大阪梅田 ピアノレッスン 90日で表現力を身につけ、劇的にレベルアップ出来る方法!

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ピアノソロ・ピアノ伴奏で思い通りに演奏できていますか?あなたの中で眠っている表現力を200%引き出すスペシャリストの丸山勝次があなたを激変させます!

 



 

こんばんは。

 

 

 

ヨーロッパ音楽の伝道師、ピアニスト・作曲家の丸山勝次です。

 


遅くなってしまいましたが.....



 

新年、明けましておめでとうございます。

 

 

 

昨年は沢山の方にご訪問いただき、ありがとうございました。

 

 

 

今年も宜しくお願い致します。

 

 


 

 

元旦は、毎年恒例の大阪、住吉大社にお詣りに行ってきました。

 

 

 

いつ行っても、ものすごい人ですね!

 

 

 

そして、お詣りの帰りには、これまた恒例の....

 

 

 

沢山の人混みから解放された後は、どうしても甘いものが食べたくなってしまうのでしょうか⁉️

 

 

 

 

去年の12月に私のホームページがリニューアルされたので、もし良ければ、ご訪問下さい。

 

 

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こんにちは。

 

 

 

ヨーロッパ音楽の伝道師、ピアニストの丸山勝次です。

 

 

 

いつもご訪問くださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

さて、今回は【ハイドン】の弦楽四重奏曲をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

【交響曲の父、弦楽四重奏曲の父  フランツ・ヨーゼフ・ハイドン】

 


日本ではウィーン古典派のクラシック音楽作曲家というと、真っ先に頭に浮かんでくるのは、モーツァルトベートーヴェン? 

 

 

 

 

っといったところではないでしょうか....

 

 

 

 

しかし、この大巨匠【フランツ・ヨーゼフ・ハイドン】を忘れていませんか?

 

 

 

 

モーツァルトやベートーヴェンのように、ものすごくインパクトのある、有名な曲を書いてないと思われているのか.....

 

 

 

 

日本では、マニアックなクラシック音楽ファン以外の人には、あまり知られていないのかもしれません。

 

 

 

 

オーケストラのコンサートにおいても、たま〜に第一部の前半のプログラムの中に入れられたり。

 

 

 

 

ピアニストのコンサートでは、これまた前半のプログラムにハイドンのピアノソナタを弾く人もチラホラ......

 

 

 

あまり、人気がないんでしょうか.......

 

 

 

 

でも、この方、凄い人なんですよ!!

 

 

 

 

っと声を大にして言いたいくらいです。

 

 

 

 

ハイドンは「交響曲の父」、「弦楽四重奏曲の父」とも言われている大作曲家です。

 

 

 

 

私は、個人的には、もし、この人がいなければ、モーツァルトやベートーヴェンの音楽は存在していなかったのではないか?

 

 

 

....とさえ思うほどです。

 

 

 

 

【ハイドン弦楽四重奏 Op-76 N.1 第一楽章】

 

 

 

それでは早速、ハイドンの弦楽四重奏曲Op-76 N.1 の第一楽章を聴いてみましょう

 

 

 

 

楽譜はコチラ。

 

 

この冒頭部分、主題がまずバス声部に出てきて、その後、順番にテノールアルトソプラノと登場します。

 

 

 

 

この「スタイル」の事をイタリア語で 「scalare」(スカラーレ)と呼びます。

 

 

 

 

直訳すると "よじ登る"、"段階に分ける" 。

 

 

 

 

 

元々の単語としては、「scala」(スカーラ)から来ています。

 

 

 

 

日本語訳だと、"階段" または、"はしご"という意味です。

 

 

 

 

音楽用語としては、「scala」= 音階

 

 

 

 

日本語でもよく耳にする、あの「スケール」の事です。

 

 

 

この「scalare」は、いつもバス声部から....とは限らずに、登場する順番はいろいろと変化します。

 

 

 

 

テノール→ソプラノ→バス→アルト、または、バス→ソプラノ→テノール→アルト、など交互に登場することもあります。

 

 

 

 

元々、この"スタイル" はバッハの「フーガ」で既に何度も登場しているんです。

 

 

 

当然、その後のモーツァルト、ベートーヴェンもこのスタイルを使い倒していますね。

 

 

 

 

モーツァルトのオペラ「魔笛」のOvertureなどは、典型的な例ですね。

 

 

 

【ハイドン 弦楽四重奏曲 Op-76 N.1 第二楽章】

 

