徒然なるままに -85ページ目

【音楽】梶浦由記プロデュース、Kalafina「sprinter-oblivious」のPV

梶浦由記プロデュースのユニット、Kalafina「sprinter-oblivious」のPVです。
劇場版アニメ「空の境界」第五章の主題歌。

最近は、「ひぐらしのなく頃に」や「空の境界」など、同人作品が原作の作品が多く出てくるようになってきました。非常に良い事だと思います。

「空の境界」第五章『矛盾螺旋』は、2008年8月16日公開予定。

Kalafina「sprinter-oblivious」



なお、劇場版アニメ「空の境界」第四章以前の主題歌は以下。(いずれもKalafinaが担当しています)

Kalafina 空の境界4章 「ARIA」


空の境界 the Garden of sinners 痛覚残留ED 傷跡
劇場版アニメ「空の境界」第三章主題歌


空の境界 the Garden of sinners 殺人考察(前)ED 君が光に変えて行く
劇場版アニメ「空の境界」第二章主題歌


oblivious the garden of sinners 空の境界 mv
劇場版アニメ「空の境界」第一章主題歌「oblivious」。


■関連記事
TVアニメ「.hack」シリーズのOP、ED集 (2008-07-22 14:02:52)
劇場版空の境界主題歌「oblivious」のFULLバージョン (2008-01-31 02:43:36)

【音楽】声優・茅原実里のPV、楽曲集

【音楽】DSソフト「シグマハーモニクス」テーマソング、平野綾「Harmonia vita」

スクウェア・エニックスより8月21日に発売される、ニンテンドーDS用ゲームソフト「シグマ ハーモニクス」の主題歌、平野綾「Harmonia vita」の動画です。
最近、テレビ神奈川(tvk)などでアニメなどを見ていて、このゲームのCMを多く見かけるので、少し気になっています。

[平野綾]Harmonia vita


このゲームは、タイムトラベルをテーマにしたミステリーRPG。
声優陣も豪華で、小野大輔、平野綾、小山力也、小林ゆう、藤原啓治、能登麻美子などが参加。

ディレクターの千葉広樹氏は、「クロノ・トリガー(1995年)」や「クロノ・クロス(1999年)」などのイベントプランナーでもある。
「クロノ・トリガー」は、「シグマ ハーモニクス」と同様に、タイムトラベルをテーマにしたストーリーだった。
千葉広樹氏とタイムトラベルものは切っても切れない関係なのだろうか。

[DS]シグマハーモニクス PV


アニメ「我が家のお稲荷さま。」後期ED「シアワセの言霊」

アニメ「我が家のお稲荷さま。」後期EDです。

「涼宮ハルヒの憂鬱」、「らき☆すた」の影響なのか、
最近、キャラがダンスするオープニング、エンディングが急増している気が。

我が家のお稲荷さま。後期ED「シアワセの言霊」


最近、大抵のアニメの閲覧は、もっぱら
OP&EDカット、倍速再生で見ています。
こうすると、30分番組であっても10分程度で見ることができる。
速読とかもそうだけれど、
数をこなすには、速度を上げるのが一番。

倍速再生していないのは、「コードギアス」とか「ひだまりスケッチ」とか「ソウルイーター」くらい。
「ひだまりスケッチ」は、あのまったり感が面白いアニメなので、通常の再生速度で見ています。
他にも、まったり感をウリにしているアニメはあるけれど、つまらないアニメなら
別に倍速再生で良いじゃん、と。

まあ、一日中ずーっとアニメ見ているわけにもいかないしね(苦笑)

動画ファイル閲覧でトロイの木馬に感染?

最近、海外の某動画サイトでの動画閲覧時に「トロイの木馬に感染した」メッセージが出ました。
CNET Japanの記事によると、こんな記事を発見。
YouTube動画ファイルを装ったトロイの木馬が出現 - CNET Japan

記事によると、YouTubeの動画を装ったファイルが出回っており、これをダウンロードするとコンピュータを危険にさらす恐れがあると、Trend Microが警告しているとのこと。問題のファイルは、実行された場合、ハイテクが滅んだ後の社会を描いたウェブテレビシリーズ「Afterworld」の1エピソードを掲載したYouTubeのページを表示し、その背後で別のサーバに接続してトロイの木馬をダウンロードする。ウェブセキュリティ企業のWebsenseもこのトロイの木馬を追跡調査し、もともとはかつてのソビエト連邦に割り当てられ、現在でも利用されている「.su」ドメインが出所であることを突き止めているとのことです。

