ROのことなど | ホロノミックマニア

ROのことなど

この研究室ではTWが流行ってますが、オレはROをやってる。

TWに誘ってもらってるのでいづれ始めたいと思うんだけど、ROも1ヶ月前に始めたばかりだからさ、もうしばらくはROに漬かってたいんだわ。すまにゃ~

そのうちTWも始めるのでどぞ期待せずお待ちください。


で、今日はROのことでも書こう。ROやってない人はわからないだろうからすっとばしてくれぃ。


10月25日に新マップ・新カードが追加されたんだよね。

まず新マップ。これまでROは中世的な世界観でまとめられていたのですが、ついにきた。産業革命の時代が!

剣と魔法の世界に突如現われた、鋼鉄と歯車と燃焼機関の街。これまでの移動手段は「ワープ」「帆船」でしたが、「蒸気機関車」と「飛行船」が新たに加わりました。

これでもかと街中に張り巡らせられた鉄パイプ、赤錆びた鉄筋の橋。霧の都ロンドンを彷彿とさせる濃霧。街の住民がマスクをつけているというこだわりよう(ちょっとやりすぎかもw


でも機械工学科の学生としては、油と歯車とボルトとナットに彩られた世界の方が妙にしっくりきたりしてね。


FFが、FF6でそれまでの中世的世界観を崩して、近代的世界観で再構築し直したときの衝撃が蘇りました。でも意外と、魔法と近代的世界観は違和感なく共存できるようだ。

これは考察の価値があるとおもう(いや、すでに誰かが考察してるだろうけど。

おそらく我々は、日常的に「仕組みがわからないが使用法はわかる」ものに囲まれて、またそれらを利用して生活しているので、魔法もそのひとつとして受け入れられる素地がつくられつつあるのだと思う。

現代にタイムスリップしてきた江戸時代以前の人間が、TVをみて小人が入っているだの、摩訶不思議だのとのたまう話はよくあるけど、現代の人間が200年後にタイムスリップしても、きっとすぐに「そういうものなんだな」と納得してしまうんだろう。

今だって、携帯電話がどういう仕組みかなんて疑問にも思わない人間がほとんどなんだ。


閑話休題。


んで、新カード。カードの総種類数が2倍になったんじゃないか、ってぐらい増えてます。

カードの組み合わせで追加効果が出たり、職業によって追加効果が出たりと、装備を考える楽しみが増えたかな。


今新カードをだしたら、わりといいお金になるみたいだ(もちろんゲームの中でw)。