FX、取引所為替証拠金取引
ユーロ/円、ユーロ/ドル、豪ドル/円、ポンド/円、NZドル/円、ポンド/米ドル、南アランド/円が7月以降衝撃的な急落を続ける中(しかも今後さらなる下落は確実視されている)、米ドル/円の変動率(ボラティリティ)の少なさは、ある意味で驚異的でもある。
現在の為替情勢は、今年7月までの高金利通貨バブルで売られ続けてきたドル、円が買い戻されているのが要因。そのためドルと円の間には、それほど為替変動が発生しなかった。
ポンド/円なんて1ヶ月間で約30円下げているからねぇ……
恐ろしくて、とても手が出せないよね。
個人的には、ユーロはいまだ高値圏であり、まだまだ売り余力があると思っている。
また、オーストラリアやニュージーランドは利下げ圧力が強く、今後さらなる利下げは余儀なくされると思われる。利下げをすることによって通貨が下落するのは避けられず、今まで豪ドルやNZドルに投資してきた機関投資家が相次いで豪ドルやNZドルへの投資資金を引き上げている。
こうやって、相場がどんどん乱れてくれればそれだけ利益が得られるチャンスが増えるので、個人的には大歓迎であったりする。
■チャート:外部リンク(衝撃的な急落)
http://www.gaitame.com/market/chart/usd_h.html
http://www.gaitame.com/market/chart/eur_h.html
http://www.gaitame.com/market/chart/eur_us_h.html
http://www.gaitame.com/market/chart/aud_h.html
http://www.gaitame.com/market/chart/gdp_h.html
http://www.gaitame.com/market/chart/nzd_h.html
http://www.gaitame.com/market/chart/gdp_usd_h.html
http://www.gaitame.com/market/chart/zar_h.html
現在の為替情勢は、今年7月までの高金利通貨バブルで売られ続けてきたドル、円が買い戻されているのが要因。そのためドルと円の間には、それほど為替変動が発生しなかった。
ポンド/円なんて1ヶ月間で約30円下げているからねぇ……
恐ろしくて、とても手が出せないよね。
個人的には、ユーロはいまだ高値圏であり、まだまだ売り余力があると思っている。
また、オーストラリアやニュージーランドは利下げ圧力が強く、今後さらなる利下げは余儀なくされると思われる。利下げをすることによって通貨が下落するのは避けられず、今まで豪ドルやNZドルに投資してきた機関投資家が相次いで豪ドルやNZドルへの投資資金を引き上げている。
こうやって、相場がどんどん乱れてくれればそれだけ利益が得られるチャンスが増えるので、個人的には大歓迎であったりする。
■チャート:外部リンク(衝撃的な急落)
http://www.gaitame.com/market/chart/usd_h.html
http://www.gaitame.com/market/chart/eur_h.html
http://www.gaitame.com/market/chart/eur_us_h.html
http://www.gaitame.com/market/chart/aud_h.html
http://www.gaitame.com/market/chart/gdp_h.html
http://www.gaitame.com/market/chart/nzd_h.html
http://www.gaitame.com/market/chart/gdp_usd_h.html
http://www.gaitame.com/market/chart/zar_h.html
<サッカー>W杯南アフリカ大会代替開催、日本にも打診…FIFA
国際サッカー連盟(FIFA)は、2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会が自然災害など不測の事態で競技実施が不可能となった場合に備え、3カ国の協会に代替開催を非公式に打診しているようだ。
FIFAのブラッター会長は国名は明かしていないものの、1年以内の準備期間で大会を開くことができる能力を条件にしていているとのこと。南アでのW杯は、治安面などから開催能力を疑問視する声もある。
日本で再度W杯が開かれることになれば、また一段と盛り上がりそうですね。