当該トロイの木馬について説明している動画(英語)

動画を閲覧する際は、ウイルス対策ソフトをしっかり入れておき、動画閲覧後にはシステム全体にウイルス検索をかけておいた方が良さそうです。

「アンケート」と称して個人情報を搾取するサイトも後をたたない。
また、当のTrend Microも、ハッカーによってサイトが改ざんされたことがあるため、どこのサイトも完全に安全とはいえないのが実情。自分の身は自分で守るにこしたことはない。

戦略ゲーム「Hearts of Iron 2」があまりに面白いのでシナリオ案を作ってみた

第二次世界大戦を題材にした海外製の戦略シミュレーションゲーム「Hearts of Iron 2」があまりに面白いので、シナリオ案を作ってみました。
このゲームは、オリジナルのシナリオもテキストエディタを使用して作れるので、第二次世界大戦以外の設定でゲームを進めることも可能です。
誰か、こんな感じの設定で、実際にゲームシナリオ作ってくれないかなー、なんて思ったりして。

なお、以下の設定は、あくまでフィクションで、仮想のIFシナリオ上の設定であり、現実の情勢とは全く関係ありません。(念のため)


【ゲームシナリオ案 1 】
<仮タイトル>
冷戦シナリオ

<あらすじ>
冷戦時代。(1975年あたりを想定)
ソ連は、自陣営の影響力を高めるために、ソ連の衛星国となっていた、ポーランドやハンガリー、ユーゴスラビアなどの東欧諸国をソ連に強制併合する。
それに反発した西欧及び米国は、併合を元に戻すようソ連に対し最後通牒を突きつける。
しかしソ連はそれを突っぱね、第二次世界大戦後アメリカ・イギリス・フランス・ソ連の多国支配体制になっていたベルリンに攻め込み、ソ連によってベルリンが占領される。
もはや冷戦は冷戦ではなくなり、第三次世界大戦の幕が開けようとしていた。

[連合国]
アメリカ
イギリス
フランス
西ドイツ
日本
韓国

[共産国]
ソ連(東欧諸国、ベルリンを自国に併合)
中国
モンゴル
ベトナム
北朝鮮

<Point>
連合国陣営、共産国陣営ともに、核兵器保有国が2カ国以上。
なお、この時点では北朝鮮は核兵器を保有していない。
最前線となるのはドイツ、朝鮮、ベトナムを想定。日本にも戦火が広がる可能性がある。


【ゲームシナリオ案 2 】
<仮タイトル>
アラブ陣営VSアメリカ・イスラエル

<あらすじ>
現代。(2008年あたりを想定)
アフガニスタンやイラクに武力介入した連合国。
しかしテロ勢力が壊滅することはなく、各地域において、打倒アメリカ、打倒イスラエルを旗印にパルチザン活動の勢いが増していく。
弱小国のなかにはパルチザンに膝を屈し、国を明け渡さざるを得なくなる地域も出てくるようになる。
そんな中、イスラエルのタカ派勢力が、自衛のためとして、秘密裏に保管していた核兵器をイランの核研究施設に向けて発射。壊滅的な被害を与える。
しかし、これにより、アラブ勢力の中でも親アメリカ派だった勢力ですら反アメリカ、反イスラエルに傾き、団結力を増したアラブ勢力は、打倒アメリカを旗印に立ち上がるのであった。

[連合国]
アメリカ
イギリス
イスラエル(連合国から秘密裏に核兵器を購入し、保管している)
イラク(アメリカの傀儡政権)

[反アメリカ勢力]
イラン(核兵器開発中)
シリア
レバノン
ヨルダン
リビア(核兵器開発を再開)
サウジアラビア
エジプト
キューバ
スーダン
北朝鮮(核兵器開発中)
各地のパルチザン勢力(アメリカ本土など一部地域に飛び地的に配置。各地でテロ活動を行う)

[中立国(反アメリカ勢力寄り)]
ロシア
ベラルーシ

<Point>
中東の石油産出国が一斉に反アメリカに傾き、連合国側の資源獲得に影響を与えている。
インドネシアなど、他の石油産出国も一斉に反アメリカに傾くと、連合国側との戦力バランスも均衡に近づくかもしれない。
最前線となるのはイスラエル、各地に飛び地的に配置したパルチザン勢力を想定。


