府中市美術館にて開催中の展覧会、長沢蘆雪展に行きました。
この日は平日の金曜日です。
会場は空いているだろうと思ってましたが、少し離れた場所にある駐車場が満車で入れません。
そこで、府中の森公園駐車場に止めて美術館に行きました。
会場に行くと、入り口まで列が出来てます。
10分待たないで、入場券を手に入れました。
入ってみると、人の多さに驚きました。
人気の描きさんですね。
墨絵のプロと言った感じです。
かわいい子犬であったり、今にも動き出しそうなトラだったりと、生き物に対する愛情の表れだと思います。
子供たちをモデルにした作品がありました。
墨絵は、濃淡で立体感が出るので、技術がすごいと思います。
展覧会では、表現が変わっていくのを見比べながらの展示です。
本当は、もっとゆっくり見たかったですが、お腹が痛くなってトイレに駆け込みました。
その時点で、絵画鑑賞は終了しました。
昨日は、外国要人がきていたのでしょうか?
首都高の上りの高井戸か永福で霞ヶ関まで50分の表示がありました。
そんなわけないと思って走っていると、外苑まで50分の表示がありました。
それも嘘だと思い、そのまま走ってました。
新宿を過ぎてから様子がおかしくなります。
全然動きません。
まるで東日本大震災にあった時の交通状況です。
これが30分近く続いてから、急に動き出しました。
このため、予定時刻よりも30分遅く着きました。
電光掲示板を甘く見るとひどいことになります。
皆さんも気をつけて行きましょう。