南アフリカは治安面の問題など、先進国に比べたら色々と問題があるのは事実だと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000011-mai-socc
FIFAのブラッター会長は国名は明かしていないものの、1年以内の準備期間で大会を開くことができる能力を条件にしていているとのこと。南アでのW杯は、治安面などから開催能力を疑問視する声もある。
日本で再度W杯が開かれることになれば、また一段と盛り上がりそうですね。
南アフリカは治安面の問題など、先進国に比べたら色々と問題があるのは事実だと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000011-mai-socc
【 業務停止】トレイダーズFXの件で思ったこと
最近のトレイダーズFX(トレーダーズFX、TRADERS FX)は、実質スプレッドがドル円(USD/JPY)で3~4銭になることもあり、売り物にしていたスプレッド0銭の運用ができない状態にありました。FX業者の顧客獲得競争が激化しているとはいえ、トレイダーズFXは事業の見通しを大変甘く見ていたようです。
現在は新規注文ができない(既存ポジションに対する決済注文のみ可能)など、顧客に対して大変な迷惑をかけています。また、新規注文ができないことにより損害を被った方がいるかもしれません。顧客からの信用を失ったことは、トレイダーズFXにとって大きな損失であり、失った顧客を取り戻すためには、トレイダーズFXは今まで以上に努力する必要があるのだと思います。(少なくとも私は、二度とトレイダーズFXでは取引しません)
目先のドル円(USD/JPY)は調整局面で、先週末には一時105円台を付けました。
現在の局面は、所謂押し目買いのチャンスでもあると思いますが、こうした時期に新規注文ができないのは、投資家にとっては大きな機会損失となります。
※まあ、大抵の投資家(投機家)は複数口座を作ってリスク分散をしているとは思いますが……。
オススメの業者としては、店頭取引の場合は、手数料無料、スプレッド3銭以下、レバレッジ100倍以上の業者。くりっく365(取引所取引で、税率は一律20%)の場合は、イーバンクあたりがオススメかと。
高レバレッジの場合、必要証拠金が少なくて済むので、資金を効率的に活用できる。実質レバレッジは10倍程度に抑えておくのが望ましいと思いますが、必要証拠金が少ないと、評価損を抱えた場合の耐久力が上がるなどの効果もあります。
しかし、どんなに取引条件が良くても、今回のように突然業務停止したら困りますので、多少手数料は高くても、FXCMジャパンや上田ハーロー、外為どっとコム等の大手業者で取引を行うのも良いかもしれません。
業者の介入の余地がある店頭取引よりも、取引所取引(くりっく365)の方が安心感はあります。手数料は高いですが、約定価格は指値に指定した価格よりも良い条件で約定することも多く(中には50銭以上になることも!)手数料の高さを相殺するには十分の安心感があります。
また、店頭取引では収入が雑所得扱いとなり、累進課税(最高税率50%)されるのに対し、取引所取引では税率は一律20%。所得が330万円超の方は、取引所取引(くりっく365)の方が税制面では有利です。
デイトレードのような短期では店頭取引、1円以上の利幅を狙ったり、長期で取引する場合には取引所取引と、投機手法に応じて業者を使い分けるのも手かもしれません。
ユーロ、豪ドル(オーストラリアドル)、NZドル(ニュージーランドドル)のような高金利通貨は、原油価格の急落や経済情勢の悪化により利下げが避けられない情勢になってきています。
高金利通貨はさらなる下落を予想している方が多く(私もそのように予想しています)、このような情勢で、高金利通貨にはなかなか手を出しづらい……。
ヘッジファンドなど世界の投資家はキャッシュフロー難により、資金の流動性を確保するためにポジション解消に動いている投資家が多いらしく、それが現在の円、スイスフラン、ドル高に動いている要因の一つにもなっている様子。
ユーロドルでの異様なユーロ高(私はこれを原油価格同様にバブルだと思っている)が調整局面になったことで、ユーロが売られることにより相場全体に大きなうねりが発生し、豪ドル、NZドルなどの高金利通貨がその影響を受ける可能性が高い……。
日本では、豪ドル、NZドルの人気が高く、円を売って豪ドル、NZドルを買う方も多いとは思いますが、気をつけておかないとエラい目に合ってしまうかも……?