【ゲームシナリオ案 3 】
<仮タイトル>
アメリカ破綻シナリオ

<あらすじ>
未来。(2050年あたりを想定)
ヘッジファンドや投資銀行などが商品価格を不正につりあげ、実需に沿わない価格が形勢されたことによりアメリカは深刻な不況に陥る。
しかし投資熱の冷めない投資家たちはさらに商品に資金をつぎ込んでいき、アメリカの経済は建て直しが不可能になり、世界の中心としてのアメリカの存在が不安定なものになっていった。
そんな中、急速に力を伸ばしていった国がある。中国である。
2010年以降急激に経済成長を遂げた中国は、2020年には既に日本やアメリカを抜き、第一位の経済大国となっていた。
しかし世界の中心は未だにアメリカが握っており、中国は鬱憤が溜まっていた。
2050年。アメリカの莫大な軍事費に国庫が耐えられなくなり、破綻。
これを好機と、世界の中心の座をアメリカから奪うため、中国が同士と共に立ち上がるのであった。

[連合国(かつての欧米列強)]
アメリカ(軍事力は世界一だが、かつての勢いはない)
日本(経済が長期低迷し、かつての勢いはない)
イギリス
フランス
ドイツ
イタリア

[新興国]
中国(急速に経済発展)
北朝鮮(中国寄り)
インド(急速に経済発展)
ブラジル(急速に経済発展)
シンガポール(急速に経済発展)
イラン(アラブ陣営)
シリア(アラブ陣営)
レバノン(アラブ陣営)
ヨルダン(アラブ陣営)
リビア(アラブ陣営)
サウジアラビア(アラブ陣営)
エジプト(アラブ陣営)
キューバ(中南米陣営)
南アフリカ(アフリカ陣営)
スーダン(アフリカ陣営)

[中立国(新興国寄り)]
ロシア
ベラルーシ

<Point>
新興国の工業力は極めて高く、同盟国である石油産出国からの資源調達も可能。
また、中国やインド、ブラジルなどは、人口も多く豊富な労働力を抱えている。
資金力も豊富で、質の高い兵器を大量生産できるだけの余力がある。
逆に連合国にはかつての勢いはなく、本土以外に大兵力を割けるだけの余裕はない。
連合国の少子高齢化の影響も甚大で、労働力が大きく低下している。
アメリカなど欧米国の核兵器の多くは既に寿命を迎えており、新たに開発するだけの資金力もない。
大陸間弾道ミサイル、宇宙からの衛星によるレーザー照射など高度な技術により相手国を攻撃することが可能。そのため前線という概念はなくなり、すべての地域にピンポイントで攻撃することが可能となった。そのため、対抗兵器によりミサイルを打ち落とす等しない限り防衛は不可能である。



と、いろいろ考えてみました。
こんな感じのゲームシナリオを本当に作ってくれる人がいたら本当に嬉しいかも♪
なんか最後のはSFチックだな……(汗)

■関連記事
最近、「Hearts of Iron 2」というPCゲームにハマっています。

TVアニメ「マクロスF」での、OP、ED、挿入歌集

TVアニメ「マクロスF」での、OP、ED、挿入歌集です。
「マクロスF」は、すっかり菅野よう子の曲を流すためだけのアニメに成り下がっている気がする。
ま、別にそれでも良いんだけどね……。

マクロスF 新OP (MacrossF New OP) 「ライオン」


マクロスF 17話 OP


マクロスF OP トライアングラー


マクロスF 新ED (MacrossF New ED) 「ノーザンクロス」


マクロスF挿入歌『射手座☆午後九時Don't be late』【歌詞あり】


シェリル・ノーム - インフィニティ Full


マクロスF ED『ダイヤモンドクレパス』【歌詞あり】


ランカ・リー - 星間飛行
マクロスF 17話 OP曲のフルバージョン


ランカ・リー - 私の彼はパイロット - MISS MACROSS 2059


ランカ・リー - アイモ~鳥の人


ランカ・リー - What 'bout my star @Formo


what'bout my star? (full) シェリル・ノーム版


シェリル・ノーム - Welcome to My FanClub's Night (Sheryl on Stage)


Macross Frontier Ranka carrot song nanairo ninjin
にんじんソング


マクロスF ~愛・おぼえていますか~ 中島愛


それにしても、「マクロスF」とは直接関係ないが、ベテラン声優が蔓延るアニメ業界において、新人同然の娘がいきなり主演声優に抜擢されることが数多あるのは、一体どうしてなのだろう。
良い意味で言えば、「新鮮さ」という表現ができるかもしれないが、何か裏があるのでは、と勘繰ってしまいたくなる。これも一種の職業病なのだろうか……。
Youtubeで「エロ声」と検索した結果に驚いた。

