大阪梅田 ピアノレッスン 90日で表現力を身につけ、劇的にレベルアップ出来る方法!

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ピアノソロ・ピアノ伴奏で思い通りに演奏できていますか?あなたの中で眠っている表現力を200%引き出すスペシャリストの丸山勝次があなたを激変させます!


 
こんにちは。
 
 
いつも訪問してくださり、
ありがとうございます。
 
 
ヨーロッパ音楽の伝道師、
ピアニストの丸山勝次です。
 
 
さて、ピアノの成果を出すために
「当たり前」の事を忘れてしまっている方を
よく見かけます。
 
 
 
そこで、以前にも少し触れたと思うのですが、「マインドセット」について書きます。
 

マインドセットとは?
 
 
成果を出すために必ず必要なもの...
 
 
それは、マインドセットです。
 
 
マインドセットとは、心のあり方
 
 
わかりやすく一言でいうと「心構え」ですね。
 
 
ピアノを弾く事と「マインドセット」って、
関係あるの?っと疑問に思う方、
沢山おられるかと思います。
 
 
しかし、ピアノに限らず、何事においても、
「マインドセット」は重要なのです。
 
 
 
通常、
「マインドセット」という言葉自体は、
よくビジネスの世界で使われています。
 
 
しかし、
ビジネスだけに限らず、
スポーツ、
他の習い事、
他の職業、
芸術家、
そして、
当然、ピアニストにとっても
大事な要素だと確信しています。
 
 
 
「マインドセットは大事だよ〜」

と言われると、 

「あ〜、はいはい...そんなん、わかっとるわ〜」

と思われがちですが......
 
 
 
実は「成果」を出している人ほど、
マインドセットを重要視しています。
 
 
たとえあなたが、
 
・素晴らしい才能を持っていたとしても
・素晴らしいノウハウを手に入れたとしても
・素晴らしい指導者に教わったとしても
 
行動しなければ、1ミリも成長しません。

 

1.まず行動を起こす
 
世の中の大半の人は、
何かをやり始めたい、
または、何かをやり遂げたいと思っていても、
実際には、なかなか行動を起こそうとしません。
 
 
......当然ながら成果はありません。
 
 
何かをやりたいと思っているのなら、期限を決めて行動してみてください。
 
2.まず行動してから考える
 
 
何かを始める時に、
完璧に準備してから始める方がいますが、
これは、よくありません。
 
私は海外に20年住んでいましたが、日本人を見ていて、しばしばこの傾向を目にします。
 
当然、物事の「順序」にこだわる気持ちも、よくわかります。
 
「準備不足で失敗したくない」気持ちも、よ〜〜くわかります。
 
しかし、「準備を完璧に」と思っているうちに、いつまで経っても行動できないのです。
 
それでは、経験を積むことがないのです。
 
それに、じゃあ「完璧な準備」って何?
 
そう思いませんか?
 
そもそも「完璧な準備」が出来てる人なんて存在しません。
 
 
なので、そこそこに準備してから、行動してみてください。
 
 
実際にやってみると、当然、いろいろと問題が出てくるはずです。
 
 
問題が出てきてから、行動して解決していけば良いのです。
 
3.決断して行動する
 
 
あなたは、今までに「こうしておけば良かった」なんて思った事ありませんか?
 
 
人生には行動できずに後悔してしまう事なんて多々あります。
 
 
なので「行動しておけばよかった」と後になって思うのであれば、
先に行動を起こしてみてください。
 
 
チャンスはそう何回もありません。
 
 
例え、行動して失敗だったとしても、それは単に結果が失敗しただけなのです。
 
 
何もしないよりは、何らかの行動を起こして失敗している方が良いのです。
 
 
それは、やってみて行動してみて初めてわかることなのです。
 
 
何事も、結果は後からついてきてくれます。
 
 
ですから、あなたもやると決断して行動してみてください。
 
 
その決断と行動こそが、あなたを成功に導いてくれるのです。
 
 
【成果の出せない人に共通する挫折ポイントとは?】
 
 
成果がでない
面倒くさい
楽しくない
 
 
人間、誰だってモチベーションが下がることはあります。
 
 
ただ、大切なのはそれをどう乗り越えることができるかが、鍵になります。
 
 
「成果が出ない」を克服する
 
先ずは、目の前の小さな課題をクリアする事を「成果」としましょう。
 
 
例えば、
 
・今日はこの8小節だけ、自分が納得できるまで弾けるようになる
・今週中に、この最初の1ページだけでも暗譜する
・今日は自分が不得意とする難しいパッセージだけを練習する
 
