ことことブログver2 -20ページ目

ことことブログver2

FC2ブログがトロイの木馬に感染したため閉鎖。
悲しみの新規ブログ立ち上げです。

1/28 3日目

朝7時くらいに起床。キャンプしてた人が自分より早く起きて犬の散歩してました、しかも女性。逞しい。自分は起きて早々片付けに入り、1時間半位でなんとか出発できる形に。

本日は蔵王の樹氷を見に行く・・・予定でした。多分ここ数年ロープウェイに乗ろうとした人なら察するでしょう。

はい、ロープウェイはおろか、駐車場にも入ることができませんでした。これは完全に調査不足でした。どうやら銀山温泉以上のオーバーツーリズムのようで、あとになって色々情報を集めると外国人観光客や高額の事前チケットを購入した人を優先的にロープウェイに乗せており、一般で乗車券購入した人は1〜3時間平然と待たされるんだそうな。駐車場に至っては8:30あたりでもう満杯。自分が行ったときも警備員が目配せで、「みりゃわかるだろ?」的な視線を送ってきたのが忘れられません。ここはもう気軽に観光しに行く場所ではないと悟り、Uターンしました。

気を取り直し、とりあえず昨日は風呂に入れてないので着替えも兼ねて銭湯に行きたいと思い、目的地の最寄りである宮城県のかっぱの宿 旅館三治郎に日帰り入浴に行きました。2時間で1000円とちょっと割高ですが、風呂から見える景色は絶景。また休憩所もあります。

凍えた体を解し、あったまったあとは改めて今回寄るところに選んだ、蔵王酪農センター チーズキャビンに行きました。ここは名前の通り、酪農関連のお土産や料理が食べることができます。昼ご飯にピザを食べましたがとても美味しかったです。

写真に指が入っちゃってますね、すみません(汗)

食後は個人的にお土産を買ってそそくさと宿泊場所の福島平野屋に行くことにしました。この日はテント泊の疲れがガッツリのこっていて、他に観光する気が起きなかったです。あと旅館に行く前に今まで来たものをコインランドリーで洗濯しました。

改めて本日泊まるホテル、平野屋旅館です(写真撮り忘れちゃった)。どうやらユーチューバーが宿泊したことで有名になった様子。二食付きで5500は破格です。そんなことはいざ知らず、まったりくつろぎました。夕食まで、時間があったため少し散歩へ。

なんとここ、飯坂にも萌えキャラの波が・・・。果ては痛車や痛軽トラ(?)まであり、萌え文化の強さを見ました。反面、平日であることもあってか見える風景はちょっと寂しめ。鬼怒川温泉地帯にならないよう食いしばってほしいですね。ひとしきり散歩した後、そしてお待ちかねの夕食

 

夕食は初めて一枚に写真に収まるか不安でした。自分はナスが苦手でモロ大きいナスが出てきた瞬間、「(`ェ´)ピャー!」と内心悲鳴を上げていたのですが、思いのほか美味しく全部平らげることができました。

惜しい!ダイヤル電話だったら伝説になれた!建物がかなり古めなので、床が凹んであるところも見られ、気になる人は気になるかも?それをレトロととるか整備不良と取るかは泊まり手次第。お食事でそこらへんをカバーしてくれているんですね。

 

続きます。

1/27 2日目

起きたら旅館の朝食を食べ朝風呂に突入。「あぁ〜生き返るわぁ〜。」という言葉が素で出てしまいました(笑)

さて、今日は今回の旅行のメインの目的である冬キャンプをする日になっています。その前に職場の土産を買いたいと思い、ゆめりあ、道の駅尾花沢、ぐっと山形にそれぞれ寄りました。

ゆめりあに行く途中で撮影したものです。野生のキツネとか出てきそうな風景ですね。

最初にゆめりあに着き、あじさいというちょっと高級そうなお菓子を選択。新庄駅と併設している施設であり、こんな飾りもありました。

 

その後は道の駅尾花沢に行きましたが、ぱっとするものがなく直ぐに出発。

そしてこの中で一番印象的な名前のこの施設・・・。

 

\ぐっと山形/

フードコートや現地生産の食品、お土産屋が併設しているでかい施設です。本当にいろいろなものが揃っていて、山形のお土産はここで買えばまず間違いないと思います。

土産は山形といったらさくらんぼだと思い、それにちなんだお菓子とお米、酒を購入。後は一般道で目的地に目指しました。あと、ちょっと贅沢なお昼ごはんも食べました。

ゆったり行ってたらチェックインギリギリの時間本日のキャンプ地、るぽぽの森にチェックイン。

キャンプ場はある程度雪が残っているも、まあ普通にキャンプできるような感じでした。初めて焚き火にチャレンジする予定だったので、管理人さんから焚き火についてレクチャーしてもらいいざテント組み立てへ。しかし、今回持ってきたテントは今までのバイクツーリングとは違うテントを持ってきていたので悪戦苦闘。コットも初めて使ったので余計に差時間がかかってしまいました。だいたい2時間くらいでしょうか?

