何かあるかな?なんて言っている時点で、何もない。
良い物があるのなら、商品名を出してアピールすればいいのだ。
もちろん、少しでも興味を引くための戦略なのだろうが。
興味と言えば、少し前から靴下やTシャツの販売を開始した。
もう戦略もコンビニトップの気概もないのだろう。
悲しくなってくる。
衣料品に手を出したのはファミリーマートが最初だと記憶している。
売れているかは知らないが・・・バリエーションを拡大して一般のそれと変わりのない物を提供している店舗ある。
今後の可能性を尚も模索中ということか?
それとも、衣料品を中心とした新業態を全国展開する準備段階か?
一方の某セブンは変なマークの付いた靴下やTシャツを売り始めたのだが・・・
線香花火のようなもので、一時的な話題作り程度でしかない。
誰が好き好んで、セブンの牛マークのついた衣料品を買うのだろうか?
要はリピートはないという話。
現状の品ぞろえなら、埃をかぶって、早晩、消えゆくだろう。
まったくもって、溺れる者は藁をもつかむを地で行っている。
パンを焼いてみたり、ピザを焼いてみたり・・・
ピザは高すぎて売れないと、このブログで断言したが・・・
実際、売れなかったのだろう。
ハンディピザと称してカットしたものを7月末より販売開始した。
しかし、300円弱は高い。
断言する、これも絶対売れない。
冷凍ピザを2分で焼き上げて売る。
廃棄ロスは出ないが、味は想像できる。
100円なら売れるだろうが、300円ではCPが極めて悪いのだ。
私見を言えば、物価高と言ってもコンビニの少量冷凍ピザを300円弱で買う阿呆は少ない。
そんなことも分からない。
商品開発は高給取りばかりで消費者にとっての適正価格というものを知らないのだろう。
挙句に他社の追随ばかり。
視点を変えれば、他社の追随を許さない戦略は幾つでもある。
それを実行できないから、他社の追い上げを食らっているのだが・・・
とりあえずの施策は、揚げ物30円値引きとオニギリ2個で飲料1本無料か?
揚げ物の値引きは少し前にやった半額セールのインパクトが大きすぎて反響はないだろう。
オニギリ2個で飲料1本無料はローソンで2週間もやっているが、某セブンでは5日間しかしない。
すべては後手後手の追随。
増量キャンペーンも某セブンは期間が短く、アイテムもショボい。
ここまで酷いと、むしろ下手なキャンペーンは他社との比較で弱さをアピールする材料でしかない。
ちなみに値引きは麻薬のようなものだ。
必要悪でもあるが、やり方を間違えれば客離れを起こす要因になりえる。
それが分からないから、苦しんでいるのだが。。。