今回のアメリカで感じた事 | コントロール パーキンソン

コントロール パーキンソン

パーキンソン病について学び、気付き、コントロールしよう!がモットーです。PDについてお役に立てる情報を発信していきます。

アメリカで何ヶ所か訪問させてもらったけど、パーキンソン病と診断されてから10年以上たっている人達に結構な数会ったけど、ジスキネジアの人に余りにも会っていない。マイルドなジスキネジアの方は居ても、そんなに重いケースの方には会わなかった。

薬のアプローチが違うのか、それとも定期的な運動で上手にコントロール出来ているのか。
定期的に運動をしている人達は、そんなに悪くなってないし、逆に良くなったと言ってる人もいた。

その彼は元は海軍でガタイのよい男性。最初は歩行器で歩いていたのに今は杖も使っていない。それどころか、走っていた!!

自分の中の「パーキンソン病は症状が徐々に進行し動けなくなる」と思っていたステレオタイプが、完全に外された感じだ。

こっちが勝手に固定概念で病気として見ていて、個々の可能性をしっかり見ていなかったのか?!とPTとして全然修行が足りてないとも感じた。

もっと色々な事を吸収して、可能性を広げて行きたいなー

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