その場では平気だったはずなのに
家に帰ってから、なぜか落ち着かない
何度も会話を思い返して
「あの言い方、嫌だったかもしれない」
と、あとになって気づくことがあります。
そのとき見ていたのは
自分の気持ちよりも
相手の反応
その場の空気
嫌われないか?
関係が悪くならないか?
だったのかもしれません。
少し踏み込まれたことを言われても
失礼だと感じることを言われても
その場では苦笑いをして
話を合わせて
何事もなかったように会話を続ける・・・
それは
自分の気持ちがなかったからではなく
その場を無事にやり過ごすことを
優先していたからかもしれません。
だから
その場で言えなかった自分を
責めなくて大丈夫です。
「嫌だった」という気持ちは
消えたのではなく
安心できる場所に戻ってから
ようやく出てきただけなのかもしれません。
帰宅してからでも
数時間後でも
数日後でも
「私は嫌だったんだ」
と気づけたら
まずはそれで十分です。
どうしてその場では
自分の気持ちに気づけなかったのか?
相手の反応や場の空気を優先して
自分の気持ちを後回しにしてしまう心について
noteに詳しく書きました。
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