誰かを困らせたくなかった
空気を悪くしたくなかった
嫌な顔をされたくなかった
ちゃんとしていたかった
そんなふうに思って
“良い人”でいようとしてきた人は、少なくないのではないでしょうか。
私も、そうでした。
良い人でいたい
ちゃんとしていたい
面倒な人だと思われたくない
その気持ちは、優しさでもあったと思います
その場を壊さないために覚えた、生き方でもあったのかもしれません
でもその一方で
本当は嫌だったこと
本当は傷ついていたこと
本当は寂しかったこと
本当は怒っていたこと
そういう気持ちを、少しずつ飲み込んでいたのだと思います
すると、だんだん
「私は本当はどうしたかったんだろう?」
が分からなくなっていくことがあります。
自分の気持ちより先に
相手の反応を見る
場の空気を読む
嫌でも笑う
大丈夫なふりをする
そうしているうちに
“良い人”でいることが当たり前になって
自分の本音が後ろへ下がってしまう。
良い人でいること自体は、悪いことではありません。
でも、もしそのためにずっと自分を消してきたのだとしたら
少し立ち止まってみてもいいのだと思います。
私は本当はどう感じていたんだろう?
私は本当は何が嫌だったんだろう?
私は本当は、何を我慢してきたんだろう?
そうやって少しずつ、自分の内側に戻っていくこと。
それは、自分勝手になることではなく
自分を取り戻していくことなのだと思います。
良い人でいようとしてきた人ほど
自分の本音が見えにくくなることがあります。
続きはnoteに書いています。
よかったら読んでみてください。

