今のインターホン は、1996年に交換した電池式になります。
受話器に電池を入れて、呼び出し機と配線で繋がると外部と通話できるタイプです。
今年の夏から通話が出来たり出来なかったりと、動作が不安定になりました。
電池の交換しますが、一時的に改善されるだけで、元のように不安定になりました。
そこで交換することになりました。
以前交換した時は、30分で完了したので、気軽な感じでとらえてました。
配線をつなげてスイッチを押しても作動しません。
繋ぎ直ししても使えません。
これは不良品だと思いました。
どこか引っかかる部分があります。
カー用品の取り付けで余った配線を使って、仮接続をします。
どこか不安定です。
ここでまた引っかかる部分があります。
電池を今まで使っていたインターホンから再使用してました。
電池の性能も引っかかる部分があり、コンビニに行って新しい電池を買いました。
電池を変えると、きちんと音が出るようになりました。
そこでまた、取り付けをし直しました。
でも全然作動しません。
配線を間違えたと思って繋ぎ直ししても使えません。
とうとう最終手段にでました。
仮接続で使った配線を使って外から家に入れました。
それでも長さが足りないので、もう一本加えて配線を家まで持って行きました。
それでやっとインターホン が作動しました。
でも途中で作動しなくなります。
この時、足りない部分を加えた配線の接続部を触ると作動したので、接触不良を疑いました。
すると少し引っ張るだけで接続部が外れたので、そこが原因と見て接続をやり直しして、防水と脱落防止を兼ねて絶縁テープを巻きました。
そこでやっとインターホン が安定しました。
家から連絡ないので、作動は安定していると思います。
配線の見た目も良くないし、今後のリスク回避で、工務店を呼ぶことになります。
壁に穴を開けるのは、プロにお願いしたいです。
インターホン の交換に夢中になってしまい、チビ君の存在を忘れてました。
おかげで不機嫌になってます。
後でいっぱい遊びました。
古い家屋は何があるかわからないので、要注意です。