NZドルは相場の波が激しいですしね……。
ドル円(USD/JPY)は相場の波が比較的穏やかで、デイトレードのような短期で利幅を稼ぐには非常に適した環境。押し目買い&数十銭~数円程度での利益確定売りの繰り返しで、高金利通貨のスワップよりも多くの利益を安定的に稼ぐことが可能。
新興国は、アルゼンチンでのデフォルト発生、韓国やタイでの通貨危機など、金利は高くてもその分危険性は高い。
オーストラリアやニュージーランドは資源国で、そう簡単にデフォルトや通貨危機にはならないとは思いますが、インフレの進行と経済の低迷に喘いでいます。
スワップ収入は金利差があるから発生しているが、日本のバブル時代(10年くらい前)には、一時アメリカより日本の方が金利が高い時代があったこともお忘れなく。
金利差が逆転すると、スワップは収入ではなく支払いに転じます。
購入時価格(約定価格)よりも時価(現在価格)が低ければ、評価損とスワップ支払いの二重損を抱えるハメに……。
スワップ中心の取引は、そのような恐ろしい可能性を秘めているのです……。
アルゼンチンや韓国ほどの国家でも、デフォルト(債務不履行)や通貨危機に見舞われる。韓国は現在も通貨危機の恐れがあり、韓国は大量の為替介入でウォンを支えているのが実情。サムスン電子やLG電子など、私もパソコンの部品などで韓国製品をよく買いますが、そんな韓国ですら通貨危機に見舞われるのが国際金融、為替の世界です。
冷静なリスク分析はもちろんですが、最終的には、経験則に裏打ちされた直感がモノをいいます。(どれだけ危機に直面し、危機を打ち破ったか)
東京市場では、個人投資家のストップロス狙いで、機関投資家がたまに大量の注文を仕掛けてきます。先週末の円の急騰も、その可能性が疑われています。
FXは、上手く資産を活用すれば元手の数倍の利益を稼ぐことも比較的簡単にできますが、失敗すると元手を全て失うばかりか元手以上の損失を抱えることもあります。
そういったリスクといかに共存し、リスクを活用することができるかが、重要なのだと思います。
買い方・例
スプレッド0銭の業者であれば、
ドル円(USD/JPY)で10000枚の成行注文(買い)を同時に出す
(※1枚=1万ドル)
↓
すると相場が上がるので、成行注文で買った価格に1銭上乗せして指値で売る。
それだけで、1銭×10000枚の利益をあげられる。
1枚あたり、1銭の利幅で得られる利益は100円なので、
計算すると、100円×10000枚=1,000,000円、つまり100万円の利益が得られる。
10000枚の買いを入れれば、相場は一時的にですが上昇します。
その一時的な上昇を利用して利益を確定させるのです。
スプレッドが0銭であれば、
1銭の利幅で即座に決済することで、ほぼ確実に利益を得ることができます。
トレイダーズFXで上記の注文をすれば、大量の利益が生み出される仕掛け。
逆に、トレイダーズFXは、カバー取引をちゃんとやっていないと大損を被る可能性がある。
トレイダーズFXの業務再開時には、この仕掛けは対策が施されるのだろうか……?
