
Photo by Daniele Zanni
夢に期限を設けましょう。
自分のやること、やりたいこと、全てに期限をつけるようにする。
緊急性があるものは、否応なしにに行動せざるをえなくなります。
朝起きる理由を強化する
やりたいことをリスト化して、その期限を決めることで、さまざまなメリットがあります。
まず、なぜ、「朝起きなければならないのか?」その理由が具体的になります。
期限を切った場合、それを今度は細分化します。
いついつまでに、何を、どのように実行していくか、という流れになります。
「今日はここまで終わらせないといけない」
という理由付けができるので、必要性が発生し、より朝起きやすくなります。
リアリティが出る
どんなに遠く見える夢であっても、それを3段階ほど細分化してみてください。
嫌でも「到達するための道」が見えるようになります。
そうして、こつこつとその道を歩いていけば、
最終的にはその夢にたどり着くことができるでしょう。
モチベーションが上がる
当然、自分がいま行動できるレベルまで細分化されればそれは実行可能な目標になります。
一つ超えるごとに、自分の中に自信がつきます。
成功体験を積み重ねていく、ということですね。
自信がついたらあとはオートメーションです。
嫌でも、夢は達成されるでしょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
・夢に期限をもうけよう
・3段階細分化しよう
・自信をつけよう
初めのうちは途方もない夢に見えても、細分化して行動レベルまで落とせば、ゆるやかな坂道。
その先にある目的地になります。
必然的に朝早く起きる理由が生まれるので、これができれば眠りをコントロールできる確立は大幅にアップするでしょう。
ぜひ試してみてくださいね!
