昨日は午前中に病院に行きましたが、職場の同僚とバッタリ会ってしまい、仕事の愚痴になりました。
トラブルで欠員が出たので、本当は遊んでいる余裕はないですが、せっかくのお出かけなので、次に向かったのは、横須賀美術館です。
実はバイクで都内扇大橋から高速道路に入り馬堀海岸まで走りました。
寒暖差が激しくて大変だった気候から一転して、青空がきれいに輝いてます。
海の景色と桜がきれいにマッチしてます。
景色が良いだけにお出かけしている車が多いので、渋滞が発生して公営の駐車場が混んでました。
横須賀美術館も例外ではなく、満車表示で入れませんでした。
帰ろうかなと思いながら走っていると、ちょっとしたスペースを活用した駐輪場がありました。
そこに停めて、美術館に行きました。
今回の展覧会は、サルバドール・ダリ展です。
この展覧会は、4月6日で終わりになります。
終わりが近かったので、入場するまで30分かかりました。
性的表現があるという案内がありましたが、性的な雰囲気は無く、何と言って良いのかわからないほどの突拍子な表現がされてました。
体が変形している表現があるので、これは何が言いたいのだろうと考えてしまいます。
最後は、長年『週刊新潮』の表紙を手がけた谷内六郎さんの作品で昭和を思い出しながら美術館を後にします。