それでもなんとか環境を整え、焚き火しながらまったり過ごしました。初の焚き火も着火剤のおかげで卒なくできました。夕ご飯はキャンプでお供のカップラーメン+お酒です。今日はテントの設営や焚き火でいっぱいいっぱいだと思ったので、自炊は次のキャンプでやることにしました。

で、問題の就寝時間。超がつくほど寒い。最初コットの上でナンガの寝袋使って寝ようとしたけど厳しい。ならばと一応持ってきてたマットを重ね、自分もダウンを着て辛うじて浅く寝れたぐらい。本当はヒーターアタッチメントも使いたかったのですが、一酸化炭素測定機がないとだめなようでした。途中買おうとも思ったんですが、どこにも売ってないんですよね・・・。これは本当に想定外。こんな感じで課題の多い冬キャンプでした。

あとから調べたらコットの組み立て方がまずかったようで、そこを改善すれば寝心地が良くなるかも?あと湯たんぽ買おうと思いました。

 

続きます。

過去に先生からソルフェージュコースというのを提案されて、どんなもんだろうと思い体験レッスンを受けた。楽譜の基礎的な勉強をすることにより譜読みがよりスムーズになったり、楽譜の意図を汲み取れるようになるとのこと。

楽譜の知識を学んでいくものなのだろうか?基本的に座学だった。右も左もわからないので、テキストなどは先生におまかせすることにした。

 

 

 

 

 

ここらへんを店にて購入。本格的に楽典に手を付ける感じみたい。

先日の発表会の感想、講評を最初に行い、あとは全体的なオリエンテーションはなくもう早速お勉強に入る感じでした。陳腐な言い方をすると音楽用の塾や家庭教師みたいな感じでしたね。

 

まずは基本中の「き」から。

 

基本の五線譜の詳細な名称を学ぶ。

①五線譜の名称

・線は下から第一線~五線

・線と線との間は下から第一間~四間

 

②音部記号

音符の書き方のコツ。楕円で右に少し傾けたような感じで書く??

棒の長さはオクターブ分、つまり3.5線分。

ハニホヘトイロハで表現する。

ト音記号の基準のド→一点ハ音 5ページを参考に。

基準のドより下の音はひらがなになる。

下第一線を書く時は等間隔で線を書くこと。

 

③ト音記号の書き方

ハニホヘ ト

ドレミファソ

ト=ソ

まるっとした中心部はソになる。書き始めは第2線よりちょっとしたから。

まるっとした部分は第1~3線をまるっと使う。

上に上がる線と折り返しの下がる線は第4線で交わるようにする

 

④オクターブの配置

(ト音記号ならト音記号内で)五線譜上で1オクターブ高い音は3.5線分の開きがある。なので1オクターブ上の音は線と間が一緒になることはなく必ずズレている。

 

⑤音符や休符のルール 8ページ参考

付点音符について:今までは付点二分音符までは出てきたが、なんと付点全音符というものもあるようだ。付点を書く時は線に重なっている場合は線の上に書くこと。

音符のぼう(符尾)について:棒は第3線を基準に上か下かに分ける。

連符:一つの音符を等間隔に3分割する。(結構間違うので注意)。注意として、テキストは四分音符の三連付しか出てこなかったが二分音符、八分音符の三連符もあるようだ。

 

⑥音名

音 ドレミファソラシ

和 ハニホヘ トイロ

英 CDEF GAB

独 C(ツェー)D(デー)E(エー)F(エフ) G(ゲー)A(アー)H(ハー)

※:音楽の記号は基本イタリアが多い他の言語で表現された記号もある。作られた国によってかなりごっちゃになっているということ。最低限 和と英は覚えてねと。

 

⑦変化記号

# 嬰(えい)記号

♭ 変(へん)記号

この2つの和名は覚えてほしいとの事

 