どうなんだろうね。
現在は新規注文ができない(既存ポジションに対する決済注文のみ可能)など、顧客に対して大変な迷惑をかけています。また、新規注文ができないことにより損害を被った方がいるかもしれません。顧客からの信用を失ったことは、トレイダーズFXにとって大きな損失であり、失った顧客を取り戻すためには、トレイダーズFXは今まで以上に努力する必要があるのだと思います。(少なくとも私は、二度とトレイダーズFXでは取引しません)
目先のドル円(USD/JPY)は調整局面で、先週末には一時105円台を付けました。
現在の局面は、所謂押し目買いのチャンスでもあると思いますが、こうした時期に新規注文ができないのは、投資家にとっては大きな機会損失となります。
※まあ、大抵の投資家(投機家)は複数口座を作ってリスク分散をしているとは思いますが……。
オススメの業者としては、店頭取引の場合は、手数料無料、スプレッド3銭以下、レバレッジ100倍以上の業者。くりっく365(取引所取引で、税率は一律20%)の場合は、イーバンクあたりがオススメかと。
高レバレッジの場合、必要証拠金が少なくて済むので、資金を効率的に活用できる。実質レバレッジは10倍程度に抑えておくのが望ましいと思いますが、必要証拠金が少ないと、評価損を抱えた場合の耐久力が上がるなどの効果もあります。
しかし、どんなに取引条件が良くても、今回のように突然業務停止したら困りますので、多少手数料は高くても、FXCMジャパンや上田ハーロー、外為どっとコム等の大手業者で取引を行うのも良いかもしれません。
業者の介入の余地がある店頭取引よりも、取引所取引(くりっく365)の方が安心感はあります。手数料は高いですが、約定価格は指値に指定した価格よりも良い条件で約定することも多く(中には50銭以上になることも!)手数料の高さを相殺するには十分の安心感があります。
また、店頭取引では収入が雑所得扱いとなり、累進課税(最高税率50%)されるのに対し、取引所取引では税率は一律20%。所得が330万円超の方は、取引所取引(くりっく365)の方が税制面では有利です。
デイトレードのような短期では店頭取引、1円以上の利幅を狙ったり、長期で取引する場合には取引所取引と、投機手法に応じて業者を使い分けるのも手かもしれません。
ユーロ、豪ドル(オーストラリアドル)、NZドル(ニュージーランドドル)のような高金利通貨は、原油価格の急落や経済情勢の悪化により利下げが避けられない情勢になってきています。
高金利通貨はさらなる下落を予想している方が多く(私もそのように予想しています)、このような情勢で、高金利通貨にはなかなか手を出しづらい……。
ヘッジファンドなど世界の投資家はキャッシュフロー難により、資金の流動性を確保するためにポジション解消に動いている投資家が多いらしく、それが現在の円、スイスフラン、ドル高に動いている要因の一つにもなっている様子。
ユーロドルでの異様なユーロ高(私はこれを原油価格同様にバブルだと思っている)が調整局面になったことで、ユーロが売られることにより相場全体に大きなうねりが発生し、豪ドル、NZドルなどの高金利通貨がその影響を受ける可能性が高い……。
日本では、豪ドル、NZドルの人気が高く、円を売って豪ドル、NZドルを買う方も多いとは思いますが、気をつけておかないとエラい目に合ってしまうかも……?
NZドルは相場の波が激しいですしね……。
ドル円(USD/JPY)は相場の波が比較的穏やかで、デイトレードのような短期で利幅を稼ぐには非常に適した環境。押し目買い&数十銭~数円程度での利益確定売りの繰り返しで、高金利通貨のスワップよりも多くの利益を安定的に稼ぐことが可能。
新興国は、アルゼンチンでのデフォルト発生、韓国やタイでの通貨危機など、金利は高くてもその分危険性は高い。
オーストラリアやニュージーランドは資源国で、そう簡単にデフォルトや通貨危機にはならないとは思いますが、インフレの進行と経済の低迷に喘いでいます。
スワップ収入は金利差があるから発生しているが、日本のバブル時代(10年くらい前)には、一時アメリカより日本の方が金利が高い時代があったこともお忘れなく。
金利差が逆転すると、スワップは収入ではなく支払いに転じます。
購入時価格(約定価格)よりも時価(現在価格)が低ければ、評価損とスワップ支払いの二重損を抱えるハメに……。
スワップ中心の取引は、そのような恐ろしい可能性を秘めているのです……。
