大阪梅田 ピアノレッスン 90日で表現力を身につけ、劇的にレベルアップ出来る方法!

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ピアノソロ・ピアノ伴奏で思い通りに演奏できていますか?あなたの中で眠っている表現力を200%引き出すスペシャリストの丸山勝次があなたを激変させます!


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こんにちは、お久しぶりです!

ヨーロッパ音楽の伝道師、ピアニストの丸山勝次です。

 

いつの間にか、もうほとんど08月の終わりで

この数か月、いろいろな本番が続いたりして

このブログの方も長い間、放ったらかしにして申し訳ありません。

またぼちぼちと自分のペースで書いていければなと思っております。

 

【どうして舞台の上であがってしまうんでしょうか?】

 

別にピアノを弾かない人で、普通のお仕事をされている人であっても、

大勢の前でスピーチしないといけない、

初対面の人に会うとき、

新しい職場や仕事をするときなど、いろいろなケースがありますが、

やはり緊張しますよね。

 

それはやはり「非日常シチュエーション」だからなのでしょうか?

 

一生のうちで大勢の前でスピーチしたり、ピアノ弾いたり、そうそうあることではないので、

緊張するのは当然ですよね。

 

 

私自身も今まで、たくさんの本番を経験してきたり、

たくさんの生徒を教えたりもしておりますが、

今までにもよく、実際に生徒さんから

「あがり症で弾けないんです」とか

「舞台に上がると、頭の中が真っ白になってしまうんです」

などといった悩みを相談される時があります。

皆さんはどのように対処されていますか?

 

実はあがり症には二つのパターンがあります。

 

①練習の時には問題なく弾けているのに、いざ本番になると弾けなくなる

 

生徒さんの中には、レッスンや練習の時に問題なく弾けていたにもかかわらず、

いざピアノの発表会などで舞台に上がったとたん、いろんな迷い事?が突然現れて、

暗譜がちゃんと出来て最後まで弾けるかな?とか、テンポが落ちずに弾ききれるかな?


特にまだ小さい子だと、先生にレッスンの時に言われたことがちゃんと出来てるかな?


とか、今まで頭の中をよぎったこともないことが舞台の上に立つと突如として現れるのです。

 

②練習量が少ないがために、自信がなくて本番でも緊張してしまう。

 

普段からあまり練習が出来てなくて、うまくいく時より、うまくいかない時の割合が多いと

いざ本番ではそのうまくいかない時の悪い方のイメージが頭の中に浮かび上がってきます。

そしてそれが出来緊張となって現れてしまいます。

 

どちらのパターンにも言える事ですが、

人前で恥をかきたくない、

人に弱みを見せたくないと思えば思うほど、

体が硬くなって、その気持ちが無意識にはたらいてしまい、いつも出来ていたことが突然できなくなったりもしてしまいます。

 

これは余談ですが、パターン②の方は、どちらかというと「不真面目」なところもあり、

人によっては、ごまかすのが上手い人がいて、ピンチをうまく切り抜ける人もいます。


【でははたしてどのような状況や理由であがってしまうのでしょうか?】

 

場慣れしていない

 

これはよく、「それは場慣れしてないからだよ~」なんて軽くおっしゃるピアノの先生は

世の中にはたくさんいます。

 

では、じゃあ場慣れしていたら、そういうことにならないのか?って問われると、

そうでもありませんよね。

 

ただ回数をこなせればいいってわけではなく、

本番で失敗したときに、どういう風に対処するべきか?

 

例えば、フィギュアスケートだと、いつも練習の時にできていた大がかりなジャンプが、

いざ本番でタイミングが合わず抜けてしまった時、

普通であれば、頭の中が真っ白になり、パニック状態に陥り、ジャンプ以外の演技にも悪影響するところですが、

さすがに超一流からすると、それも想定内なわけであって、

即座に対応できる能力を携えています。



【では、どうしてそれができるのでしょうか?】

 

それは、普段の練習でそこまで考えた上で、

どういった風に対処するか、ありとあやゆるパターンを考えた練習をしているからです。

 

ピアノも全く同じで、普段からそういったマインドで練習することによって、

いつ何時、なにがあっても対応できて大丈夫っていう自信につながります。

普段からどのように練習していけばよいのか、

もちろん、そういうこともレッスンでは指導しています。

 

 

今日「あがり症を克服する方法」ついて書きました。

次回は「いい緊張と悪い緊張」について書いていきたいと思います。

 

