今年は、竹内まりやさんのコンサートのプロデュースやフジロックの出演や新曲リリースと忙しいので、ライブはやらないだろうと思ってました。
9月に入り、ライブの発表がありました。
当然チケットの応募が殺到して、倍率は高くなってました。
達郎さんのMCでは、10年前よりも応募が多いそうです。
何回エントリーしても外れるので、ヤケクソでところ構わずエントリーしたら、北海道が当たってしまいました。
慌てて飛行機とホテルの手配をしました。
久しぶりの飛行機は緊張します。
昼間は、スープカレーで有名なマジックスパイスで昼食を取ります。
不思議な感じの佇まいですが、最初はピリ辛ですが、しばらくすると味がまろやかになってました。
そこからホテルでチェックインしてから、少し休んでました。
ホテルから徒歩で札幌文化芸術劇場hitaruに行きます。
あいにくの雨です。
折り畳み傘を持って行って良かったです。
救いなのは、雪が降っていなかった事です。
札幌もイルミネーションがきれいです。
時計台もいい味が出てます。
行ってみると、かなりの列が並んでましたが、ご当地プレートの販売列という事で、こちらはパスです。
しばらくすると、入場待ちのアナウンスが流れました。
入場券 身分証 手荷物のチェックを通過してから、こちらの写真を撮ります。
指定席は4階席という最上階の席を回されました。
見え方が劇場のホームページで紹介されているのと全然違っていて、立ち上がって見ると落ちそうで怖いです。
舞台は写せないので、建物4階から撮った写真です。
これは少しオーバーだったかなと思いますが、車が止まっているところが客席と想像してください。
立ち上がると落ちそうです。
舞台が見えない事よりも、高さがあるので危険では無いかという印象です。
18時30分に開演しますが、このホールでは毎年開演されているので、山下達郎さんは3階席4階席の心情を知ってました。
4階席まで感動を届けるという宣言でライブが始まりました。
50年前のバンド時代の曲やテレビ番組やCMで聞いた曲をたっぷり披露してました。
うれしくて涙が出そうです。
バラードやアカペラ 大阪のディスコで火がついたダンスナンバーなどの名曲を披露してました。
山下達郎さんのライブでは、最初から立ち見はするなと、昔はよく言っていたそうです。
後半、お馴染みの曲が始まると、立ち見で手拍子したくなり、立ち上がりました。
しかし、客席が真下にあるように見えて怖いので、すぐに座ってしまいました。
全体的に感じたのは、去年見た時よりもエネルギッシュでした。
演奏も、全体的に力強い感じでした。
気がつくと、時間があっという間に過ぎて行きました。















