目覚ましいらず!勝手に目覚める体になろう | Control of Sleep -眠りを支配するための30+αのアイデア-

Control of Sleep -眠りを支配するための30+αのアイデア-

人生をよりよくするために必要な、眠りのコントロール方法をお伝えしていきます。

Goodmorning Vlieland
Photo taken by gwendolen



朝起きる時間を決めることで得られるメリットは、

「何時に寝ても、
体がその時間に起きるよう設定されている」

ことにあると思います。

体が勝手におきるようになる。

言い換えると、

「目覚ましが必要ない」

体になります。

毎朝快適に目覚められるようになりますので、おすすめの方法です。



朝おきる時間がばらばらだと、起きれない?


「朝起きる時間を決める」

企業に勤めていたり、
毎日規則正しく生活する必要がある人の場合に効果的な方法です。

(経営者やフリーランスなど、
自分で好きなように毎日の行動を決められる方には、当てはまりません)

どういうことか?

毎朝バタバタする方。遅刻が多い方のほとんどは、この

「毎日起きる時間を決めていない」

に当てはまるはずです。


朝起きる時間を決めてみよう


勤め人をしていたころ、
私はしばらく毎日の起床時間を決めずにいたのです。

朝、でかける直前まで寝ていることが多々ありました。

起きてすぐにバタバタと準備をする。

何度も遅刻しそうになりました。



「もうこんな生活は嫌だ!」



あるとき、強烈にそう思ったタイミングがありました。

そこで、毎朝起きる時間を決めることにしたのです。

時間は

「6時」

に設定しました。

前日何時に寝ようが、その時間に起きると。

1ヶ月間、その生活を続けると決めました。



体が勝手に目覚めるようになった!


1ヵ月後、私の体は毎朝きっちり6時に
体が目覚めるようになりました。

毎朝本を読んだり、コーヒーを飲んだり、
のんびりして過ごし、その後出社する。

おだやかな気持ちで一日を過ごせるようになったのです。

(ただし、例外としてお酒が入っていた場合には、
起きづらいこともありました。

お酒を飲んだ日には、目覚まし時計をしっかりセットしておいたほうがよいでしょう。)



まとめ


いかがでしたでしょうか。

・朝起きれない人は、起きる時間を決めていない可能性が高い
・起きる時間を決めて、1ヶ月続けてみる
・毎日、おだやかな朝を過ごすことができる。

あなたの毎日をさらにステキにするため、

「起きる時間を決める」

ぜひ試してみてくださいね。



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