 

こちらでは、オリジナルの方法で、わかりやすく理解していただけるよう指導しております。

レッスンを受ける事によって楽譜をより深く読めるようになり、またスピードも速くなり、

より説得力のある演奏が可能となりますよ。

 

声楽の方はコレぺティレッスンとして、ピアノ伴奏を勉強されたい方、お問合せお待ちしております。

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Music Office Galassia

 代表 丸山勝次
 

 

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こんにちは。

ヨーロッパ音楽の伝道師、ピアニストの丸山勝次です。

いつもイイネ、読者登録していただき、ありがとうございます。

 

いつの間にか05月も中旬に入り、もう暑いぐらいですね。

結婚式も多い時期で友達に頼まれて、ピアノソロだけではなく、

フルートやヴァイオリンなどの伴奏を弾かれる人もおられるのではないでしょうか?

 

 

あなたは、ピアノ伴奏とソリストの合わせを練習の場と思っていませんか?

 

私もよく、声楽、フルート、ヴァイオリン、クラリネットなど室内楽コンサートのための合わせに行く事がありますが、

こちらは既にほぼ完成させてから合わせに行くようにしています。

その完成度に対してソリストさんにびっくりされることが多々あります。

 

なぜびっくりするのでしょうか?


当然、ソリストが一人で練習されてる時にはピアノ伴奏音源がないので、実際のピアノとの合わせが初めてになるわけですが、

"合わせ"であるべき場が、気づけばソリストさんのための"ピアノ伴奏付き練習場所"になってしまっているからなのです。

 

条件はこちらも全く同じはずなのですが、

 

ではどうして私は"合わせ"の時点でほぼ完成していると思われますか?

 

それは楽譜が届いてから、先ずピアノの譜読みをして、続いてソリストのパート、そして音楽全体を見るからです。

これは音楽家としては当然の事です。


楽譜全体を見るということは、ソリストのパートのブレスの部分を始め、

 

相手の楽器と一体どう関わりあっているのか把握していないといけません

 

何が言いたいかというと、合わせの時には、お互いがお互いのパートを既に把握している事によって、

合わせはスムーズにいきます。

ですが、もしソリストの方がピアノのパートを見ていなくて、把握していなければ、合わせの場が、単なる練習の場と化します

 

それにより、無駄な合わせの回数が増えてしまいます。

 

実際、音楽家の合わせは、1回か2回で十分なのです。

 

プロというのは、事前に1,2回合わせて、本番当日は、もうちょっとした確認程度で良いのです

 

ですので、何回も何回も合わせが必要なあなた、実際の合わせの前にしっかりと別のパートを勉強しておく必要があるのではないでしょうか?

 

合わせの前にすべてのパートの楽譜をしっかり読むべきだと書きましたが、それ以上の演奏をしたいと思うのであれば、

もっと深く読める能力をつける事が必要です。

 


ただ楽譜を深く読めるようにする事は一人では絶対無理ですので、必ずしっかり理解して説明できる先生のレッスンを受ける必要があります。

 


こちらでは、オリジナルの方法で、わかりやすく理解していただけるよう指導しております。

レッスンを受ける事によって楽譜をより深く読めるようになり、またスピードも速くなり、

より説得力のある演奏が可能となりますよ。

 

声楽の方はコレぺティレッスンとして、ピアノ伴奏を勉強されたい方、お問合せお待ちしております。

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こんにちは。

ヨーロッパ音楽の伝道師、ピアニストの丸山勝次です。

いつもイイネやコメント、読者登録していただき、ありがとうございます。

 

GW真っただ中ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか?

明日あたりから雨や突風が吹き荒れるところもありますので、屋外では楽しめませんよね。

GW中は屋内で行われている無料のクラシックイベントなども多く開催されていますので見に行ってみてはどうでしょうか。

 


いったい、真の音楽家ってどういうことなんでしょうか?

 

皆さんそれぞれ声楽、ヴァイオリン、ピアノ、フルートなどなど各楽器を音大で勉強して、

卒業してからは、その楽器で音楽活動をされていますよね。

 

楽器を習得するためには長年の練習を積み重ねていくわけですが、なかなか難しくて思うようにいかず結局のところその"楽器の習得"が精いっぱいになっていて、その次のステップになかなか進めていないなって思い当たるところありませんか?

 

私も若い頃は何度も自問することが多々ありました。

 

その時はガムシャラにピアノを1日数時間も練習してレッスンに間に合わせたり、試験や他の課題で精いっぱいになっていて

一体何やってるんだろう?

