パーキンソン病にはメトロノームや声かけ、音楽のリズムが良いのは広く知られています。
その中で、今回紹介したいセラピーはアルゼンチンタンゴを使った運動。
動画自体は2分15秒ほどの長さしかありませんので、是非ご覧下さい。
音楽でこんなにも変わるんだ~っと感じることが出来る、とてもパファフルな動画です。
この動画は英語の紹介しかありませんが、全体の流れを説明します。
La Trobe大学メグ・モリス教授のHuman Movement研究所での実験やインタビュー動画です。
前半はパーキンソン患者さんの動き、後半は音楽をかけた時の動きの違いがわかります。
本当にパワフルな動画です。是非ご覧下さい。