 

続いて、こちらはハイドンの弦楽四重奏曲 Op-76 N.1の第二楽章

 

 

 

 

 

そして、こちらが楽譜。

 

 

 

例えば、ハイドンの弦楽四重奏曲でいうと、特に各パートの声部に注目して欲しいのです

 

 

 

 

そして一度、試しにやっていただきたい事なのですが、音符と音符の点を結んでみてください。

 

 

 

 

そして、その写し出された横線をよ~~く見てください。

 

 

 

そうです!その時に出来る "ライン"(線)がとにかく美しいのです

 

 

 

そこで描かれているカーブのライン、まさに対位法の神髄です

 

 

 

その美しい四声部を互いに絡み合わせ、ハイドンは見事な芸術作品を創作しているのです。

 

 

 

 

数々のエレガントなデザインを組み合わせて、一つの作品を綺麗にまとめているデザイナーのようです。

 

 

 

 

機会があれば、そういう目線で一度じっくりとハイドンの弦楽四重奏曲や交響曲を聴いてみてくださいね。

 

 

 

当然、ハイドンのピアノ曲にしても同じことが言えます。

 

 

 

ただ単に楽譜に書かれてある音を何気なく弾いているだけでは、弾いている方も聞いている方も面白くありません。

 

 

 

ハイドンの美しい"デザイン"を探して、また、それがどういう風に展開されていっているのか見てみるとピアノを弾くのが楽しくなってくるのではないでしょうか。

 

 

 

 
 
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ヨーロッパ音楽の伝道師、ピアニストの丸山勝次です。
 
 
 
 
いつもご訪問頂き、ありがとうございます。
 
 

 
 
ついこの間、台風が発生して去っていったと思いきや........
 
 
 
 
また新たな台風が発生していて、今週末には地球上最強の台風が日本に上陸するとか....
 
 
 
 
ほんと嫌になりますよね。
 
 
 
 
断水や停電など、今さっきまで "当たり前のように" 使っていたものが、災害により一瞬で奪われるという....
 
 
 
 
今回はそのような被害を受けないように願うばかりです。
 
 
 
 
さて、今回は前々回から書いている「バッハの371のコラール」について
 
 
 

【こんなお悩みありませんか?】

 
・【和声】を少し勉強したけど、よくわからない
 
・なんで【和声】を勉強する必要があるのかが、わからない
 
・どうやって【和声】を勉強していいのか、わからない
 
 
などなど......
 
 
 
 
「和声」や「和声法」という言葉を聞いただけで、何だか重苦しく、難しそうだな〜と思っている方も多いです。
 
 
 
 
しかし、慣れてくるとそうでもありません。
 
 
 
 
中には「和声」は作曲科の勉強する科目だと勘違いされている方が多いのも事実です。
 
 
 
 
音高や音大で勉強された方ならご存知かもしれませんが....
 
 
 
 
例えば、音大でピアノ科、または他の管楽器、弦楽器、打楽器などを専攻された方などは、"副科目"として「和声」を取られたかと思います。
 
 
 
 
副科目なので、大抵の人が、"楽典" の続きのような感じで、とにかく試験にさえ合格すればいい的な感覚で浅く取り組まれた方も多いはずです。
 
 
 
 
実際、何を隠そう、私も最初はそうでした(笑)
 
 
 
 
しかし、「和声」のバス課題やソプラノ課題などの実践と並行して「和音分析」もやっていくと、今まで見えてなかったものが見えてくるようになります。
 
 
 
 
そして「和声法」を理解することで、其々の楽器演奏のパフォーマンスがガラリと変わるのです。
 
 
 
 
それでは、少しずつ見ていきましょう。
 
 
 
 
【和声分析の順序】
 
まずは、そのコラールが何調なのか"調性"を理解する
 
 
 
もともと、バッハのコラールは一つが大体15〜25小節程度でまとめられています。
 
 
 
 
ほとんどのコラールが、何度も途中で "転調" しています。
 
 
 
なので、先ずは
 
・主調が何なのか?
・何調から何調に転調しているのか?
・どの方法で転調されているのか?
 
 
※転調方法は沢山ありますが、大きく分けて二つあります。
 
それは、
 
1) 二つの「共通和音として転調されているケース
2)半音階的に転調されているケース
 
 
 
②各和音の機能をローマ数字で記す
 
これは、どういうことかというと...
 
 
・その和音が何調の何度の和音なのか?
・その和音が、どの転回形なのか?
 
