昨晩、仕事帰りに向かったのは、新宿バルト9です。
山下達郎さんのシアターライブを見てました。
2012年に開催されてましたが、ボーッとしていたら上映期間が過ぎていたのです。
またいつか行きたいと思っていたタイミングでの、シアターライブでした。
仕事の時間に支障ないタイミングで選んだのは、新宿バルト9での上映で、18時50分のスタートでした。
平日の夜だったのか、思っていたよりも少なく客数です。
上映期間が終わりに近づくと、どこも満員になるでしょう。
年齢層は、高齢者が多い印象でした。
上映期間なので、曲名は控えますが、若かりし頃の達郎さんの映像を見ると、鬼気迫るものがあります。
自分は、最近になってから行ったので、鬼気迫る勢いの映像は、ビックリしました。
今は亡きミュージシャンが、登場します。
コーラスの村田和人さん シンディーさんです。
ドラムは青山純さん、サックス奏者の土岐英史さんです。
とても貴重な映像です。
希望という名の光では、東日本大震災で被災された方へのメッセージを述べてました。
自分も、この前の大雨で被災する可能性があっただけに、このシーンは心に響くものがあります。
被災された方には、希望という名の光が当たって欲しいと願ってます。
90分ほどの内容でしたが、あっという間に見終わってしまいました。
山下達郎さんのライブですが、今年は去年よりも5公演少ないです。
ラジオでおっしゃっていたのが、後手に回って会場が抑えられなかったそうです。
ファンクラブの方の予約枠で、全て外れた方が多数いるそうです。
となると、ファミマ先行予約と一般予約の倍率が高いという事で、今年は行けるかどうかわからないです。
中止していると思っていたファンクラブの会員募集が復活していたそうです。
という事は、会員が増えているので、ますます倍率が高くなると思います。
こればかりは、運を天に任せます。