アルゼンチンや韓国ほどの国家でも、デフォルト(債務不履行)や通貨危機に見舞われる。韓国は現在も通貨危機の恐れがあり、韓国は大量の為替介入でウォンを支えているのが実情。サムスン電子やLG電子など、私もパソコンの部品などで韓国製品をよく買いますが、そんな韓国ですら通貨危機に見舞われるのが国際金融、為替の世界です。
冷静なリスク分析はもちろんですが、最終的には、経験則に裏打ちされた直感がモノをいいます。(どれだけ危機に直面し、危機を打ち破ったか)
東京市場では、個人投資家のストップロス狙いで、機関投資家がたまに大量の注文を仕掛けてきます。先週末の円の急騰も、その可能性が疑われています。
FXは、上手く資産を活用すれば元手の数倍の利益を稼ぐことも比較的簡単にできますが、失敗すると元手を全て失うばかりか元手以上の損失を抱えることもあります。
そういったリスクといかに共存し、リスクを活用することができるかが、重要なのだと思います。
買い方・例
スプレッド0銭の業者であれば、
ドル円(USD/JPY)で10000枚の成行注文(買い)を同時に出す
(※1枚=1万ドル)
↓
すると相場が上がるので、成行注文で買った価格に1銭上乗せして指値で売る。
それだけで、1銭×10000枚の利益をあげられる。
1枚あたり、1銭の利幅で得られる利益は100円なので、
計算すると、100円×10000枚=1,000,000円、つまり100万円の利益が得られる。
10000枚の買いを入れれば、相場は一時的にですが上昇します。
その一時的な上昇を利用して利益を確定させるのです。
スプレッドが0銭であれば、
1銭の利幅で即座に決済することで、ほぼ確実に利益を得ることができます。
トレイダーズFXで上記の注文をすれば、大量の利益が生み出される仕掛け。
逆に、トレイダーズFXは、カバー取引をちゃんとやっていないと大損を被る可能性がある。
トレイダーズFXの業務再開時には、この仕掛けは対策が施されるのだろうか……?
どうなんだろうね。
日本経済を活性化させる起爆剤として法人税の削減は必須課題である
■シンガポール
法人税 18%
個人所得税の最高税率 22%
■香港
法人税 16%
個人所得税の最高税率 15%
シンガポールや香港の税率は、
日本の法人税、個人所得税の最高税率の半分ですか。そうですか。
※しかも、免税や特別税率の制度があり、事業内容によってはさらに税率が低くなる。
そりゃ、村上ファンドのように、日本からシンガポールや香港に逃げる企業が出てくるのも分かるわな。
海外投資家も、税率の高さから東京を敬遠している人たちも多い。
アジアの経済の中心は、もはや東京ではなく、シンガポールや香港ということか。
世界経済競争力ランキング(2007-2008)では、日本は8位なのに比べて、香港は12位、シンガポールは日本を抜いて(!)7位。
日本がアジアの経済の中心であり続ける時代は、終焉を迎える可能性が高いことが、様々な指標を通して窺われる。
結論として、日本も、法人税や個人所得税の最高税率を20%にすることをしない限り、これらの国に勝つことは不可能ではないか。
法人税や個人所得税の最高税率引き下げは、日本経済を活性化させる究極の起爆剤である。
企業を活性化させ、元気な日本を取り戻すためにも、法人税や個人所得税の最高税率引き下げは必須である。
■参考:外部リンク
香港の法人税制
税制 - 香港 - ジェトロ
シンガポール
シンガポール駐在事務所,日本政策投資銀行
シンガポールの法人税制
シンガポール;税制
世界経済フォーラム - Wikipedia
法人税 18%
個人所得税の最高税率 22%
■香港
法人税 16%
個人所得税の最高税率 15%
シンガポールや香港の税率は、
日本の法人税、個人所得税の最高税率の半分ですか。そうですか。
※しかも、免税や特別税率の制度があり、事業内容によってはさらに税率が低くなる。
そりゃ、村上ファンドのように、日本からシンガポールや香港に逃げる企業が出てくるのも分かるわな。
海外投資家も、税率の高さから東京を敬遠している人たちも多い。
アジアの経済の中心は、もはや東京ではなく、シンガポールや香港ということか。
世界経済競争力ランキング(2007-2008)では、日本は8位なのに比べて、香港は12位、シンガポールは日本を抜いて(!)7位。
日本がアジアの経済の中心であり続ける時代は、終焉を迎える可能性が高いことが、様々な指標を通して窺われる。
結論として、日本も、法人税や個人所得税の最高税率を20%にすることをしない限り、これらの国に勝つことは不可能ではないか。
法人税や個人所得税の最高税率引き下げは、日本経済を活性化させる究極の起爆剤である。
企業を活性化させ、元気な日本を取り戻すためにも、法人税や個人所得税の最高税率引き下げは必須である。