読み方について

例えばド#を表現したい場合

英:C#(シーシャープ #は必ず左上に書く)

和:嬰ハ(エイハ)

 

 

とりあえずいまできている段階まででアップしちゃいます。

以降作成中。

ある日、ふと思ったことがあるんです。フォレスターを買ったのに雪道走ってないなと(これはひどい)。一度考えてしまうといてもたってもいられず装備を集めるのであった。詳しくは別記事にて。

 

1/25 0日目

ピアノ発表会が終わり急いで家に戻り17時くらいから出発。夕食がまだだったので、適当なところのSAに止まり唐揚げ定食を食べます。

 

本格的な冬の高速は初めてなのでかなりビビりながら運転してました。特に栃木入ったあたりからちょくちょく温度が氷点下に食い込み、いつ滑るかとハラハラしてましたが・・・全然大丈夫でした。いやあ高速道路凄いですね・・・。凍結もなんのその、追い越し車線で走ってる車はぶっ飛ばしてました。このくらいなら大丈夫と把握しているんでしょうね。自分は無理でした。

で、かなり時間が中途半端になってしまい途中の福島で仮眠するか、最初の目標である新庄で仮眠するか迷いました。ただ、自分のチキりで若干進行が遅れていたのと福島より北に行ったら、今度こそ高速道路凍結しているという予想がブレーキをかけ、結局福島で快活クラブで仮眠しました。そういえば今回初めて快活CLUBの写真撮るのを忘れてしまいました。ちょっと後悔。

 

1/26 1日目

快活クラブで起床し改めて山形へ。山形に入った後、最寄りの道の駅で小休憩。

\これが求めていた銀世界だ!/

と内心馬鹿なことを叫びながら雪の世界に本格的に突入。しかし、道路は整備されているので最悪ノーマルタイヤでも普通に走れそうな勢いでした。最初に目指すは銀山温泉。銀山温泉はオーバーツーリズムで話題となり、自家用車規制を行ったりと紆余曲折のある場所です。ここもギリギリまでどうしたものかと悩んだのですが、朝でのナビやグーグルマップ先生の予測時間が比較的スムーズだったことから、「もしかして行けんじゃね?」と行くことにしました。そしたらビンゴ、中々ゆっくり過ごすことができました。行き方も何通りかあり、

 

1:タクシーを使う

2:大石田駅から市バスを使う

3:大正ロマン館からシャトルバスを使う

 

といった方法がありますが、自分3でいきました。日曜でしたが、9:30頃は駐車場もかなり空いてました。それまでの道も比較的広いですが、自分の時は雪が降っていたのでスタッドレスは必須。大正ロマン館から銀山温泉まで運ぶシャトルバスは往復500円。現地につき観光開始。建物のに風格がありますね。

 

疎水坑です。公衆トイレの脇から入っていけます。

 

本当は白銀の滝も見たかったのですが、どうやら行けない様子だったので見送りに。一度端のほうに行き、逆側から見た風景です。

 

最後の写真、おじちゃんが雪の中にも関わらず、カブかなんかで道を走ってました。道中ですら0だったのにすごい気合です・・・。勿論外国人も大勢いましたが、なんとなく同じくらいに来た朝組の外国人は比較的マナー良かったです。11時くらいにすれ違った外国人の方はちょっと色々と目立ってました。やっぱり静かに見たい人は早めに見に来るんですかね?それにしても建物は中々見応えありました。写真でもきれいですが、現地で見るともっと違いますよ。今回こんなに人が少ない状態で写真を撮れたのはラッキーです。

 

銀山温泉満喫したらチェックインまで暇つぶし。道の途中にある道の駅戸沢にちらっと入ります。韓国と交流があるのでしょうか?なんかやたらと韓国推しなイメージでした。

 

韓国料理なども食べられるみたいなのですが、昼食は食べて本日宿泊する場所でも食事が出るため今回はパス。

ゆっくりして移動再開。ここから少し車を走らせて、本日宿泊予定の羽根沢温泉加登屋旅館に着きました。立派な建物ですね。隠れた名店と噂されています。

 

 

ちなみに羽根沢温泉に向かう途中も除雪されていました。ただし、道路が解けた雪で水浸しになっている所が多く、深夜の氷点下でアイスバーンが形成されないかかなり心配でした。この時点でチェックインにまだ時間があったため、周囲を散歩します。

