四季(秋)
音符の配置自体はクラリネットより素直なので、少しずつペースを上げることができている。ただし、左のシャープが絡む所がよくミスタッチをするので、底の部分練習を厚めにやっておくべきか?
Ailes Grises
追い込み練習・・・とは言っても変に気合い入れすぎてもしょうがないので、いつもと同じくらいの密度で練習した。
正直自分の中でやれることはやった感はあるので、後は指が忘れないよう本番まで適度に弾いておく。
四季(秋)
音符の配置自体はクラリネットより素直なので、少しずつペースを上げることができている。ただし、左のシャープが絡む所がよくミスタッチをするので、底の部分練習を厚めにやっておくべきか?
Ailes Grises
追い込み練習・・・とは言っても変に気合い入れすぎてもしょうがないので、いつもと同じくらいの密度で練習した。
正直自分の中でやれることはやった感はあるので、後は指が忘れないよう本番まで適度に弾いておく。
看護研究のご褒美として大型連休を得ました。
ちまちま過去記事にも書きましたが、1/25連休の最初にピアノ発表会に参加させていた だくことになりました。
つい先日、初めて発表会のしおりをもらったのですが、曲名を見るとなんとまぁ皆さん意識高い・・・。
自分以外はクラシックか、有名どころの映画のテーマ曲がほとんどでした。一人ジブリ系がおり(フルートでしたが)ちょっと安心しました。とはいえ、曲を選んだのは自分。自由に弾かせていただきます。
そして発表会が終わったらすぐに東北へ出発。
山形の方へ行ってきます。
流れとしてはおおざっぱには
銀山温泉→羽根沢温泉→るぽぽの森→蔵王→那須
こんな感じの流れで雪遊びをしにいくような感じです。
かなり気合を入れて準備をしています。
別記事参照で冬装備やキャンプ装備、各種保険(任意保険、JAF、ディーラー特典のレッカー3セット)、万が一通行止めにあった場合の予備日4日分。こんな感じで準備しています。
また、銀山温泉はオーバーツーリングのため人がやばいと聞きます。もしかしたら飛ばして他の場所を観光するかもしれません。
こんな感じで今までとは違った旅行を満喫しに行きます。
体調も回復し、先月のレッスンよりはかなり捗った。
発表会について
クラリネットを壊しちゃったⅡ
「ど~しよっ!?」・・・のところのメロディーが直前までのメロディーにつられて付点四分音符をきちんと伸ばせていない。
メトロノームで地道に練習したほうが良いかも。
後は手こずっている運指はひたすら部分練習をしていく。
四季・秋
曲のイメージ。長調の知識を長らく使っていないため完全に忘れてしまっている。要復習。スタッカートと強弱表現はきちんと反映を。
ここで新しい単語が出てきた。終止形→曲の終わりできれいにまとめるためにコードの形で整理して終わらせること??
↑要復習。
HOWEVER
A部分の両手奏を確認してもらう。自分でもかなり手こずっている自覚はあって、やはりリズムがズレているとのこと。まずはタイを分解してきちんと音を鳴らし、どの音が左手の開始に対応しているか分析してみるのが良いと。
Bエリアも左手が遅れやすいのでそこも意識を・・・。
課題曲
アクセントになる弾き方を簡単にレクチャーしてもらう。基本的には曲自体はある程度完成しているので、後は間違ったときに表情に出さない。弾き直さず、そのまま弾き切ることを意識する・・・といったリカバリーの心得を聴く。
発表会について
プログラム詳細が伝えられた。クラシックやジブリ、洋画等の超有名曲の中、思いっきり超マイナーな曲で切り込んでいく次第であります。いや、でも想像以上にアニメやゲーム系の人たちいなかった。ちょっと淋しい・・・。
余談だが、12月に行けなかった2コマ分についてソルフェージュコースの体験学習をさせてもらうことになった。
クラリネットを壊しちゃったⅡ
レッスンで習ったとおりに左手は2つの和音で区切って練習する。段々と動かさなければ行けない指、そのまま置いていい指の整理ができるようになる。Ⅰとほぼ音符配置が同じなので、せっかくなのでブラインドタッチができるように練習中。
1/17
持続的に練習中。本日は苦手な場所の部分練習をする。
四季(秋)
予習。譜面を追いかけること自体は何とかできる。スタッカートが結構あるので、そこをきちんと捌けるかが課題か?