■参考:外部リンク
香港の法人税制
税制 - 香港 - ジェトロ
シンガポール
シンガポール駐在事務所,日本政策投資銀行
シンガポールの法人税制
シンガポール;税制
世界経済フォーラム - Wikipedia
なかなか楽しい自民党総裁選
不謹慎かもしれないが、
自民党総裁選の動向がなかなか楽しくなってきた。
最近の自民党は、危機になってはじめて本気を出す政党なのではないかと。
こういう危機的状況においては、都合の良いお神輿(みこし)を担ぐよりも、本当に実力のある人間が選ばれるだろうことは自明の理で、今度こそ麻生太郎代議士で決定なのだろうと思う。
麻生太郎代議士が選ばれることによって構造改革路線が停滞してしまうのは気になるところではある。麻生太郎代議士の提唱する政策は、一部からはバラマキ政策と揶揄されているが、世界的な経済低迷の恐れが増している現在では、ある意味やむを得ない感もある。
(麻生太郎代議士が総裁になったら、小泉チルドレンはどうなるのだろう。ほぼ一掃されることになるのだろうか……。)
今週末の急速な円高進行、世界的な株安の進行、アジア通貨全面安(通貨危機再来説も浮上してきている)など、世界の経済情勢は混迷を極めている。
こうした危機的状況においては、口先ばかりで実力が未知数の某政党、某政治家よりも、確実に実績を残している某政党、某政治家の方が安定感がある。
政治的な混乱は、日本国内の経済の混乱を招く。
政治家やマスコミの耳障りの良い言葉に騙され、口先ばかりで実力が未知数の某政党、某政治家を選んでしまうと、その行き着くところは国家の衰退である。
誰が新しい総理大臣になるかはまだ未知数だとしても。
新しい総理大臣には、とにかく、他国と比べて明らかに高い水準である法人税(40%ってありえないだろ)の削減を推進してほしい。
日本の高税率体質がこれ以上続くようであれば、
比較的税率の安いシンガポールなどの国に逃げようかと。
日本企業のグローバル化が進んでいるけどさ、
海外での利益が、税金の問題で、海外に留まったまま日本に戻ってきていない利益が日本企業全体で何千億もある。(海外で売り上げた利益を日本に移すと、日本の高い税率が適用されてしまうため)
これじゃあ、日本の経済は低迷する一方だと思うのよ。
ということで、新しい総理大臣には、法人税の削減をして欲しいね。
補助金(=実質的な減税)などによる一時的な減税ではなく、税率を下げることによる恒久的な減税を希望。
自民党総裁選の動向がなかなか楽しくなってきた。
最近の自民党は、危機になってはじめて本気を出す政党なのではないかと。
こういう危機的状況においては、都合の良いお神輿(みこし)を担ぐよりも、本当に実力のある人間が選ばれるだろうことは自明の理で、今度こそ麻生太郎代議士で決定なのだろうと思う。
麻生太郎代議士が選ばれることによって構造改革路線が停滞してしまうのは気になるところではある。麻生太郎代議士の提唱する政策は、一部からはバラマキ政策と揶揄されているが、世界的な経済低迷の恐れが増している現在では、ある意味やむを得ない感もある。
(麻生太郎代議士が総裁になったら、小泉チルドレンはどうなるのだろう。ほぼ一掃されることになるのだろうか……。)
今週末の急速な円高進行、世界的な株安の進行、アジア通貨全面安(通貨危機再来説も浮上してきている)など、世界の経済情勢は混迷を極めている。
こうした危機的状況においては、口先ばかりで実力が未知数の某政党、某政治家よりも、確実に実績を残している某政党、某政治家の方が安定感がある。
政治的な混乱は、日本国内の経済の混乱を招く。
政治家やマスコミの耳障りの良い言葉に騙され、口先ばかりで実力が未知数の某政党、某政治家を選んでしまうと、その行き着くところは国家の衰退である。
誰が新しい総理大臣になるかはまだ未知数だとしても。
新しい総理大臣には、とにかく、他国と比べて明らかに高い水準である法人税(40%ってありえないだろ)の削減を推進してほしい。
日本の高税率体質がこれ以上続くようであれば、
比較的税率の安いシンガポールなどの国に逃げようかと。
日本企業のグローバル化が進んでいるけどさ、
海外での利益が、税金の問題で、海外に留まったまま日本に戻ってきていない利益が日本企業全体で何千億もある。(海外で売り上げた利益を日本に移すと、日本の高い税率が適用されてしまうため)
これじゃあ、日本の経済は低迷する一方だと思うのよ。
ということで、新しい総理大臣には、法人税の削減をして欲しいね。
補助金(=実質的な減税)などによる一時的な減税ではなく、税率を下げることによる恒久的な減税を希望。
文学少女シリーズ本編完結!
