6月のCFP試験が終わり、ようやく6分の1科目。
11月の試験に向けて、ライフプランニング・リタイアメントプランニングに取り組んでいます。
受験者の中で定番のテキストCFP資格標準テキストを一通り読むことから始めています。
現在第11章 公的医療保険まで終了。
ここから介護保険、年金と続きます。
FP2級の勉強でそれなりの知識はつけてきたはずですが、忘れていること、理解しきれていなかったことなど出てきています。
今週でこのテキストを読み切ることを目標に頑張ります!
6月のCFP試験が終わり、ようやく6分の1科目。
11月の試験に向けて、ライフプランニング・リタイアメントプランニングに取り組んでいます。
受験者の中で定番のテキストCFP資格標準テキストを一通り読むことから始めています。
現在第11章 公的医療保険まで終了。
ここから介護保険、年金と続きます。
FP2級の勉強でそれなりの知識はつけてきたはずですが、忘れていること、理解しきれていなかったことなど出てきています。
今週でこのテキストを読み切ることを目標に頑張ります!
CFPの資格試験(金融資産)に向けて勉強をしていましたが、
試験ちょっと前に、これでは絶対合格しないという焦りから、
勉強の時間を削りうることをほぼすべてシャットダウンしました。
残念ながら時間的に、ここは諦めようという箇所も出てしまいましたが、最後の追い上げで得意分野は必ず点を取ることに徹底し、
蓋を開けてみれば自己採点で35点。マークシートの記入ミスさえなければ、たぶん合格していると思います。
テスト終了から、しばらくは気が抜けてほうけていました。
でもここからまた挑戦ということで、新たな試験(CFPの残りの課題)に取り組んでいきたいと思います。
まだ11月なので、時間はあると思いますが、今回のように最後の追い込みが苛酷にならないようしっかり計画立てて行けるようにします!
昨日は1日お休みで気分転換。
ちょっと頭を休めて、今日からまた勉強に取り組みます。
本日は2022年2回目の過去問から
GDPに関する質問
1)実質GDP成長率の求め方
当期の実質GDPー前期の実質GDPを前期の実質GDPで割って100をかける
よって
5,367,924ー5,282,307を5,282,307で割って、×100
答えは1.6208259 なので1.6%であってます。
2)実質GDP成長率における寄与度の求め方
1)で実質GDP成長率が1.6%と出ているので、この1.6%のうち、民間企業設備の成長(または縮小)が与えた影響分を考える。
前期の実質GDPに対して今期の各項目の伸びの比率を見ればいいので
それぞれ 今期の値から前期の値を引いて、前期の実質GDPで割って100かける
すると民間企業設備は
847,939ー853,886を5,282,307で割って100かける。
答えは-0.1125なので選択肢2は正しい
3)寄与度が一番高いものを選ぶのだけど、これは上の計算を全部でやればわかるけど、分母は前期の実質GDPで同じなので、分子の今期と前期の差額が大きければ大きいほど寄与度も高いはず。ぱっとみて財貨・サービスの純輸出がマイナスからプラスに転じていて、しかも額も多きいので、これが寄与度としては一番高いかなと予想が付く。もちろんそれぞれ計算してもいいけど、1問目にしては時間をかけすぎてしまう。。。
4)GDPデフレーターの求め方
名目GDPをデフレーターで割ることで実質GDPが出せるのだから
名目GDP÷デフレーター=実質GDP
デフレーター=名目GDP÷実質GDP
すると答えは100.9521...なので選択肢の101.0で正しい。
こうしてやっとこの問題の答えは選択肢3とわかる・・・
1問目にしては時間かかりすぎではないですか???
お断り
これは個人の勉強の記録であり、書かれている内容は個人の解釈によるものです。
誤った記述もあるかもしれませんがご了承ください。