前回話題の方向性がビジネスの開始時期に向いていったので
それの補足説明のようなことをしていきます。
話題はアフィリエイトでしたね。
アフィリエイトは今、副業をやろうとして始める人、やっている人がいっぱいいます。
ピンきりで言うなら数百万人は参加しているといっても過言ではないと思います。
だから、今更始めても無駄である。
本当にそう思いますか?
私はビジネスに参入時期の遅い早いはないと思います。
勿論、旬なものはあります。
でも、業界がなくならない以上時期が遅いという事はないです。
そもそも、アフィリエイトとは何かということを考えればまずなくなる事や
衰退していくこと自体有得ないんです。
例えば飲食店は今日本全国だけで70万店舗あります。
この数はここ数年で目減りしていますがゼロにはなりません。
なぜなら、飲食は絶対にする人がいるから。
飲み会という風習は絶対になくならないと思います。
それがある限りある程度減っても下限はあるわけです。
じゃあアフィリエイトは何か。
本質を見てみましょうか。
アフィリエイトがやっていることは
自分の持っているホームページやブログ、SNS、メルマガ等の
インターネット上で持っている”情報発信ツール”を使って
”有益な情報を販売仲介する”という仕事なんです。
そう販売仲介業なんですよ。
仲卸業者というヤツです。
この仲卸業は早い、遅い、ないんですよ。
現実の仲卸は付き合いの長い業者さんとやりとりをすることも多いですから
新規参入がなかなか難しい業種にはなると思います。
でも、インターネット上ではみな平等に見られます。
むしろ、新参者でもネットでの露出度が高ければ1番に興味を持ってもらえます。
こういうことから参入時期に早いも遅いもないわけです。
「与沢翼」というネオヒルズ族と呼ばれている人がいますが
彼は2012年にアフィリエイトを始めて2ヶ月で7000万売ったそうです。
彼は凄いとか、そういう話は抜きにして
現実に新規参入してからこうやって稼いでいる人はいるのです。
だから、遅いということはないと言えます。
今回は
「あなたがやりたいと思ったことをやればいい」
ということをお伝えしたくて取り上げました。
いつ始めても遅い、古い、ということはないんですよ。ということです。
製造中止になるものだけを集めたアンティーク屋とか超ニッチで私は好きです(笑)
次は本流に戻りましょう。
実際に脱サラネタを探した所で
次にお金をもらえるように
ネタをビジネス化するやりかたについて書いていきます。