ピアノ教室レッスン33 | ことことブログver2

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悲しみの新規ブログ立ち上げです。

今回はレッスン前の練習予約ができなかったためちょっとグダった・・・。

 

ウォルシング・マチルダ

個人的には重心を気にしながら練習していたが、やはりところどころドの音が抜けている様子だったこと。全体的には安定しており合格。ただ、個人的には不完全燃焼。

 

カノン

音粒を揃えるという目的については大丈夫そう。ただ、指くぐりの際やはり音が弱くなるので指の形に癖をつけておくこと。手がベタッと寝てしまっている。鍵盤押す指と親指でリングを作る。手の力は抜く。(ボールを投げた後の手の力の抜き具合と同じ感じ)

腕の力を抜くことも忘れずに。

 

クラリネットを壊しちゃった

譜読み確認。左右のリズムが違うので、お互いに引きずられないように注意。特にスラーの切れ目のスタッカート(テキスト★1)の所はスタッカートの音符までスラーが続いていることに注意。きちんとテキストの音符を解釈しよう。

 

HOWEVER

右手のみのメロディー確認を下がだいぶ苦戦した。多分今年のレッスンで一番苦戦していると思う。なんと出てくる内容は3巻あたりだそうな。それは苦戦しますね。

気をつけなければいけないのは変則リズムになるのが最初からではなくBエリアになってからということ。なので最初は普通の16分音符扱いで大丈夫。

ただ、その変則リズムがとても難しい。レッスンではいきなりHOWEVERを読むのはきついという判断で、まずは手書きの練習曲を設定してもらった。まずはこれをできるようになろう。

 

発表曲(Alies Griess)

左右の手の音のバランス。右手がやや小さめ。左を弱くするのではなく、右をもっと大きくする感じで良い。

所々の16分音符のリズムが速すぎるようだ。もっと長く切っても良さそう。

最後の部分の右手の音をもう少し響かせたい。強く押す・・・というかんじまではいかず、響くような強さ(あとドの大きさを調節する)で押すこと。コツとしては鍵盤を引っ掻くような押し方をすること??