前はもう少し、ちゃんと動いていた気がする
うれしいことがあればうれしかったし
悲しいことがあればちゃんと落ち込めた
好きなものを見れば心が動いたし
誰かの言葉に救われることもあった
それがいつからか、少しずつ薄くなっていく
楽しいはずの時間も、なぜだか楽しめていない
うれしい出来事があっても、心が躍らない
前より何も感じられなくなった気がする
そんなふうに感じたことはないでしょうか?
こういう時、「私って冷たい人間なのかな?」
と思ってしまいやすいです。
でも、何をしても心が動かないのは
冷たくなったからとは限らないのだと思います
ずっと我慢してきたこと
感じる余裕がなかったこと
ちゃんとしていなきゃいけなかった毎日
心は、そういう時間が長く続くと
少しずつ反応を弱めることがあります
それは怠けでも甘えでもなく
ちゃんと生き延びるための反応だったのかもしれません
感じない方が楽だった
気づかない方がやっていけた
だから少しずつ、閉じる方を覚えた
その結果として
喜びや安心まで届きにくくなることがあります
だから、心が動かない自分を
すぐに「冷たい」と決めなくていい
それは、心が空っぽだからではなく
ずっと頑張ってきた中で
少し静かになっているだけかもしれません
まずは、ほんの小さな感覚を
雑に扱わないことからでいいのだと思います
noteにもう少し丁寧に書きました。
続きはnoteで読めます。