 

 

駐車場の近くに川が流れていたのですが、水が澄んでてとてもきれい。しばらく足を伸ばすと介護施設がありましたが、閉鎖されています。少子化の影響モロに受けてますね。その他様々な店も閉じており、シャッター街を彷彿させます。いいところなのに勿体ない。道は除雪されてますが、脇のところの雪はモリモリですね。途中で見つけたバス停なんて「とりあえず、駅名と時刻表だけ見れればいいか!!」のノリでヒョコっと看板が雪から顔を覗かせています。

一時間ほど散歩し、改めてチェックイン。加登屋は日帰り入浴もやっており、ヌルヌルしたお湯が特徴です。夜と朝入りましたが、ヌルヌルとした液体が体にまとわりつくなんとも不思議な感じでした。肌を気にする人はぜひ一度行かれてみてはどうでしょう?そして夕食です。夕食は山菜やキノコを使ったボリューミーなお食事。

 

 

中々の量ですよね。ご飯もおかわりたんまりあります。彩りのバランスの良い地元の料理的な感じでした。噂に違わぬ美味しさでした。しかし、この時は後々泊まるホテルでもっと量が格上の存在がいることを知りませんでした。

疲れがたまっており早めに就寝。ちなみに夜の最低気温はマイナス9度でした。一番きつかったのが友人宅に訪れた冬の釧路だったのですが、それに次ぐヤバさでした。これが東北・・・!

 

次に続きます。

ピアノの発表会の興奮が収まらず、福島の快活クラブで書いてます。

ピアノ教室の発表会に参加してきました。
選曲は自由で楽器はピアノ中心ですが、サックスやフルートなどもありました。自分は1〜2部に参加し、2部の前半で演奏しました。
そして自分の番。いやあもう撃沈でしたね。一発勝負の難しさを思い知りました。ミスタッチは多い、後半は手がガクガクで力を入れることができない、最後まで挫けず弾ききった自分をほめたい!完全に場の空気に呑まれてました。本番で出せた実力は60%くらいだったかと思います。正直、看護研究の発砲より緊張しました。演奏後30分は「アヘェ~」って顔して放心してました(笑)

それだけでなく皆さん猛者。ホント自分なんて赤子のようなものでした。ドラクエで例えるなら自分が「やったぁ、レベル8で銅の剣も装備した!!」と意気揚々と潜ったダンジョンで周りは皆レベル50で天空の剣装備してます・・・そんな感じ。ただ、そのレベル50の天空の剣装備した人たちの演奏を見れたのはとても価値のあることでした。かなり心残り、悔しさのある演奏でしたが、いい経験になりました。懲りずにまた出たいと思います。また、個人的にピアノ発表会はレッスンや自主練でピアノを弾くのとは別ジャンルのレベルの違いがあると感じました。一番の上達方法は発表会に参加するの意味が少しだけわかったような気がします。

他の方たちで特に目を弾いたのは弾き語りの方。ピアノ弾き語りと書いてあったのですが、金属の靴底を付けた靴を履いたほか、鈴、そしてハーモニカも使いかなりインパクトの強い演奏でした。風の谷のナウシカをフルートで演奏してた方も夢中に見てました。クラシック勢はバラード4番(でしたっけ??)、テンペスト、花のワルツなど。映画ではボヘミアンラプソディ(エアロフォン)、その他の変わり種では空港のテーマ曲(Another skyだったかな?)など。

ただ、気になることも。自分は初めてなので全く空気を読まず好きな選曲にしたのですが、あまりにもクラシック勢が多かったこと。勿論、クラシック以外のジャンルの方もいるにはいましたが、もうちょっと遊び心のあるイベントだと思っていたんです。そして初級者(1年前後)が皆無。もしかして自分だけ??とも思いました。先生が、新しい風を吹かせたい・・・と言っていた理由がちょっとわかった気がします。だから余計に切り込み隊長であった弾き語りの人のインパクトが強かったですね。いや、でもイベント名がクラシックサロンパーティーだからメインはクラシックなのか。とか自問自答しながら見ていました。

・・・よく考えたらこれピアノ習って初の発表なんですよね。1~2年目で集まってやった発表会ではなく、ベテランをランダムに組み合わせた状態の。自分で言うのもなんですが、本当によく頑張って演奏したと思います。

あと、初級者をこのレベルのイベントに招き入れた先生を若干恨んでます(心の声)