、その経費、談合の削減、削除を徹底的になるという熱意は出すべきだったと思う。4年間でそれだけでもやれれば十分、名知事なはず。)




アナウンサーの「キングがJ1に帰って来ます!」でCM



スポーツ・・・は略。カズ特集ですね。(7時NHKNHL、報道ステーションは野球全日本でした。よほどネタがない季節なんですね、笑。でも私は手短に掘り下げてくれた番組も好きなほうですが。)