 
 
③非和声音の解析
 
 
「非和声音」とは、簡単に言うと、その和音自体に含まれない音のことです。
 
 
 
非和声音には、経過音刺繍音繋留音などがあります。
 
 
 
他にも各パートの音域、フィギュア(旋律線の形)などの分析も本当はやった方が良いのですが、最初は上に記したこの三つくらいで大丈夫です。
 
 
 
 
【"Gottes Sohn ist kommen" N.18 BMW318】
 
それでは、"バッハの371のコラール"から、第18番の "Gottes Sohn ist kommen''を見てみましょう。
 
 
 
こちらは、ト音記号とヘ音記号で書かれた楽譜です。
 
 

 
 
 
そして、こちらは、全く同じコラールですが、ソプラノ・アルト・テノール・バスの音部記号で書き直した楽譜です。
 
 

同じ曲でも音部記号が変わるだけで、見た目も随分と変わりますよね?
 
 
 
 
この楽譜を見ながら、ピアノで弾いてみる事をオススメします。
 
 
 
 
いきなり四声体は無理という場合は、例えば、バスとソプラノの両外声のニ声部だけでも、良いトレーニングになります。
 
 
 
 
【和声分析】
 
 
 
 
1️⃣まずは何調なのか確認してみましょう。
 
シャープが一つ、バス低音が "ソ" 、ザックリ歌ってみるところ、これはあまり難しく考えなくても、「ト長調」ということがわかりますね。
 
 
 
最初の和音、ソ・シ・レ → ト長調、I 度の基本形の和音。
 
 
 
2️⃣二つ目の和音は、ド・ミ・ソ → ト長調のIV度の和音ですね。
 
 
次に重音の8分音符(ファ♯とラ)が出てきますが、これは単純に、"経過音"と解釈して良いかと思います。
 
 
 
3️⃣和音は → ソ・シ・レ → 再びト長調の I度の基本形
 
 
 
4️⃣和音として読みとれるのは →ファ♯ ・ラ・ド
 
 
可能性として、これを一つの和音と解釈するのであれば、ト長調の第七度和音(VII)の第一転回形。
 
 
または、次の和音を見てみると → ラ・ド・ミ
和音としては、ト長調のII度。
 
 
なので、一つめの和音のファ♯を非外声音とする解釈もあります。
 
 
 
5️⃣二小節目の和音は シ と レ→ト長調のまま考えた場合、III度の基本形。
 
 
小さな "ド" は経過音として、しかし、その次の進行を見てみると、明らかにニ長調のカデンツが見られますね。
 
 
なので、この時の シ・ レ の時にト長調のIII度の和音とニ長調の VI度の「共通和音」として一時、 "転調" したと見る方が良いかもしれませんね。
 
 
 
6️⃣ 次の和音は レ・ファの♯・ラ
しかしバス低音が   "ラ" という事で、ニ長調のI度の和音の第ニ転回形。
 
 
 
7️⃣ 次の和音は順番に ミ ソ シ レ →ニ長調のII度の七和音、しかし、バス低音が "ソ"なので、ニ長調のII度の七和音の第一転回形。
 
 
 
8️⃣ 続いて、ラ・ドの♯・ミ → ニ長調のV度の和音、すなわち、属七の基本三和音。
 
 
 
9️⃣ そして、最後は レ・ファの♯ ・ラ→ニ長調のI度の基本三和音です。
 
 
 
【まとめ】
最初の断片だけザックリと見てみましたが、いかがだったでしょうか?
 
 
 
よく楽譜を見てみるとおわかりいただけるかと思いますが、このコラールの1・2 小節と10・11小節が全く同じ旋律で書かれています
 
 
 
 
しかし、バッハは違う和声付けをしていることに気付かれましたか?
 
 
 
 
地道な作業ですが、こうやって見ていく中で、「ん?これはどうなっているんだろう?」 といろいろと考えることも大事なんです。
 
 
 
 
例えば......
 
 
 
野球選手が、1日に1万回バットで素振り練習しても、選球眼が無ければ意味がない
 
 
 
アイス・フィギュアスケートの選手が、いくら4回転を10回成功して跳べたとしても 芸術的に"エレガント"でなければ意味がない
 
 
 
ピアニストも同じで、いくら1日に8時間ピアノを練習したとしても、中身を全く把握していないと意味がないのです。
 
 
 
それでは、また。
 
 
 
 
 
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