文学少女シリーズ本編完結!
ということで、8月30日(土)発売の本編最終巻を読みました。
卒業式の別れのシーン、そしてラストシーンに感激。うるうる。
ラストシーンの後、心葉、遠子、ななせたちが、
これからどういう道を歩んでいくか、
思わず想像したくなりました☆
文学少女シリーズは、ライトノベルの最高傑作だと本気で思う。
■外部リンク
"文学少女"シリーズ - Wikipedia
“文学少女”と神に臨む作家【ロマンシエ】下 - ファミ通文庫◆FB Online◆
ということで、8月30日(土)発売の本編最終巻を読みました。
卒業式の別れのシーン、そしてラストシーンに感激。うるうる。
ラストシーンの後、心葉、遠子、ななせたちが、
これからどういう道を歩んでいくか、
思わず想像したくなりました☆
文学少女シリーズは、ライトノベルの最高傑作だと本気で思う。
■外部リンク
"文学少女"シリーズ - Wikipedia
“文学少女”と神に臨む作家【ロマンシエ】下 - ファミ通文庫◆FB Online◆
らき☆すた:鷲宮神社「公式参拝」にファン3500人集まる 人気アニメで町おこし
人気アニメの力ってすげぇなぁ……
↓元ソース
らき☆すた:鷲宮神社「公式参拝」にファン3500人集まる 人気アニメで町おこし
http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/anime/20071202_02/index.html
■関連記事
【MAD】らき☆すたをソウルイーターOPっぽくしてみた (2008-08-26 00:53:27)
TVアニメ「らき☆すた」かがみのツンデレ告白シーン (2008-03-19 14:46:04)
TVアニメ「らき☆すた」涼宮ハルヒのコスプレ喫茶のシーン (2008-03-19 14:30:07)
TVアニメ「らき☆すた」OP、「もってけ!セーラーふく」の動画 (2008-03-19 14:07:25)
「2007年 NO.1アニメは何?」アンケートで「らき☆すた」暫定1位 (2007-11-14 05:58:01)
真・らき☆すた 萌えドリル 幻のアイテム「サムシング」 (2007-07-23 21:55:24)
↓元ソース
らき☆すた:鷲宮神社「公式参拝」にファン3500人集まる 人気アニメで町おこし
http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/anime/20071202_02/index.html
■関連記事
【MAD】らき☆すたをソウルイーターOPっぽくしてみた (2008-08-26 00:53:27)
TVアニメ「らき☆すた」かがみのツンデレ告白シーン (2008-03-19 14:46:04)
TVアニメ「らき☆すた」涼宮ハルヒのコスプレ喫茶のシーン (2008-03-19 14:30:07)
TVアニメ「らき☆すた」OP、「もってけ!セーラーふく」の動画 (2008-03-19 14:07:25)
「2007年 NO.1アニメは何?」アンケートで「らき☆すた」暫定1位 (2007-11-14 05:58:01)
真・らき☆すた 萌えドリル 幻のアイテム「サムシング」 (2007-07-23 21:55:24)