何かを選ぶとき
「やってみたい!」
「ちょっと気になる」
そんな気持ちがあったはずなのに
そのあとすぐに
「でも、私にできるかな?」
「失敗したらどうしよう」
「向いてなかったら嫌だな」
と考えて
やめてしまうことはありませんか?
「やってみたい」より、「失敗しなさそう」を選んでいた
今回の記事では
そんな選び方を繰り返していた頃のことを
書きました。
前回の記事で
私は何かができないと
「今回はできなかった」
ではなく
「やっぱり私には向いていない」
と考えていたことを書きました。
できない自分を見ることが
私にとっては少し怖かった。
だからなのか
だんだん私は
できるかどうか分からないものより
最初からある程度できそうなものを
選ぶようになっていました。
少し興味があっても
「私には難しそう」
と思えばやめる。
やってみたいことがあっても
「ちゃんとできる自信がない」
と思えば候補から外す。
誰かが上手にやっているのを見ると
「私にはあそこまでできない」
と思って
自分とは関係のない世界のように感じる。
その時点では
まだ何もしていません。
できなかったわけでもない。
それなのに
頭の中ではもう
「できないかもしれない」
が、「やらない方がいい」
に変わっていました。
振り返ってみると
私は自分で選んでいるつもりで
実は
「やりたい方」ではなく
「怖くない方」
を選んでいたのかもしれません。
でも
「怖くない方」を選び続けていると
失敗を避けられるだけではありませんでした。
本当は欲しかったもの
やってみたかったこと
少し心が動いていたもの
そういうものまで
少しずつ選択肢から消えていく
そして気づいたときには
「私は何がしたいんだろう?」と
よく分からなくなっていました。
やりたいものがなかったのか?
それとも
やりたいかどうかを確かめる前に
「できないもの」を消していただけなのか?
その違いについて
noteではもう少し丁寧に書いています。
お金を使うときにも出ていた
「失敗したくない」という感覚や
「失敗しない答え」を探すことと
「自分の答えを知ること」の違いについても
言葉にしました。
▼続きはこちらから
もし
「これ、私のことかもしれない!」
そう感じたら
ぜひnoteも読んでみてください。
言葉にならなかった感情を
少しずつ取り戻していけますように。
感情の翻訳家 MEGUMI