1/17
ゆっくり両手奏で弾いてみる。自分なりにあらかた曲のイメージができたので模範演奏を聴いて答え合わせ。
イメージは合っていた。合っていたが想像より速かった。どうやら速度表記を見逃していたらしい。
HOWEVER
右手のみのリズムは大方大丈夫かと思う。ただ、左手を追加した際の演奏はボロボロ。あまりいい練習法が浮かばなく、地道に練 習している。
1/18
メトロノーム使用し、今自分がどこらへんまで迷わず弾けるかを判断する。1ページ半分くらいまではなんとか整いそう。今後はそれ以降の部分練習を強化していく感じか。
体調も回復し、先月のレッスンよりはかなり捗った。
発表会について
ちょっとイレギュラーなことが起きまして・・・正月家族が集まりピアノの話で口を滑らせたら、なんと家族が発表会を見に行きたいと言ってきた。ちょっと迷ったのですが、結局見学者として招き入れる形にしました。ということで、まだ見学者の枠が空いているか確認。まだ大丈夫そうなので、帰宅次第手続きをする。
カノン
一応合格。ただ、個人的にはかなり納得言っていない合格。と、言うのは自己評価では音の均一化がまだまだ反映できていなかったからだ。まぁ、先生側もそれを承知でいつまでも立ち止まっているわけにもいかないと判断したのだろう。メインメロディーに入る際、mfの反映が弱いため、もっと音を強くしても良いとのこと。16分音符のばらつきは改善された様子。
クラリネットを壊しちゃったⅠ
こちらもちょっと怪しいところがあるも合格。この曲は譜面に焦ってしまう特徴があり、序盤の八分休符が点在しているのが原因らしい。客観的に聞くと八分休符の場面でしっかり音をとめておらず、結果急ぎ足になりミスに繋がるのだとか。
補修として休符をしっかり休む訓練を行い、合格へ。
クラリネットを壊しちゃったⅡ
予習の内容を伝え左手和音を練習する。この曲はほぼ親指を動かさないことと、その他の動かす指を把握していくことが近道。
和音は4音でなく、2音で分けてやるともっと効率よく上達するとのこと。
シャッフルの予備練習
問題なし。大丈夫でしょうとのこと
HOWEVER
前提条件が間違っていた。Bエリア以外はシャッフル対象外と思っていたが、C、Dもシャッフル対象であった。
ただ、基本的なリズムは事故練習で苦労したかいあり良好だった。あとはC、Dのエリアにシャッフルを反映させることができれば次のステップに進めるでしょうとのこと。
16分音符連弾の部分。音符2つのみ視野に入れ、最初の音を強めに、2つ目の音を軽く弾く。それがセットになっていると考える・・・というやり方を意識すると弾きやすい。あと、ここもシャッフル対象となる。
グランドピアノの知識
グランドピアノ自体は会場のロケハンで経験したが、今回改めてグランドピアノというのはどういうものかを説明してもらった。
まず使い方。
譜面の出し方:鍵盤の上にある蓋を開ける。180°開くが奥の屋根を痛めないように優しく置くこと。中に譜面台が入っているので台を立てる。譜面台の底は多少前後に動かせるが、あまり手前にやりすぎると抜けてしまうので、譜面台が立てるぐらい前でに移動を抑えること。その後はつっかえ棒があるので、適切な角度を選択し、つっかえ棒を固定する。
屋根について:開く高さに応じてつっかえ棒(突上棒)を固定する穴がある。こちらも目的の高さに合わせて穴を選んで固定すること。屋根を開けることで音を反響させる。ただし、当日はインストラクターがやるため自分でいじるということは基本的にはしない。
内部構造の話:音をより大きく響かせるために2つの板を使っている。一つは元の奥にあるきでできた響板(反響板)。もう一つは元の手前にある金属でできたフレーム。
椅子について:当日は背もたれのある椅子が用意される予定。半分くらい(気持ちもう一歩前に)浅く座ることで両手が隅々まで届くようになり弾きやすくなる。
マナーとして、紹介されたら一例。その後椅子の調整などを行う場合に客に対して背を向けないこと。椅子を調整する場合にはピアノと向き合う形が一番無難。座るときも客と椅子の間を通らないようにすること。
ダンパーペダルについて:グランドピアノのダンパーペダルはかなり重く、無遠慮にふもうとすると「ゴス、ゴス」とすぐ目立つ音が鳴ってしまう。なので車のアクセルをふんわり和らげるように、柔らかく戻すこと。