最近のアレヤコレヤ | ルーナ伯爵のblog

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気に入ったことをごくたまにアップします

9月末、裸足のアリスに1年ぶりに会いました。あんな華奢な背中からは想像がつかないほど堂々とオーケストラと渡り合い、ダイナミックさのみならず半透明の滑らかで繊細なピアニッシモに惹かれました。

アリス紗良オットーのラヴェルのピアノ協奏曲、チョン・ミョンフン指揮フランス国立放送フィル

10月初め

スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ

…噛まずに言えた…

の90歳ハピバ演奏会。読売日響も全力でタコ5を演奏!


次の日、英国の名門BBC交響楽団を同国の名指揮者サー・アンドルー・デイヴィスのダイナミックな棒なしタクトで聴く。エルガー、ヴォーン・ウィリアムズ、ブリテン…ブリリアント且つしっとりと艶のある非常に高い水準の素晴らしい演奏。前日の読響も良かったが凄くレベルが違うことを痛感してしまい、ちょっとショックv(≧□≦)v。

今週は

台風を何とかパスできて新国立劇場シーズン開幕公演、ヴェルディ「リゴレット」。クリーゲンブルクの演出は現代的な読み替え版。マントヴァ公爵の宮廷は高級ホテルになっていて、公爵は富豪の成り金、でもリゴレットは背広姿の道化という妙な取り合わせ。現代の社会にも存在する不条理が表現されていた。
タイトルロールはイタリア人バリトンのマルコ・ヴラトーニャが渋く迫力のある声で演じていたが、演技はもう少しツメて欲しい。なぜならヌッチやブルゾンの同役を何回か観てきて苦悩する父親像を刻まれてきているから。

今回の公演では応援している女優さんの日下裕江さんが助演ダンサーとして出演。弄ばれる女性たちの一人として美しく見事なボディを下着姿で披露していた(≧∇≦)。終演後、Hubで裕江さん他の出演者さんたち殆どと少しお話できてサインを貰えたのも嬉しかったな♪。

次の日も初台

ルプーのピアノリサイタル。

静かな美しい夢心地のトロイメライにマジで夢を見ていた。

つまり寝てしまったみたいです(笑)。
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