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フリーランサーの勉強の記録

フリーランス歴が10年を超え、それなりに安定した収入を得ることができるようになりました。それでも日々の勉強や資格試験の勉強を続けていこうと頑張っています。その記録です。

6月のCFP金融の試験が終わってから、コツコツと読み続けていたライフプランニング・リタイアメントプランニングの標準テキスト、ようやく終盤に入ってきました。

 

ライフプランニングは、教育資金や住宅資金、住宅ローンやら健康保険と、自分の生活に関わることが多いので、なじみもありますし、そういえば、そうだったなぁと、自分事に置き換えて理解が進むのですが、リタイアメントプランニングも後半に入ると、年金。しかも公的年金の応用部分に入ってくると、自分事に置き換えられない。。。何せまだ払う一方でもらう側まで先が長い。

しかも自分がもらう頃にはなくなっている制度などもあり、余計複雑に感じます。

 

あと少しなので、ひるまずに読み切って、その後の過去問で、理解できていなところをやっつけていきます!

 

過去問を解いてみると、何が分かっていないのかがはっきりするので、その後の勉強がはかどります。

 

目標は今日中に読み切り、明日から過去問です!

 

 

今までいくつかの資格試験を受けてきましたが、受験に向けての勉強方法はどのような試験かによって異なります。

 

CFPに関していえば、

 

テキストの読み込み

動画などで目と耳からのインプット

過去問

過去問で間違えた個所の復習(計算問題なら再計算、文章問題ならテキストの該当箇所の読み直し)

 

の繰り返しです。

テキストの読み込みは、テキスト1冊終わるまで続けるのではなく、一単元終わったら該当の過去問を解いてみて理解度をチェックするようにして、並行で勉強するようにしています。

 

動画など、Youtubeでよさそうな動画を見つけて、リスト化しておき、空き時間や別の雑用をしながらのながら見で、視覚と聴覚を使って知識のインプットを測ります。耳から聞いたことって意外と記憶に残っているものです。

 

過去問は、CFP金融ではとても役に立ちました。過去問を解きながら、自分の得意分野と苦手分野を見極めます。得意分野は取りこぼさないように、苦手分野は何度も同じような問題を解いて、慣れていく、或いは無理と思ったら諦める潔さも時々必要。今回のCFP金融は財務諸表関連をあきらめることにしました。年度によって問題の難易度が変わるようなので、簡単な年に当たれば解けたのかもしれませんが仕方ありません。

 

このような勉強法で、CFP金融は何とか合格できそうなので、次もこのまま頑張ります!

年初に掲げた資格試験の目標では

今年で

2月  漢検

6月  日本語検定 CFP

8月  通訳案内士

9月  国内旅行業務取扱管理者

11月 CFP

を受験しようとしてました。

 

さすがにちょっと欲張りと思いますし、すべて一発合格は厳しいでしょうね。

日本語検定は、CFP金融直前で、CFPの勉強で精一杯だったので断念し、またの機会に・・・

 

8月の通訳案内士、英検1級を持っているので外国語は免除。それ以外の、

日本の地理、歴史、産業・経済・政治及び文化に関する一般常識、通訳案内の実務

これらの分野で一つでも合格できれば、来年度受験の際、受験免除になるので、合格の足掛かりになるのではと思ってます。

今年の受験で一つも合格できなくても、経験になるし!

CFP金融で、経済の知識はそこそこ入ったはず。一般常識は何とか突破したい。できれば実務も。

私の苦手とする日本の地理と歴史。これは短期決戦では難しいと思うのでとりあえずは2か年計画。

ただ9月にある国内旅行業務取扱管理者の試験を合格すれば、来年の通訳案内士試験では地理が免除。あわよくばで狙ってみます。

 

もちろんそれと並行してCFPの勉強も。

11月は

ライフプランニング・リタイアメントプランニング

リスクと保険

できれば

タックスプランニング

を受けたいと思ってます。さぁ時間が足りるか。