 

こんな事でいいんだろうか?

 

何か大きなものが欠けているのでは

 

という自覚はありました。

 

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18歳でミュンヘンに渡航してバイエルン国立歌劇場にほとんど毎日足を運んでオペラを聴いたりしている内に、

いつの間にか"オペラ狂"になってしまった私は、それからというもの色々な作曲家のオペラや歌手の曲を聴きあさり、

そこで偶然出会ったのがソプラノ歌手 マリア・カラスのCDでした。

 

確か、そのCDはマリア・カラスの歌ったオペラ・アリアのセレクションだったと記憶にありますが、

そのとき直感的に、この人は何かが違う!! と思いました。

 

もちろん歌を歌うのですから声楽家として世界的に有名です。

 

しかしマリア・カラスのいろいろな伝記など読んでるうちにセラフィンという当時活躍されていた指揮者とかなり長い期間、勉強されていたことを知りました。

 

私は、マリア・カラスがこのセラフィンという指揮者の影響によって、"音楽を学んだと確信しております。

 

それから同じ時期に出会ったのがレオナルド・バーンスタインです。

 

今ではカラヤンと同じく世界的な指揮者としてよく知られていますが、もともと彼は、ピアニスト・作曲家で、

バーンスタインの弾くガーシュウィンやモーツァルト・ラベルなどのピアノ協奏曲は個人的にすごく好きです。

 

あと、クリスタ・ルードビヒ (メゾ・ソプラノ)のピアノ伴奏しているバーンスタインの映像もYoutubeにも残っているのですが、やはり次元が違うなと思います。

 

オーケストラを指揮している時、

学生に教えている時、

ピアノで伴奏している時、

 

そこにはいつも音楽があり、

そして何かを表現して何かを伝えてくれます。

 

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この人は何かが違う、次元が違うと感じさせてくれる人の共通点って一体なんでしょうか?

 

マリア・カラスであれば声楽の歌唱力や発声、主人公になりきる演技などは当たり前で、普通の人が持っていないものが携わっていると思います。

 

マリア・カラスが晩年にジュリアード音楽院で公開レッスンしたときの録音を聴いていると、なるほどなと思います。

 

レオナルド・バーンスタインについても然り、ピアノ、作曲、指揮、実際に彼も若い音楽家のために

本を数冊書いているんですが、それを読んでいると納得できます。

 

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話は戻りますが、逆に言うと、"楽器の習得"だけに集中して力をいれていると結局のところ

元の地点に戻ってきます。

 

つまり同じ起動を循環しているだけで先へ進んでいないのです。

 

声楽に関しても、いつもいつも"発声"の事ばかり考えていても、それなりに声量も上がり、息も長くなり、

音域も広がり、以前より歌えるようになったとしても、その先にある、音楽家にとってもっと重要な事が

表現しきれないまま、どうやって歌ったら良いかという疑問にまた戻ってきます。

 

ピアノも同じで、ただ楽譜に書かれた音をただ単に何も感じず弾いていては、

結局はどう弾いてよいかわからないところに戻ってきます。

 

要するに、私が言いたいのは、声楽・ピアノ・他の楽器も、最初から技巧的な事と、

音楽的な事を同時に学んでいたら、わざわざそれを別で習いに行く必要もないし、行き詰まる事もありません。

 

ピアノも楽器も歌もそうですが、"楽器自体を把握して、習得して、自分の思い通りに自由自在に操れるようになるまで

かなりの時間を費やしますが、やりようによっては、無駄な時間を省くことが可能です。

 

私があみ出した方法を学ぶことで、無駄な時間を省けて今まで演奏で悩んでいた問題、ピアノでいうならば、指使いや腕・肘の使い方、指の動き、重心の置き方、他、技巧的な問題も、すべてが一つに繋がるようになります

 

ピアノをただ何となく習っているだけでも、また間違った指導を受けていると、それに費やす時間と無駄なお金が膨大になってきます。

こちらではオリジナルの方法で、内容の濃いレッスンで短期間で上達できるように指導しています。

 

ここでしか習えないレッスンにお越しいただき、ピアノの技巧、表現力を学ぶことによって自分の演奏に自信が沸き、

聴き手を感動させれる音楽家になれますよ。

 

ピアノレッスンのお問い合せ、お申込みをお待ちしております。

一緒に頑張りましょう。

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