などなど。
 
 
小さな「成果」ですが、これらを少しずつでもクリアする事で、達成感を味わえます。
 
 
この小さな「積み重ね」が大きな成果につながります。
 
 
「面倒くさい」を克服する
 
 
"面倒くさい"を乗り越えるコツは
日頃の作業をルーティーン化する事です。
 
 
ルーティーンとは、毎回おこなう習慣、「日課」みたいなものですね。
 
 
また、やる気スイッチを入れるキッカケ作りでもあります。
 
 
私の場合は、とにかく「ピアノの前の椅子」に座ることをルーティーンにしてます。
 
 
椅子に座って「さあ、やるぞっ!」という気持ちを強制的に作るんですね。
 
 
不思議なもので、
 
・どんなに疲れていても
・どんなにヤル気がなくても
・どんなに眠くても
 
 
とりあえず、ピアノの前の椅子に座ると「やろうかな」という気持ちになるもんです。
 
 
 
人間なので、全くヤル気のない時だってあります。
 
 
私も自分で決めたルールにもかかわらず、最初は「めんどくせ〜〜」っと思いながらやってた時もありました。
 
 
でも、不思議なことに、徐々にそれが習慣になってくるんですね。
 
 
作業を習慣化すると、「面倒くさい」と思うことが、劇的に少なくなります。
 
 
逆に、その、"あなただけの「ルーティーン」が無いと気持ち悪い"
と思うくらいにまでなれば、こっちのもんですよ。
 
 
「楽しくない」を克服する
 
「楽しくない」と思う時は、仲間を作りましょう。
 
あなたと同じようにピアノを習っている人(または、ピアノを弾く人)と一緒に弾いたり、弾き合いっこしたりすると、何かしらの刺激を受けるはずです。
 
 
外部から刺激を受けることにより、意外と楽しく思うようになりますよ。
 
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こんにちは。


2019年も09月に突入して、やっと涼しくなってきて過ごしやすくなりましたね。



さて、これまでに ルロイ・アンダーソンの曲、「タイプライター」
「シンコペーテッド・クロック」
「そりすべり」

......と紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?




今回はこのシリーズ最後になりますが、「ワルツィングキャット」。


オーケストラバージョンで聴いてみましょう。




1950年の作品です。


タイトルそのまんまの意味で、「踊る仔猫」。


仔猫がワルツのリズムに乗って楽しそうに踊る様子が描かれています。



時折、弦楽器のピッチカートによる奏法では、まるで仔猫がぴょんぴょんと軽やかに駆け回るような......


また、ヴァイオリンの弦を滑らせるようにしたポルタメント奏法を使っての仔猫の愛らしい鳴き声を見事に表現しています。



ルロイ・アンダーソンという作曲家の特徴としては、

・独創的な作曲法と構成力
・その中で様々な"ストーリー"を埋め込む
・楽器の効果音を最大限に活かし
・一度聴いたら忘れることが出来ないような強烈なインパクトを与え
・そして最後にユーモラスな"オチ"

すごく魅力的ですよね。


この「ワルツィングキャット」も、「そりすべり」と同じく、わかりやすいテンポで、可愛いキャラクターで小さなお子さんでも馴染みやすい曲です。


ピアノの発表会などには、ピッタリですね。



こちらは、私がMidi音源でインスタグラムに投稿しているものです。


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こんばんは。
 
 
 
ヨーロッパ音楽の伝道師、ピアニストの丸山勝次です。
 
 
 
さて、ルロイ・アンダーソンの曲、
「タイプライター」「シンコペーテッド・クロック」と紹介してきました。
 
 
 
 今回は「そりすべり」で、1948年の作品です。
 
 
 
 
よく日本でもクリスマス前になると、お店やデパート、いろいろなところでこの曲を聴いた方も多いかと思います。
 
 
 
一見、「どう聴いてもクリスマス・ソングでしょう〜」と思われがちなんですが....
 
 
 
実は、ルロイ・アンダーソン、この「そりすべり」、真夏の7月に作曲していて、クリスマスや冬のイベントには全く関係なく作曲してたみたいですよ。
 
 
 
まあ、アンダーソンの頭の中は既にクリスマスだったのかもしれませんが.......
 
 
 
それでは、その「そりすべり」をシンフォニーバンド版で聴いてみましょう。
 

 
 
この「そりすべり」は、A-B-A-C-A-B-A の複合三部形式で、始終スレイベルが鳴り響き、独特のサウンドを創りだしています。
 
 
 
途中には、主調から意外な転調、再現部では、主題がジャズ風になったり、曲の最後にはトランペットの特殊奏法により馬の泣き声を表現させたりと、いつも何かと"サプライズ"を楽しませてくれます。
 
 
 
三分半くらいの短い曲ですが、子供さんでも、聴いている大人でも、十分楽しめる曲です。
 
 
"何か発表会で弾けるような面白い曲ないかな〜〜?"なんて探されてる方、是非、この機会に検討されてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
こちらは、インスタグラムに投稿しているMidiで制作した録音です。
 
 
 
 
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