前回はリストってなんだか大事なんだなという事をお伝えしました。
そして、このリストを使っていかにビジネスを展開していくのか。
それを今回はお伝えします。
あなたは目の前にお客さんがいたらどうしますか?
①あなたのモノを売る
②あなたの持っているモノの重要性を教える
③あなたの知っている耳よりな情報を教える
④今はそっとしておく
ちょっと考えてみましょう。
④は勿体無いことをしているなぁと感じます。
でも、実はそれほどはずれでもありません。
”今は”ということであれば
接触をしない時期があって熟成される関係もあると思います。
しかし、これはちょっと上級者向けなので
今は選択肢としてははずします。
①は一見ありな気もしますが
いきなり目の前にいる人から商品を売りつけられたらドン引きですよね。
道を歩いていて壷を売りつけられたら99.9%の人は買わないと思います。
それが正常です。
②:では壷を売るために
以下にいい壷なのか説得を始めたとします。
これで買う人もいるかもしれません。
95%の人はドン引き、5%の人は話を聞いてくれて
1%くらいの人は買ってくれるかもしれません。、
③私はこれが正解だと思っています。
あなたは物を売るためにお客さんと接しているわけですが
まずはお客さんとあなたの関係を作らなければいけません。
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ある営業マンが4人いました。会社の決済責任者の目線で見てみてください。
同じコピー機を売る会社の営業マンが4人です。
a、b、c、dと会社別だと思ってください。
a商事の営業マンはいつ会ってもコピー機のごり押しをしてくる。
新型が出て、顔を合わせるたびに買わないか?と聞かれ顔を見るのも嫌になる。
今日も午後から時間を取らされているけど、正直乗り気ではない。
b商事の営業マンはいつもカタログを置いていく。
新型が出るたびに旧型が安くなるとか、新型はここが良いとか一杯進めてくる。
確かに、コピー機が欲しいタイミングもあるのでタイミングがあったら買ってもいいのかも。
c商事の営業マンは世間話をすることが多い。結構業界内外の知識も豊富で話をしていてタメになる。
今度プライベートでもゴルフに一緒に行くことになったし、お宅でやるバーベキューにも招待された。
なんだか商品を買うというか、友達付き合いのような形になっているけれども
今後も良い関係が築いていけたらいいと感じる。
d商事の営業マンはなかなか会えない。
色々なところにお話をして売っているようで、いい物を扱っているのかもしれない。
今度あったら話を聞いてみたいような気もする。
でも、会えないならそこまで興味を持つ義理もないから特に気にならない。
と、こう考えてみてください。
あなたはどの人とお付き合いしてどの人と買いますか?
なんとなくc商事の人に好感が持てるし、
いざ本当に買うとなったらc商事の人に真っ先に相談しそうな気がしませんか?
値段とかクオリティとか全て一緒なら
こういうところで差が出てきます。
この差は知っていて実践するか、知らないで実践しないか。
この2種類の差なんです。
凄くわかりやすいですよね。
あなたが獲得したリスト、
見込み客の人達にどう接していけばいいか
わかったでしょうか。
あなたという人を少しでも信用してもらえるような
そういう情報を見込み客の方々に発信していく。
そうして、ごくたまにセールスをする。
基本はGive,Give,Give,Give,Give,Takeです。
それが幾度も続くと今度は何でも買ってもらえるようになります。
そういう将来の超優良顧客を作るのに腐心してください。
これがリストを使ったビジネスの肝になります。
さて、じゃあそんなリストはどうやって集めるのか?
そこでこれです!
<a href="http://www.pm-ms.com/archive/pa13824848403133.zip" target="_brank">勝手にリストが集まる不思議な仕組み!?</a>
ここ数回ご紹介している訳ですが、
無料で非常に使える内容なのでシェアしたくて載せています。
有料だとセールスですが、無料だと知識提供ですよね!
と、そう思うわけです。
よかったらダウンロードしてみてください。
だいぶ脇道にそれてしまいましたが、
次回はこのリストを使って
オンラインからオフラインにもっていく流れとかを
簡単に説明していきたいと思います。
