「どっちでもいいよ」
「何でもいいよ」
「任せるよ」
そんな言葉が
いつの間にか増えていくことはありませんか?
本当にどちらでもいいときもある。
相手に合わせたいときもある。
でも
本当は少し希望があったのに
「まあ、いいか」
と引っ込めることが続いていたら
いつの間にか
自分でも本当に何がいいのか
分からなくなってしまうことがあります。
本当は和食が食べたい!
でも
相手はパスタを食べたそうにしている。
だったら
「私は何でもいいよ」
と言う・・・
本当は少し気になる場所がある
でも
「そこは遠いかな?」
「相手は興味ないかもしれない」
「別の場所の方が喜びそう」
そんなことを考えて
「行きたいところに合わせるよ」
と言う・・・
それは
相手を大切にしているからかもしれません。
でも
いつも相手を優先していると
自分の希望は
少しずつ後ろへ下がっていきます。
そして
「どっちでもいい」
「何でもいい」
「任せるよ」
が増えていく。
もちろん
本当にどちらでもいいこともあります。
ただ
自分の希望を出す前に
いつも相手へ合わせていると
「自分は本当はどうしたい?」
を確かめること自体が
少なくなっていきます。
この続きは、noteに書いています。
相手に合わせることと
自分の気持ちを消すことの違い
「考えるのがめんどくさい」
「誰かが決めてくれた方が楽」
そんな気持ちが
どうやって
「自分の気持ちが分からない」に
つながっていくのか?
そして
自分の気持ちを取り戻すために
何から始めればいいのか?
もう少し丁寧に言葉にしました。
もし
「これ、私のことかもしれない!」
そう感じたら
ぜひnoteも読んでみてください^^
言葉にならなかった感情を
少しずつ取り戻していけますように![]()