映画「どろろ」見ました

映画「どろろ」を見ました。
「どろろ」に関しては、原作を読んだことはなく、この映画が初見だったのですが。
見ていて思ったのは、何となく「鋼の錬金術師」と似ている部分が多いな、と。

・失った体を取り戻すために旅をしている
・二人組で旅をしている
・主人公が、腕の先端の刀で敵を攻撃する
・地下に、人間をエサに生きている化け物が存在する
といった部分は、「鋼の錬金術師」の根幹をなす部分でもあります。

また、
・主人公が、民衆からバケモノ扱いされ、街から追い出される
というシーンは、多くの漫画やアニメで見かけました。

手塚治虫の作品は、多くの漫画家やアニメーターに影響を与えたのだろうな、と切に感じました。

多くの漫画家やアニメーターに、エッセンスが受け継がれていくことにより、
手塚治虫は、多くの漫画家やアニメーターの中に、今も生き続けているのかもしれません。

最近、「Hearts of Iron 2」というPCゲームにハマっています。

最近、「Hearts of Iron 2」というPCゲームにハマっています。
第二次世界大戦を題材にした海外製の戦略シミュレーションゲーム。ストラテジー。

このゲームの最大のポイントは、簡単にチートプレイができること。

登場人物の名前やセーブデータの改ざん位であれば他のゲーム(信長の野望、三国志など)でも非公式ではあるものの可能ですが、
このゲームでは、戦闘の際に使用される各種計算式の補正値まで簡単に修正可能。
オリジナルのシナリオもテキストエディタを使用して作れるので、
例えば、
・冷戦時代のアメリカを代表とする民主主義とソ連を代表とする共産主義との戦いを描いたシナリオ
・北朝鮮が日本を占領した後、アメリカに核戦争を起こすシナリオ
・イラク戦争でイラクがアメリカに勝利し、アラブ陣営が団結して欧米諸国に戦争を挑むシナリオ
などなど、面白そうなシナリオを自分の手で作り、遊ぶことができます。
すごく魅力的だと思います。

水素爆弾などの核爆弾や、大陸間弾道ミサイルなども開発可能なので、
北朝鮮から直接アメリカ本土に核爆弾を打ちまくる、ということも可能です^^;

ただ、このゲームは多少マニアックな所があり、マニュアルも異様に分厚く、初心者にはなかなか手が出せない代物かもしれませんが……でも、とても楽しいです。

このゲームは、ネットワークゲームにも対応していて、インターネットを通して世界各地の人と戦うことができるらしい。でも、私はもっぱら一人でチートプレイに励む日々。
自陣営をチベットにして、ダライ・ラマで世界統一を目指しています(笑)
中華民国を蹂躙した後、現在は、ユーラシア大陸の東から西までほぼ制圧し終わりました。
残る強敵はアメリカくらい。新大陸に位置する地理上、攻めづらいんだよなぁ……。

なお、第二次世界大戦では、スペイン内戦時のゲルニカなど、多くの都市で無差別攻撃や虐殺が行われました。(ピカソの絵でも有名です)
ドイツでのユダヤ人収容所、日本の広島、長崎……。
最近は戦争モノのアニメや漫画なども多く、エンターテインメント作品として楽しく見させてもらっていますが、
本来の戦争とは、非常に冷酷で残酷なこと。
その「冷たさ」を、何らかの機会に、物語にできたら良いな、と思いました。

【音楽】TVアニメやゲームなどの主題歌を多く担当している、MELLのPV集

TVアニメやゲームなどの主題歌を多く担当している、MELLのPV集です。
「ブラック・ラグーン」「スカイガールズ」「ハヤテのごとく!」などのTVアニメで、OPテーマやEDテーマを担当しました。
I'veのメンバーの中では、ダーク系の曲調が比較的多い感じ。

ファーストアルバム「MELLSCOPE」は、2008年8月20日発売。
こちらも楽しみです。

MELL - Red fraction (歌詞・和訳付)


Virgin's High by MELL (FULL VER.)


MELL - Kicks! PV (歌詞付き)


MELL - repeat


mell - no vain


【MELL】our youthful days full song


MELL Proof