16日NY市場までの今週の取引を振り返って
今週の取引は、ここまで、片道ベースではあるが、112万ドル以上外貨を売り買いした計算。(日本円だと1億円以上になるのか……)
さらなる下落リスクを考え、取引をかなり控えめにしたため、それなりの利益が得られた程度だった。
結果から見れば、もう少しリスクを取っても 良かったかもしれない、とは思うが、FOMCの結果次第で相場の方向性が大きく変動してしまう可能性があったことを思えば、このくらいの安全策で取引を進めたのは、結果としては良かったのかもしれない。
さらなる下落リスクを考え、取引をかなり控えめにしたため、それなりの利益が得られた程度だった。
結果から見れば、もう少しリスクを取っても 良かったかもしれない、とは思うが、FOMCの結果次第で相場の方向性が大きく変動してしまう可能性があったことを思えば、このくらいの安全策で取引を進めたのは、結果としては良かったのかもしれない。
106.0円あたりが目先の天井か?
利下げ観測にともなうドル安圧力はいったん和らいだ感じか。
明日にかけて、106.0円を突破してくるのか、
それとも再び104円台になるのか、要注目。
しばらくは、まだ乱高下の時期が続くことになるのだろう。
相場が落ち着くには、安心できる材料が欲しいとこ ろ。
明日にかけて、106.0円を突破してくるのか、
それとも再び104円台になるのか、要注目。
しばらくは、まだ乱高下の時期が続くことになるのだろう。
相場が落ち着くには、安心できる材料が欲しいとこ ろ。
AIG、FRBの融資提供観測で円安に
AIGについて、FRBが融資提供を行う可能性があるようだ。
NY市場でのAIGの株価は、寄り付き直後の急落後、急上昇する展開。
また、ドル円は急速にドル高方向に進んでいる。
NY市場でのAIGの株価は、寄り付き直後の急落後、急上昇する展開。
また、ドル円は急速にドル高方向に進んでいる。
FOMC声明 文にて、
FOMC声明文にて、「インフレは引き続き高いが、今年残りの期間と来年にかけて、インフレが緩やかに低下する」との見通しを発表。しかし、「インフレ見通しには大きな不確実性が残っている」とした。
また、成長下振れリスク及びインフレ上昇リスクについて、重大な懸念を示した。
本日の金利据え置きは昨年10月以来となる全会一致の決定だった。
大幅な利下げ観測は大きく後退したが、状況によっては、次回10月FOMCでの利下げの可能性も十分考えられる。
また、成長下振れリスク及びインフレ上昇リスクについて、重大な懸念を示した。
本日の金利据え置きは昨年10月以来となる全会一致の決定だった。
大幅な利下げ観測は大きく後退したが、状況によっては、次回10月FOMCでの利下げの可能性も十分考えられる。