DIYネタです。
ライブウェルのエア噛みが発生して4か月目に突入。
こんなのを取り付けてみましたが
エアー噛みの改善にはエアー抜けも必要。
という結論に至りました。
噛んだエアが抜けるようにしてあげないと
エア噛みは解消されない。
至極当然なことです。
これだとエアが抜けないんからずっとエア噛み状態。
エア抜けてしまえばエア噛みすることがないのですが
最初の一歩のエアを抜けさすことが一苦労というか重労働になる。
この案は使えないということでKaizen。
原点に戻って『根本の原因』から考えなおす。
エレキのポンド数アップと積載バッテリーの個数増でフロント側の
重量が増しリアデッキの喫水が浅くなったこと。
黄色が以前の喫水。
赤色が今の喫水。
結論として根本から治そうと・・。
前後バランスを取るために
バッテリーを1個リアへ移動案を採用。
そのためにはエレキの電源線を変更。
途中で継ぎ足すのは嫌なので
ペダルのところから8sqケーブルを
1本でリアまで延ばす。
すべて端子部分はハンダを
流しこんで抜け対策と導通を強化。
動作確認は終わったので
実際にエア噛みが治るか・・・。
さぁ今週末に実験です。
これで治らんかったら・・・・。
バッテリーを2個リアへ移動????。
そうなると・・・・デッキの張り替えしないといけん・・・・。


